2013年2月28日木曜日

JA9636 Aerospatiale AS355 Ecureuil 2




小型双発機のエキュレイユ
朝日航洋さんの運行で、たまーに来てますね花巻

冬仕様のスキッドですね

JA30TH Eurocopter EC135 P1


産経新聞向けの報道機だったようですが、今見ると産経新聞の文字が消され東邦航空の文字だけになっています。

エンジンスタートしたので離陸すると思いきや、すぐにストップ

整備でしょうか?

JA6770 Aerospatiale AS365


オールニッポンヘリコプターのドーファン
NHK向けの報道機です

ここ最近花巻で良く見かけますね

JA004HP AW139 だいせつ1号


いわて花巻空港 ウェストエプロン

北海道警向けの新造機で名古屋からのフェリーフライトと思われます。
スポットイン後すぐに給油し、しばらくしたら離陸しました。





JA005G Bombardier Global Express/Global 5000




検査のための飛来だと思います。
たまたま「いわて花巻空港」に立ち寄ったら、離陸するところでした。
姉妹機のJA006Gは新千歳空港で撮影済み

2013年2月27日水曜日

50mm F1.4 EX DG HSM


単焦点のいわゆる基本レンズというやつですね。

SIGMAの比較的新しい製品、この写りがすこぶる良くて、お気に入りのレンズ。

F値が1.4と非常に明るいです。絞り開放の浅い被写界深度を利用した印象的な絵作りができます。

現有レンズ

APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM


SIGMAの望遠ズームレンズ

現在保有レンズのなかでは主に乗物系を中心に活躍。
50mmから500mmまでのワイドなエリアをカバーするので様々なシーンで活躍してくれます!

F値がテレ端で6.3と暗いので暗くなると少々厳しくなりますが、ISO感度を上げることで対処、5Dの初期モデルでは高感度のノイズ特性が現行機種に比べればイマイチですが。まぁまぁ使えます(笑)
最新モデルの機種であれば高感度+このレンズで面白い写真が撮れるでしょうね。

しかしながら、かなりの重量級(^^;
重いですよ~
手振れ補正はカチッカチと効くタイプ。

明石海峡大橋



阪九フェリー「つくし」船上より
明石海峡大橋をくぐったところ、船内アナウンスがあるので船室でくつろいでいてもOK!

2013年2月26日火曜日

ひめかみ 給水



岩手県防災ヘリ
林野火災を想定した訓練 ドロップタンクに給水するシーン

2013年2月20日水曜日

断念

本日、福岡へ飛ぶ予定でしたが、飛行機の遅延のため日程調整がうまくいかず全旅程キャンセルとしました~。
意外と全旅程キャンセルは初めてかも。

予定では いわて花巻→福岡→小倉→新門司→(阪九フェリーやまと)泉大津→大阪伊丹→いわて花巻でした。

この旅程はいつかするとして、次回予告 「四国初上陸松山道後温泉今治東予オレンジフェリーの旅」を予定(笑)


ちなみに、本日のキャンセル理由は積雪により新潟空港での足止め時間が長引いたため、いわて花巻発が2時間半以上のディレイとなるためでした。





2013年2月17日日曜日

茶屋ヶ岬 福島県相馬市


相馬市にある茶屋ヶ岬 (南方を望んだ風景)

国道6号線バイパスから福島県道74号線を通り、松川浦を左手にしばらく走り、徐々に太平洋沿いに南下するルートの途中にあります。

ここの沖合で太平洋フェリーが離合するのでちょっとした撮影ポイントに設定していましたが、2011年3月11日以降訪れていません。この辺のストリートビューがGoogleMapで見ることができますが、地形が変わってしまっていることがわかります。


シンボル的な存在の形の岩 これは残っています。

近いうち訪れようと思います。

ナッチャンWorld その後

 函館のフェリーターミナルに係船されているナッチャンワールド
姉妹船のナッチャンReraは海外に売却され、この地から離れていきました。

えさん2000の奥に見えるのがワールド、向きも艫付けですが、函館F1番バースに移動されています。今までは、4番の専用バースしか使えなかったのですが、サイドランプが設置され1番でも荷役可能となりました。


サイドランプ、左舷側後方に取り付けられています。
これは、どこの港でも着岸できることを意味しております、専用設備なくても、荷役が可能となっています。幅員があるのでトレーラーでも船内でUターン可能であり、使い勝っては向上しています。

しかしながら、運航休止中
夏には期間限定で運行されます。



下のAIS画面は和歌山県沖を航行しているときのものを記録したもの
自衛隊にチャーターされ、訓練で活用されました。

この高速船は平時はカーフェリー、有事は軍用船(輸送船)として活用できる側面も持っています。


2013年2月16日土曜日

三陸鉄道


北リアス線 小本駅付近
あいにくの悪天候のため鮮明画像得られず

現在、田野畑~小本間は不通になっており、バスによる代替ルートが存在します。

南リアス線については全線不通ですが、2013年4月には一部復旧するという嬉しいニュースが入ってきました。

宮古~釜石の山田線については、両石・大槌・吉里吉里・山田あたりの被害が大きく今後どうなるのかも2年たった今でもわからない状態です。

三陸を鉄道で縦貫する意味合いは大きいと思います。


JA863A Beechcraft 350 King Air とき


撮影地:いわて花巻空港
JA863A 海上保安庁の双発プロペラ機


冬 いわて花巻空港


レフ効果で飛行機のお腹が良くわかる(笑)

いわて花巻空港周辺は冬はずっと雪があるので晴れると雪によるレフ効果が期待できます。
ただ、いわて花巻に飛来する機材はどれも小型なのであしからず~





陸中真崎海岸


三陸の中でもお気に入りポイントの一つ

宮古から少し北に上がったところにあります。
その昔、撮影ポイントを探して明け方に付近で車が砂浜にスタックし、地元の漁師さんに助けてもらった事のある思い出のある場所です。

 久しぶりに訪れてみて驚いたこと、1枚目の写真の位置に立って、ちょっと左手に展望台があるのですが、なんと階段下が崩落しています。これは、2011年3月11日の津波による被害。

高さを見て圧倒されました。
この位置は自分では大丈夫と思っていたからです、10m近い高さの津波だったことがわかります。

あいにくの曇り空でしたが、少しずつ綺麗な三陸の風景が戻ってくることを切に願いながらの再訪でした。定期的訪れたいと思っております。


日本海航路


ここのところ日本海航路のフェリーはご無沙汰なわけでございまして。

新造船も2隻入った事ですし、敦賀航路の利用でも計画して見ようかと思っております。

そもそも日本海の航路のフェリーは全て190m以上さらに200m超の大型フェリーばかりが就航しています。設備も充実、サービスはまぁまぁ(笑)必要にして十分すぎるほどの快適な移動空間。

時化ればそれは豹変しますけども(笑)



岩洞湖


岩洞湖は盛岡からは北東方向にある岩洞ダムの人造湖です。

ここは、本州でもかなり気温が下がる場所として知られています、氷が厚く張るためワカサギ釣りなどを楽しむことができます。

新千歳から空路花巻へ向かう際にこの辺りを航過します。

2013年2月15日金曜日

震災2か月後の仙台新港


仙台市は2011.3.11以降おおよそ一カ月に渡ってガスの使用出来ない状況でした。

この画像は、2011.5月に撮影したもの、石油コンビナートと火力発電所方面を見ているものですが、周囲は操業しているわけではなく、真っ暗な状況。
左手が明るいのは、仙台市ガス局の基地にある煙突から出ている炎の光です。余剰なガスを燃やしているのだと思います。

これがないと、本当に真っ暗。

今では随分と灯も戻ってきています。

2013年2月12日火曜日

フジトランスコーポレーション フリート


フジトランスコーポレーションのフリート
ここ数年、大きなCGC船に代替しつつあります。

2013年2月11日月曜日

函館山から


函館どつく方向を函館山の展望台より望む

近海郵船のRORO船が係船されているのが目につきました。
年末年始の休航にあわせて毎年入渠している姿を見ます。

函館どつく
フェリー建造のニュース、青函フェリーで活躍している、共栄運輸の「はやぶさ」が代替船を函館どつくに発注したとのこと。

大間~函館の「ばあゆ」、大函丸という名で代替します、なんとも懐かしい響き、往年のカーフェリー時代を築き上げた由緒ある名前。

海峡のフェリーも少しずつ新しいものに代替していきます。

ニューれいんぼう べる


現:さんふらわあしれとこ

総トン数 11,410t
全長    190,0m
全幅    26,40m
喫水    6,85m
速力    24,9ノット
定員    154名
主機関  12PC4-2V×2
機関出力 29,117kw
建造    三菱重工 下関
就航    2001年

室蘭~直江津~博多の日本海航路に誕生した「れいんぼう べる」。大きく旅客設備の充実したフェリーだったものを定員を減らし設備も極力必要な物に抑え効率化を図って誕生した代替船
それでも日本海での活躍は短く、現在は大洗~苫小牧の航路で活躍中

さんふらわあ みと 海外売却



さんふらわあ みと

総トン数  11,782t
全長    186,0m
全幅    25,5m
喫水    6,62m
速力    22,85ノット
旅客定員 514名
主機関   12PC4-2V×2
馬力     25,147kw
建造     三菱重工 下関
就航年   1993年

撮影場所 茨城県大洗町 大洗フェリーふ頭

さんふらわあ つくば 海外売却


さんふらわあ つくば

総トン数  12,325t
全長    192.00m
全幅    27.0m
喫水    6.7m
速力    23.0ノット
旅客定員 342名
主機関   12PC4-2V
馬力     26,176kw
建造     三菱重工 下関
就航年   1998年

撮影場所 旧東日本フェリー「ばるな」(現:さんふらわあさっぽろ)より 岩手県沖 2002年ごろ

2013年2月3日日曜日

札幌市電  札幌市交通局


西4丁目~すすきの この電停は歩いても5分程度の距離ですが
ぐるりと約8キロにわたって路面電車が活躍しています。

参考路線図

最盛期はそれこそたくさんの路線がありましたが、地下鉄や車に代わって姿を消して行きましたが、現行路線は追加の工事が行われるなど利用増を図っており、今後まだまだ活躍しそうです。



2013年2月2日土曜日

仙石線 キハ110


仙石線は仙台市内のあおば通り駅から石巻を結ぶ路線です。
直流電化であり、首都圏のお下がり列車が活躍してる場所でもあります。

2011年3月11日に大津波で一部区間が被災しました、現在区間運転をしています。

あおば通り⇔高城町 205系電車区間運転
陸前小野駅⇔石巻  キハ110系区間運転

変電設備が被災したため当面は気動車がこの区間では活躍します。

2015年度中にも全線復旧の方針を発表しています。