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1月, 2011の投稿を表示しています

沼宮内駅付近

さて、御堂の起点から北上川を南下する旅に出ます! 国道4号線を南下しますと、あちらこちらの沢を集めて次第に川が形成されていきます。 これは、JR東北新幹線いわて沼宮内駅、IGR沼宮内駅の前を流れる北上川。 一見すると、小さな繁華街の川みたいですが、意外と水量があり、平坦なのでわかりませんが勢いがあります。 撮影していた橋の橋脚部分を工事していましたが、その周辺に沈められたブロックで水流の勢いを見せ付けられます。 沼宮内は岩手県岩手町にある駅、岩手県岩手町は「いわてまち焼きうどん」でB-1グランプリを目指す街です! 大きな地図で見る

アクセス

北上川源流公園へのアクセスは、国道4号線を盛岡方面から来た場合右手に看板が見えます。 看板の左が「国道4号」右がアクセス道。 さらに右側の川に源流ポイントから湧き出た水が注いでいますが、これを北上川と呼ぶかは不明です。 というのも、国道4号線の西側にも流れがあり、そちらが本流っぽいし、たどると奥中山方面へ行ってるような感じなんですよねぇ。 さすがに川は小さいです。 御堂観音のところからこのくらいの水量があるわけではなく、その上からもたくさんの勢いの沢がありそれを集めて大きくなっていく感じです。 一応の起点は御堂観音です。 そうするとどこが起点かと言われれば、さらに奥の山としか言えません(笑) いろいろな説があることは先の説明で申し上げた通りですが、おおよその場所としては奥中山高原周辺ということになりそうです。 例えば、東北自動車道を北上すると安代JCTがありますが、東側に見える山が七時雨岳でその山の東側斜面が源流域の源流域と解釈してよろしいかと思います。 大きな地図で見る

北上川 源流域

北上川の源流 は 七時雨山麓説、丹藤川説、西岳山麓説など諸説がありますが、河川指定上の源を岩手町の御堂観音境内の湧水「弓弭の泉」(ゆはずのいずみ)としています。 弓弭とは「弓の両端の弓弦をかけるところ」のことであり、平安時代、前九年の役でこの地に遠征してきた源義家が、日照りに苦しむ兵馬を助けるために弓弭で岩を突くと、そこからコンコンと清水が流れ出した、という伝説が残されています。 北上川はその後、丹藤川, 松川等の支川を合わせて南流し、徐々に大河の様相を整えていきます。周辺は山間の狭い平地であり、河岸段丘を形成し、周りには水田等の耕作地が広がっています。 その河川風景は、歌人 石川啄木の多くの作品に影響を与えていると言われています。 左の画像は御堂観音境内の裏手の杉の大木 そこに「弓弭の泉」はあります。

北上川

きたかみがわは、岩手県および宮城県を流れる一級河川で、北上川水系の本流、流路延長249km、流域面積10,150km²は、東北最大であり全国でも4番目に入ります。日本の河川としては勾配がかなり緩いことが特徴としてあげられ、岩手県岩手郡岩手町の弓弭の泉(ゆはずのいずみ)に源を発し、盛岡市、花巻市、北上市、奥州市、一関市などを通って北から南へと流れています。宮城県登米市で旧北上川を分け、洪水防止のため開削された新北上川に入り、東へ向きを変え石巻市の旧北上町地区で追波湾に注いでいます。旧北上川はそのまま南へ流れ石巻市で石巻湾に注ぎます。旧北上川河口から松島湾を経て阿武隈川河口まで、仙台湾沿いに全長約60kmに及ぶ日本最長の運河・貞山運河が延びています。この運河により岩手県の北上川水系、宮城県の仙台平野の全ての水系、および福島県の阿武隈川水系がつながっていることになります。 以前に紹介しますといっていてすっかり保留になっていました。 この機会に北上川についてご紹介します。

E721系

仙台地区の455系などの置き換えに登場したE721系。 通勤時間帯のラッシュには455系などの旧車両では2扉のため混雑が酷くなり乗り降りに要する時間もかかるためサービス低下に繋がっていました。 新型車両は、両開きの片側3扉でクロスシートと一部ロングシートの配置。 仙台地区の東北本線、仙山線、常磐線などで活躍中。 仙台⇔一関区間は一部列車が一関まで顔を出しますが、ほとんどは小牛田などで折り返していると思います。

名鉄フェリー しまゆり

こちらも渥美半島の師崎(もろさき)から出ているフェリーなのですが、行き先が日間賀島・篠島という三河湾の中にある島々を往復しているフェリーです。 生活航路的な意味合いが強い航路なのかなとも思いました。 カクカクしたデザインで何気にしばらく観察してしまいました。

名鉄フェリー フラワーライン

知多半島の先端の師崎(もろさき)から渥美半島の伊良湖までを結ぶ航路です。 半島の先端と先端を結ぶ航路であるのとないのではえらい差が出来るところですよねぇ伊勢湾、三河湾周辺は興味が尽きません。 これには徒歩で乗船しました、付近までの鉄道は名鉄の河和線・知多新線を乗り継いで終点の内海駅で、そこからバスにてフェリーターミナルへ行くことになります。 途中海沿いの国道247号線をバスは走ります、実に景色が良く、リゾートマンションのような建物や、釣り人のための宿のようなものが立ち並びます。 よーく、観察すると民家の屋根がほとんど瓦葺なんですね、この辺りの特徴なのでしょう。 セントレアを出た時から雨だったので仕方ないのですが、乗船前が一番勢い凄かったかも(^^; この辺りで目にするのが「あなご天丼あります」の文字、つられてお店に入ったけど「あらごめんなさい!ご飯売り切れちゃったの」って要は休憩に入りたかったんですねぇ。 で、あなご天丼は食べられませんでしたが、面白いお土産をたくさん買いました、特に「しらす干」は今まで食べた中で一番美味しい物がここ師崎で買ったものでした。あと「生せんべい」だっけかな、ういろうより全然歯ごたえがあるんですが甘くておぴしい!! また、買いに行かなくては(笑) 971トン 全長56mの小型フェリーです。

青函隋道

青函トンネル青森側入り口 このトンネルの建設が始まったのはわたくしが生まれる前の1961年から、開業したのが1988年実に20年以上を費やして完成したトンネルは様々な技術を後世に残し、これから新幹線が走ろうとしております。 レールの幅を見ていただいてもわかるように、今見えるのは在来線の狭軌ですが、標準軌でレールが引けるように最初から設計されています。

B-6099 A330 中国東方航空

中国東方航空は本拠地を上海市に置く中国の航空会社です。日本各地にも路線網を持っており、日本人CAを日本路線に乗務させた最初の中国キャリアでもあります。 まぁ、何かと言葉が通じないと不安な要素があるものですがそれを解消すべくサービスをいちはやく導入したわけです。 エアバスA330は中・長距離の双発ワイドボディ機でエンジンの数を除いてはほぼ4発機のA340と基本的な構造は同じであるとのこと。 尚、4発機は洋上飛行の制限を受けない航続距離13,000km以上の長距離旅客機に分類され双発機はその制限を受ける中・長距離旅客機と分類されます。 これまた、日本の航空会社では運行していません。 この前身であるA300-600は旧JASが導入しJALに運行が引き継がれています。

B-6039 A319 中国南方航空

中国南方航空は本拠地を広東省広州市に置く、中国の航空会社で、日本各地にも路線網を持っています。 画像のエアバスA319は日本では使用されていない機材です、A320を短くしたようなデザインで可愛いんですよね(^^) イメージで言えばチョロQみたいな、デフォルメ的な愛嬌があります。 小型ジェット機といわれていますが、それでも標準で120人以上が乗れます。

近鉄23000系 伊勢志摩ライナー

近鉄とは、近畿日本鉄道の略 私鉄の中では、営業キロ程がもっとも最長で名古屋・大阪・京都などを結ぶ路線網を持っております。 近鉄ビスタカーなど、図鑑でしか見たことのなかった車両達がわんさかいて楽しかったですが、付近の住人の方々にしてみれば極あたりまえの日常のことなのですけど(^^; 先日紹介した名鉄とはまた性格が異なった雰囲気を持ていますね、JRしか知らなかった自分には、東京で知った私鉄郡ともまた違う雰囲気を関西圏の私鉄はもっています。 この伊勢志摩ライナーは、近鉄の名古屋線・山田線・鳥羽線・志摩線を経由して賢島まで運行されています。 近鉄の開発したリゾート施設向けに登場した背景があります。わたくしが利用したのは平日に鳥羽から乗りましたが、乗客の姿はなし、伊勢を過ぎて少しずつ乗ってきました、伊勢中川・津・四日市・桑名と気がつくと車両の8割はビジネス客で埋まってる感じでした。

名鉄2000系 ミュースカイ

中部国際空港連絡特急として登場した、名鉄2000系は名古屋本線・常滑線・空港線を使い名古屋中心部と空港を結んでいます。 名鉄といえばコーポレートカラーは「赤」ですが、これは「青」、洋上空港をイメージしたとのことですが、異例の配色であります。 常滑線は曲線かきつい区間も多いらしく、その曲線通過スピード向上のために空気バネによる車体傾斜システムを搭載しています。 この電車、本当に良く出来た乗り心地のいい車両だと思ったのが第1印象でした。 室内も白と青を基調とした清々しいものでシートのすわり心地も、電車の奏でる走行音も含めてトータルバランスに優れています。 撮影地は名鉄名古屋駅

B747-400 LCF ドリームリフター

 セントレアに行くと見ることが出来ます。 なんとも、面白い形をした貨物機ですが、元はB747-400で旅客機として使用されていたものを改造しこのような形になっているのですが、このような形にする理由として、B787の開発製造に世界各国の企業が参加しており、その出来上がった部品を運ぶための形なのでございます。 それまでは、飛行機の製造に参加するとしてもそこまで大きな部品はなかったのですが、今回の787ではまるまる翼を担当する会社が愛知県にあるようでして、その翼をまるまる積んで飛べる機体なわけです。 部品を積み込み完了し、出発時刻まで別な場所で待機するためにトーイングカーで移動するところです。

水難事案

夕方、警察・消防が動く事案がありました。 現場が近かったので行ってみると川に人が落ちたとのこと、県警のヘリが飛んできました。 積雪のため消防はボートなどを出せず橋の上から状況を見守るのみ、ヘリも県防災隊員が乗っていないため県共波の運用がなくこれまた見守るのみ。 自分も積雪で近づけないため道路わきに車を止めて歩くと、すぐにヘリが現場を離脱し病院へ搬送していました。 ヘリを目撃しピックアップ完了まで10分もかからなかったと思います。 新幹線の鉄橋側でどのようなピックアップを行ったか興味があるとこですが見ることは出来ませんでした、にしても県警の部隊って実はもの凄い?腕?の集団?

415系

旧国鉄時代から本当に長い間活躍した系列ですね。 この車両は水戸線で乗車した415系です、すでに引退しております。 交直両用近郊型電車で、とにかく様々な要素を盛り込み随時改造され実に様々なバリエーションが存在する車両です。

原因不明の熱

いやいや、ここ数日体調崩しております(TT) 症状は「発熱」のみ、38.0℃程度ですが、いつもそこまで熱が上がらないのでキツイキツイ。 インフルエンザかなと思い検査しましが「マイナス」です・・・ 事の発端は、試供品でもらった飲食店向けのカクテルベースのシロップみたいなやつで3倍希釈で炭酸で割って味見をした数分後ものすごい吐き気に襲われどうしょうもなく以前処方してもらった吐き気止めを飲んで様子をみてましたら、吐き気はおさまったもののかなりの胃痛で前屈みにならないと歩けないほど・・・ 夜には楽になり、そのまま寝たら明け方より寒気と震えで目が覚め、高熱がほぼ1日続き今しがた落ち着きました。 風邪なのかなぁ、飲物は直接原因ではないですが引き金になった気がするのですが・・・ でも、良くあるんですよ吐き気を誘発する飲料が、一種のアレルギー反応かとも思うのですけど、真相はわかりません。

伊勢湾フェリー

伊勢湾フェリーの「鳥羽丸」 撮影地は伊良湖 三重県の鳥羽と愛知県の伊良湖を結ぶフェリーで、佐渡島のフェリーのように国道区間を担うフェリーです。 伊勢湾と三河湾の入り口を行き来してるフェリーといえばわかりやすいでしょうか。 2399トンで500名が乗船できます。 ほとんど椅子席で構成されたキャビンです、特別室もあり少々の追加料金でゆったりしたシートで1時間程度のクルーズを楽しむことが出来ます。 伊勢や三河といった工業港入り口であり、大型貨物船など頻繁に行き来してる中を縫うように航行します。

EF8179 エルム

カシオペア専用牽引機関車塗装だった「EF8179」ですが、今は寝台特急の牽引から離脱、貨物輸送にも入ることがあるそうな。 現在の牽引機はEF510でまだ撮影していません。 これは、2004年撮影の「エルム」 「エルム」は季節寝台列車で、オールB寝台で北斗星の補間をする列車でした。 通称:カシガマエルム

MD-90 地方路線の華

ダグラス社の航空機は地方路線主体の東亜国内航空(TDA)時代辺りから認知しています。 DC-9からMD-81へ、MD-90へ 写真はいわて花巻空港旧ターミナルにて撮影したMD-90の並び。 大阪便も新千歳便もほとんどMD-81あるいはMD-90でした。 ここに来て、JALのB747退役のニュースを耳にしますが、MD-81やA300も退役の予定のようです。つまり、B747とともに旧JASの機材もかなりリプレースされることになるのでしょう。 とうとう、B747には乗ることが出来ないかもしれない予感が・・・。 今年のGWあけの休みは考えようかなぁ、ANAはまだ運航します、太平洋フェリー「きたかみ」と組み合わせたツァーを計画しようか。 MD-90はまだ活躍しそうです。 2+3列は新幹線みたいな座席配列で新幹線を良く利用する自分には親しみのある座席配列なんですわ(^^)

松島基地救難隊 U-125A

格納庫前にたたずむU-125A 本日のミッションは全て終了し、そろそろ格納するころかな? U-125A コールサイン「アスコット」 時々、訓練で自宅上空を旋回することがあります(岩手県北上市)

ヒーロー UH-60J 松島基地

松島基地救難隊のUH-60J コールサインはヒーロー 夕方に活動を開始していました、夜間訓練でしょうか?

N536US B757-200 Delta Air Lines

N536US  ボーイング757型は日本での採用実績がないためにあまり馴染みのない機体かな~なんて思いますが、1000機ほど生産され世界では割とメジャーな航空機なのであります。 B767は日本では良く見かけます、その767と兄弟関係にあります、767が2通路のセミワイドボディ機なのに対して757は1通路のナローボディなのです。 ちなみにB767のセミワイドというのは、標準コンテナが積めるか積めないのかの差とのこと。 スマートな機体でありますが、なんとなくコックピットの窓の位置に不自然さというか何か理由があるのか下向きのような気がしていたのですが、ちゃんと理由がありました。 B767とB757はほぼ同時に開発され様々な部分での共通化が図られています、その中でも操縦系統の共通化も図られ、数日間の訓練でお互いの操縦資格を持つことが出来るといいいます。B757のコックピットの位置を傾け、進入角をB767に揃えたためにあの位置なのだとか。

青森夜景

恐らく背後に浮かび上がっている山並みは八甲田連邦ではないかと思います。 雲ひとつない空に、満月の煌びやかな夜は山々もくっきりはっきりと画像処理をせずとも見えます。 ただし、放射冷却現象のため、急激に気温が下がりますのでご注意を。 撮影中もそうでした、1時間以内に吐く息が真っ白になり見える量も増え明らかに気温が下がるのが体感できる夜でした。

B-17917 MD-90 EVAAIR

撮影地はいわて花巻空港 一昨年チャーターで飛来しました。昨年はアシアナ航空や中華航空などエバー航空を含めいろいろやってきてたんですよねぇ。 今年に入ってからは、中華航空だけですね、あ、トランスアジア航空も来てたっけな。 2回飛来してたかな?2回目のときは仕事の都合で観にいけなかったのですが、エアバンドラジオで離陸する事を確認し、地上から空を眺めていたら、なんと真上を飛んでいくではありませんか! いわて花巻空港を離発着する航空機は、大阪便は西に向け飛んで行きますし、北海道便は北東方向へ飛んでいくので、旅客機が離陸して自宅真上を飛ぶのはまず見ることがありません。方向としては仙台方向でそこから台湾へはどのように向かうのか? その時の画像 後日、同じレジ番号のMD-90と中部国際空港セントレアで再開しました。偶然ですが、日本には多く飛来してる機材なのでしょうね。

ほくと 近海郵船

敦賀港での一コマ、苫小牧東港→敦賀にドックダイヤで投入された「あかしあ」船上から撮影。 動いてるフェリーからの撮影なので少々不鮮明ですがご了承ください。 さきに紹介した「とかち」と組んで苫小牧⇔敦賀を結んでいます。 オレンジ色が鮮やかですが、それまで近海郵船のRORO船団は真っ黒だったり比較的燻し銀的な色使いが多かったのですが、このオレンジカラーはなかなかショッキングでありました(^^;

とかち 近海郵船

苫小牧⇔敦賀を結ぶRORO船 23ノットというなかなかの俊足で、苫小牧を夜の8時半に出港すれば翌日の夜9時半には関西圏の福井県敦賀にシャシを着けることが出来ます。 ライバル関係にあるのが新日本海フェリーの直行便である、「すずらん」「すいせん」、こちらは苫小牧東港を23:30に出港、翌日の20:30に敦賀に着きます。 こちらはもともと俊足ですが、船齢もだいぶいておりそろそろ代替の話も出てきています。 近海郵船はこの苫小牧⇔敦賀は3隻体制でデイリー運航をしています。それまでは北海道から関西圏へのあるいはその逆は新日本海フェリーの独壇場でありましたが近海郵船の参入で貨物争奪合戦が繰り広げられています。

鶴丸復活!

かつての「鶴丸」が復活します。 JALのプレスリリースにあがっていましたが、原点回帰の意を込めて新塗装には白地に「鶴丸」と「JAPAN AIRLINS」と日本国旗。 日本航空の再生を心より願います。 そして、いわて花巻と名古屋方面は復帰ならずでしたが、今後も岩手県には粘り強く交渉をお願いしたく思います。 FDAへの打診も含め新聞記事になっておりました。

秋田港夜景

今現在は立ち入り禁止区域となっている場所です。 夕方から、夜にかけて秋田市に滞在したときに撮影。 構図とか専門的な方々から見れば、何じゃこの画像は?なんですけど。 わたくしてきには真ん中に帯状に陸地が見えて、下に海、上に空という3層構造が楽しい自己満足であります(爆)

ならではシリーズ⑦

もう、どうにもこうにも真っ暗で灯かりがない場合、 暗く撮るしかありません(爆) しかし、超高感度で流すことによって、シルエットを捉えることが出来ます。 タイプ 手持ち 超高感度 流し撮り シャッタースピード1/6秒 絞りf2.8 ISO3200 さすがに、現像ソフトなどで増感処理(露出・コントラスト・明るさなど)をしております。 最近のデジタル機は意外と破綻しないですよね、真っ暗に撮ったなぁと思っても現像処理ソフトで持ち上げることが出来ます。 逆に言えば、多少暗く撮っても増感処理が出来るのでその分シャッタースピード早くするという方法も取れます。

ならではシリーズ⑥

さて、暗がりである程度動きのあるものを撮るにはどうしたらよいか。 流し撮りという技法があります。 被写体の動きにあわせてカメラを振り、背景は流れるが追った被写体は止まって見えるというもの。 よく、速い被写体では慣れると簡単に流す事が出来ますが、フェリーなどは流し撮りをしようと思うとゆっくりなんですね。 でも、はまると面白いです! タイプ 手持ち 超高感度 流し撮り シャッタースピード 1/5秒 絞りf2.8 ISO3200

ならではシリーズ⑤

これも。青森フェリー埠頭ですが、今度はフェリーが出港するシーンです。 暗がりですので高感度撮影となります。 ISO感度は3200、さすがにノイズが目立ってきますがこのくらいまで上げないと動くものは止める事が出来ません。 エンジン回転数の上昇とともに黒鉛を吹き上げる姿が、肉眼では夜空と重なってあまりわかりませんが、このように写真に起こすと「ぼわー」と立ち上がってるのがわかります。 タイプ 三脚固定 超高感度撮影 シャッタースピード 1/6秒 絞り f3.5 ISO3200

ならではシリーズ④

青森フェリー埠頭に停泊するシーンです。 高速船就航前の古い写真で恐縮ですが(^^; フェリー埠頭から突き出た防波堤より撮影しています、ここは釣り場として整備されており、フェンスもしっかりあり気軽に入れる場所ですが、波が高いときは立ち入りは抑制されます、というか行かないほうが良いでしょう。 フェリーは動き出す前には微動だにしないイメージがありますが細かく動いているので長時間露光するとどうしてもブレますので、長さと感度をどのあたりにするか落としどころを決めるのがポイントです。 また、周囲の暗さに対して、フェリーの作業用灯火が強いので、デジタルの場合コントラストを低めにするなど工夫をしてつぶれないようにします。 タイプ 三脚固定 長時間露光 中感度撮影 シャッタースピード 5秒 ISO感度 400 絞り f8.0

ならではシリーズ③

これは、高感度撮影のタイプです。 引退した「あさかぜ」が出港する風景ですが、青森埠頭へは艏(おもて)着けのため、出港は後退し船首を函館側に向けます、その回頭中の撮影です。 何気にゆっくり見える船も、いざ暗い場所で撮ろうとすると早っ!って思います。 丁度、頭を港口に向けたところで後退から前進をかけるときがチャンス! タイプ 手持ち 高感度撮影 ISO-1600 絞りf2.0 シャッタースピード 0.6秒

ならではシリーズ②

写真というよりも、絵に近いような表現になりました。 これは、30秒以上の長時間露光、つまりバルブ撮影ということになります。 タイプ 三脚固定 バルブ レリーズケーブルが必要です 絞りf5.6~f8.0 シャッタースピード120秒 ピントは無限遠∞で固定 撮影場所は岩手県北上市にある男山の展望台付近の駐車場。 実は、真っ暗で周囲は何も見えません、強いて言えば東の空がほんの少し(本当はまだ暗い)だけ来てるかな程度の真夜中であります。 そんな中でも、長時間シャッターを開け続けることによって、僅かな光を蓄積し結果として画像を結びます。カメラって不思議な道具だなと思わせるものであります。

ならではシリーズ①

仕事が終わって夜中に動き回ることが多いもので、必然的に夜景の写真を多く撮ることがあります。 夜景の撮り方もいろいろあるのがわかりまして、様々な夜景写真をご紹介しましょう。 タイプ 三脚固定 長時間露光 一番基本です、三脚にカメラを固定し、絞りはf5.6~f8.0くらい、ISOは200~400程度、シャッタースピードは10秒から30秒です。 街や工場などの灯かりが多いと全体的に明るく浮かび上がるので非常に美しく撮影できます。 撮影地:秋田港

ぱしふぃっくびいなす

 おうぅ? 新日本海フェリーターミナルなのに何かおかしいですねぇ。 そうです、新日本海フェリー秋田ターミナルに着岸しているのは「VenusCruise」の「ぱしふぃっくびいなす」でございます。 これは、関連企業同士ならではの光景ですね。 「ぱしふぃっくびいなす」 1998年就航 総トン数:26,594t 全長:183.4m 全幅:25.0m 喫水:6.5m 速力:18ノット 主機関: United 12PC2-6 馬力:9.270×2 旅客定員:644名 乗組員:220名

HF管制

アンテナステーの応急処置も完了、雪のある屋根はどのように安全確保して作業するかが問題(^^; まずは通路になる分を除雪し、後日乾燥を確認にマストにワイヤーをくくりつけ屋根下に投げ落とし、庭木へ固定しました。これで多少の強風でも大丈夫でしょう。 この季節は、VHFもDXがないので地元周辺しか聞けません、そこで短波アンテナを混合し航空無線のジャンルでもあまり聞かない(^^;HF洋上管制を聞いてみてます。 位置通報程度ですがそこそこ受信できます。 VHFとは趣が全く異なりますが地味に面白いです。 HFはたまに海上保安庁のやりとりなども受信できます、VHFが届かないところなどはHFを使用したりしています。

キハ283系 JR北海道

 撮影地:函館大沼付近 キハ283系はJR北海道の非電化区間のスピードアップを大幅に達成した車両で御座います。 1両辺り355psの N-DMF11HZA直列6気筒エンジンを2台搭載、変速ショックの少ない N-DW18形 液体変速機とあいまって、鋭い加速を実現し、 N-DT283形振り子台車により曲線通過スピードも大幅にアップしています。 通常空調設備は屋根上に搭載しますが、振り子車は低重心化をすることによって効果が期待できるためすべて床下配置されています。 2001年までは製造され増備されていましたが、高コスト、保守費用がかかるために主役はキハ261系列へ移り変わりました。 この車両は、何度か乗りましたが本当にパワフルでコーナーに突っ込むスピードも高く楽しい列車であります。

菱山丸と三菱製紙

八戸港の北側に位置するのは三菱製紙八戸工場、そこで出来上がった紙パルプを運ぶROROが山根運輸がオペレートする「菱山丸」です。 この仕向け先は東京で、10号埠頭に着岸しているのを見かける方も多いのでは? この、RORO船ですが、以前は3姉妹で「菱栄丸」「菱風丸」で構成されており、それぞれ船影が異なっており、「菱栄丸」はブリッジが船首側にあり、「菱風丸」は船尾にありました。 そのうち、「菱風丸」は海外に売却、改造され活躍しています。

JA8523 B737-400 日本トランスオーシャン航空

JTAの機材は仙台空港でも見ることはありますが、ここは「いわて花巻」空港でございます。 丁度1年前の画像ですが、この時は石垣空港へのチャーター便として運航されました。 岩手県は、稲作の不作により種籾確保が出来ず大きな問題に発展したことがあります。その時、気温の暖かい沖縄で苗を育て、それを種籾として使用し一定量を確保し事なきを得たことがあります、それ以来何かしらの形で沖縄(石垣)との交流があります。 実はわたくしども岩手県民は沖縄の方々の多大なる協力に助かられたことがあるのです!そのご恩は決して忘れるものではありません、いつかわたくしも沖縄を訪れたいと思っています。 この日は、早朝に那覇空港からいわて花巻空港までフェリーされ、いわて花巻から石垣空港まで運航されました。

JA02FJ フジドリームエアラインズ

現在、5号機まで導入をして勢力を拡大しているフジドリームエアラインズ、静岡空港を拠点とする地域航空会社であります。 エンブラエルの76人乗りE70を2機、84人乗りのE75を3機保有、JALとのコードシェアも行い将来的には国際線進出も視野に入れているとか。 静岡空港といわて花巻空港の間をチャーター便を飛ばしたことがあります。 今後も、チャーターを期待しているのですがこのとき限りだったですねぇ。 それよりも、名古屋県営といわて花巻をJALとコードシェアで運航してくれないですかね、そっちの期待が高まります。 FDAさん、いわて花巻から名古屋航路の復活をお願いします!

月とセスナ

時々空を眺めてると、上空を飛ぶ飛行機などと月がかぶる事があります。 でもなかなか思った構図にはなってくれないんですよね(^^; 偶然の産物として時々空を見上げるのも面白いです。

アンテナステー

強風で何らかの影響があるかなーって思ってましたけど、アンテナステーが4方向に固定してあるうち1箇所が破断してなくなってました、少々不安定な状態で屋根に乗っかってるわけですが、昨日の強風でも持ちこたえたので応急処置を検討しなきゃですな(汗

新潟・仙台天然ガスパイプライン

画像は新仙台火力発電所の夜景であります。 実は、ここの2号機、新しい4号機が天然ガスで運用されています、石炭にくらべ大幅にCO2の削減が出来るものであります。 その天然ガスは、先日行った新潟の岩船沖油ガス田やその周辺の天然ガス、ロシアからの船舶輸送されたものが、総延長260kmにも及ぶ陸上パイプラインで運ばれているのです!! さらに、その天然ガスパイプラインはネットワークを広げ、仙台市内での使用はもとより宮城県北方面や白石・郡山の福島方面へと延びています。 新潟から山々を越えてやってくるなんて壮大だなぁと、世界的にはもっと壮大なものもあるんですが、日本のエネルギー事情も少しずつ様変わりしていくのでしょうか。 真夜中、出港するコンテナ船の右手奥に見えるのはLNGタンクです。 「AMAN SENDAI」というLNG船がマレーシアから天然ガスをここへ運んで来ます。 さらにその奥に巨大なタンクがたくさんあり、LNGの基地として稼動している仙台港なのでした。

佐渡汽船 あいびす

25ノットを誇る高速船で新潟の寺泊、佐渡の赤泊を結んでいます。 1月-2月は運休のため新潟港に係船、法定検査当を受けます。 この高速船についていろいろ調べますと、どちらかというと芳しくないご意見が多いようで(^^; 船体動揺が激しいことはさておき、この航路のフェリーをなぜ廃止にして客船にしたのかとか意見は様々です。

警察無線

警察無線はデジタルで傍受出来なくなっていますが、ヘリなどが使用している航空カンパニー波はアナログAMのために聞くことが出来ます。とはいえ、帰投時間程度のやりとりだけでミッション内容は警察無線で行われていると思います。時として、このカンパニー波で一部分をやり取りしたりすることもあり、消防などとは違った独特のやり取りを聞けたりします。 「きんぱい」と言う用語を使ってました、なんだろなと調べたところ「緊急配備」という事ですね。 ちなみにですがヘリには警察無線1系、2系、共通系を積んでいるものと思われますがあくまでも推測で謎です。 警察ヘリカンパニー波 135.95kHz おっ、そう言えば以前に高速道路でスピード超過のため青切符を切られたことがあります(^^; その際パトカーの後席でサインしましたが、何気に無線機に目が行ってしまいました、高速系で東北管内の事案がリアルに聞こえてきました。警察のデジタルネットワークってすごーい、もともと警察無線というのはレピーターを用いて一斉に県内に指令が出来るように構築されていたらしく、消防などとは全然違うんですね。

船旅の風景

日本海航路の良さは、日の入りを楽しむことが出来るところでしょうか? 太平洋航路は、日の出を楽しむことが出来ますが、朝が苦手な自分はだいたいは見逃します(爆) しかしながら、夕日という時間は夜に向かっていく時間であり、それぞれの思いを馳せながらなんとなくワクワクする時間帯でもあるかなと思います。 夜行性とかそういう意味じゃないですよ(笑) これから、夕食だったり団欒の時間があったりという意味でのワクワク感です。 まぁ、これが陸上だったら間違いなく夜行性と言われても仕方ないでしょう(爆)

岩船沖油ガス田 風景画

風景として見た場合 自然と人工物の融合って違和感を持ちつつも今ある姿として何かを語りかけてきますねぇ。

日海丸 日本海内航汽船

日本海内航汽船が運航するRORO船です。 600t程度の小さなRORO船ですが。実際見たら以外にも大きいかなと。以前から存在は知っていましたが実際見たことがなく、小さい小さいと言う先入観を払拭するものでした。 新潟と佐渡を結んでおり、フェリーでは運べない危険物や佐渡への生活物資の輸送など重要なライフラインを受け持っています。 客扱いはしていませんが、乗ってみたい(^^)

NISSAN ファイアーパトロール

旅をしてましたら、このようなものにも遭遇しました。 日産が基本部分を製造していたポンプ車向け車両、ファイヤーパトロールです。 つまり、サファリの前の消防団車両と言うことですね。 笹川流れの一角に置かれていました。 吸管など外されていますのですでに現役ではない事はわかりますが、サファリ以前の車両を見たのが初めてでしたのでついつい立ち止まってしまいました。 PF型 3960cc 水冷 直列6気筒 OHV ガソリンエンジン

JA32NH Eurocopter EC135T2

EC135はユーロコプター社の前からメッサーシュミットベルコウブロム社(MBB)で開発がはじまったとされています。 ユーロコプターは、MBBとアエロスパシアルのヘリ部門が合併して出来た会社で、その際にアエロスパシアルの持っていた技術、フェネストロンが採用されることになりました。 フェネストロンは尾翼のような形をしたテール内にダクテットファンを設けたテールローターの事で、不等ピッチの羽を採用するなどして騒音低減と、接触事故の低減を図ったものなのであります。 EC135のスペック 様々な派生型がありますが、P2+/T2+のスペックです 乗員: 1人 定員: 最大7人 または2人と患者2人 全長: 10.20 m (33 ft 6 in) 全高: 3.51 m (11 ft 6 in) ローター直径: 33 ft 6 in 円板面積: 81.7 m2(880 ft2) 空虚重量: 1,455 kg (3,208 lb) 有効搭載量: 1,455 kg (3,208 lb) 最大離陸重量: 2,910 kg (6,415 lb) 動力: チュルボメカ アリウス2B2 または プラット・アンド・ホイットニー・カナダ PW206B ターボシャフト、アリウス 473 kW / PW206 498 kW (634 / 667 軸馬力) × 2 性能 超過禁止速度: 259 km/h (140 knots, 161 mph) 巡航速度: 254 km/h (137 knots, 158 mph) 航続距離: 635 km (342 nm, 393 mi) 実用上昇限度: 3,045 m (10,000 ft) 上昇率: 1,500 ft/min (7.62 m/s) Wikipediaより抜粋

Tu-204 考察

Tu-204 Wikipediaより Tu-204 (ツポレフ204; ロシア語 : Ту-204 トゥー・ドヴィェースチ・チトィーリェ )は、 ロシア の ツポレフ 設計局が開発した双発 旅客機 である。210名の乗員を輸送することができ、機体のスペックはほぼ ボーイング757 に近い。ソ連を中心に就航している Tu-154 の買換え需要に対応するために開発されたものである。 AirBus A320 という生い立ちを持つ旅客機でありまして、Tu-154の後釜というところでしょう。基本的にエンジ ンはソロヴィーヨフ製のPS-90Aで一部にロールスロイス製のRB211-535を搭載しているモデルもあります。PS-90Aは 公称出力16,000kgf(157 kN)、バイパス比は4:4 このターボファンエンジンの登場によって、ロシアの飛行機にも低燃費や騒音問題をクリアーし、西側諸国と遜色のない性能を発揮することができるようになったとされています。 Boeing 757 わたくしが似ていると思った、エアバス社のA320と比べると、なんとなく似てますが全く違うものであることもわかりますね(^^; そして、ほぼ同スペックとされるボーイング社の757と比べますと、なりほど合点がいきます。 ちなみにウラジオストク航空のTu-204-300は100や120と比べると全長が6m短い40m、すなわちA320に似てると思った理由はその短さで、フルサイズの46mの機体であればB757に似ていることが良くわかるのであります。 よって300と言うモデルは、エンジンもボディの割りに大きいし、ランディングギアも長めなのです。 アンチコリジョンライト、衝突防止灯は今はLEDが主に使われていますが、Tu-204はパトライト式でクルクル回転するものです。