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6月, 2011の投稿を表示しています

旅の予定

さて 例年8月のお盆明けには旅をしていますが、今年はどうしようか悩みました。 乗りたいフェリーもたくさんあるし、飛行機も乗りたい。 敦賀から「すいせんorすずらん」で苫小牧東までフェリーに乗ります! 新日本海フェリーのフリートでこの2隻はまだ未乗船、新日本海フェリーフリートのコンプリートを目指します。 行は、飛行機で名古屋小牧まで、そこで写真撮影をして夜には米原経由で敦賀まで、フェリーは2等寝台をチョイス、それ以上のクラスは貸切料金を含めて結構な金額になってしまうので却下(^^; 1等ツインを1人で利用すると3諭吉超えるんですよ(^^; そんなに高かったっけ? 苫小牧東に着いたら一度苫小牧へでて電車で新千歳空港へ向かい、空港内のホテルに一泊して翌朝の飛行機で花巻に戻ります。 名古屋小牧は初めてなので撮影ポイントなどが全く分からないので移動用にレンタカーを借りる予定。

電波の状態

去年となんか違うなー アンテナの性能が落ちたわけでもなかろう。 信号が浮いたり沈んだり激しいですねぇ、安定して長く遠距離のVHFの電波が入感しません、FM放送帯はEスポ祭りの様相で大陸の局が毎日入ってますけどね。 アンテナは南西向きに固定 常に入るのは朝の白河消防と仙南消防、同じ周波数です。白河などは栃木県境なのによく入るなぁと電波の不思議を感じてます。 不思議なのが石巻消防の電波、デスクトップレシーバーにスタックした八木アンテナでもメーターは触れるか触れないかなのに、モービルアンテナ+携帯レシーバー(車載)でも入るんですよね(^^; 時々上がってくるのが消防仙台、毎日入ってるんですけど常に入るわけでもないです。 黒川消防・栗原消防・大崎消防・登米消防は常に入ります。 時々入るのが、郡山消防・相馬消防・福島消防・消防川内(楢葉など) 山形消防 北側にも受信範囲は伸びてて、二戸消防も入ります。 盛岡消防は八幡平も。 沿岸は宮古消防の中継波のみ。

Es? エアバンド

花巻RDOを常にモニターしながら仕事してるのですが、朝からなんか花巻以外の官制が入ってる感じでしたが、なんも気に留めないでいたら、お昼前に結構な強さで花巻RDOに被ってくるので、はて?と思い耳を澄ますと。 Runwyay24 … って聞こえるし? 同じ周波数でRWY24あるのは関西空港 118.0~の主要な周波数をプリセットしてスキャンして録音かけておいたら 他には RWY14クリアードテイクオフ… などなど 録音開始時間が遅かったのでかするような音でしか聞こえませんでしたが、どうも伊丹の交信が入ってる模様。 これはスポラディックE層が発生して関西方面の電波が飛んできたものかと察します。 これからのシーズン、こういった事象はたまにあるでしょうから、しっかり確認してみます。 管制に混乱が起きなければ良いのですが、電波の特性ですものねぇ。 去年は何もなかったんですけどねぇ。

旅行記

ブログ移してから旅行記が殆ど消えてしまったんです実は(^^; 書き直そう書き直そうと思ってたら、なんもする気なくなっちゃって(笑) あとで、移植します的なこと言った記憶ありますがすでに忘れてました(爆) 取りあえず画像はありますので雰囲気だけでもご紹介いたします。 3航路フェリー三昧 函館漁火の街   ←HDDクラッシュで元画像を紛失してしまったものです 日本海プチクルーズ  ←集中豪雨で新潟県内甚大な被害が出た時です ちょっくら花の湯の旅  ←花の湯にはまり始めた時のものです、これも元画像紛失 太平洋クルージング「きそ」の旅   ←元画像データを紛失 青函・室蘭航路「びなす」特等の旅  ←青函航路では爆弾低気圧に遭遇 新年の汽笛を室蘭で 電車とフェリーの 旅苫小牧→大洗 ばにあの旅 夏の京都と新日本海フェリーで小樽の旅

函館イカ刺しと花の湯癒しの旅

通常であれば、GWあけにすぐに連休をとってちょっとしたたびに出かけるのが恒例となってましたが、今年は5月いっぱい予約が入りまとまった休みが取れないでいました、震災の煽りで当初予定して出来なかった歓送迎会などがこの時期に行われたもようです。 ひと段落したところで、本来であれば暇で暇で毎日何とかして稼がなきゃいけない6月に取ることになりました。 いやしかし… 定期的に通ってる病院の受診日が重なってることについ最近まで気が付かず(^^; あまり遠出ができないことが判明。 ならばと 恒例のイカ刺しは食べに行きたいなと言う事でとんぼ返りで函館まで行ってきました。 往路は、時間を少しでも稼ぐために、新幹線+JR特急 0730に北上駅をでて函館駅前に着いたのが1140 こんなにも早く着けるなんて隔世の感があります。ちょうどお昼ですからすぐに食堂へ向かいます。

小旅

こたび【小旅】 _する _してきました。 旅までいかない短い遠出を示す造語(勝手に解釈(笑)) 7日の朝出て8日の朝に帰って来た突貫工事の旅でしたが、なかなか濃い内容となりました。 いまだ臨時ダイヤでの運行ですが、鉄道の復旧は大きな動きには欠かせないのだなと思いました。 観光地は閑散期に入ったのでどこも人はまばら、自分が乗った新幹線に関してはなかなか人が乗っている様子、仕事やそうでない人も結構乗ってるのに驚きました、新花巻から乗ってきて八戸で降りた方々は地震関連の話をしていて、これだけ早く着くと助かるわーなどと… そんな会話に耳を傾けながら雑誌に目をやると自衛隊を特集する記事、鉄道には「つなげよう日本」の文字、船には震災見舞いの言葉、ホントにみんなが自分の事のように考えて何とかしたいと考えいるのが痛感しました。 詳しいこたび日記は後程

旅プラン

今回は相当時間がない(笑) その中でも「イカ刺し」と「温泉」は外せないと言う事で。 往路は電車で函館まで一気に行っちゃいます。函館市内はレンタカーで移動。 食事と温泉を楽しんで復路は「びるご特等室」! 青森には深夜に到着なので一泊し、朝の新幹線で自宅へ戻ります。

消防川内

今朝がたは、VHF開けたようで消防仙台がよく聞こえました。 それに伴い、消防川内も感あり。 ちょうど避難区域への一時帰宅へ出発する様子と思われる交信内容が聞こえました。 楢葉町や富岡町や原発周辺の消防本部は川内村の消防本部を基地としてそこから活動しているように思いました。 ホント、どれだけ大変な思いをされてるか想像を超えています。 結局、福島の親戚は一部村に留まったままです、わっかっててもなかなか家はあけられないなと言ってました。 今必要なのは、放射線の正しい知識かもしれません。 識者によって言う事が様々でどれをどう捉えたら良いか正直悩みます、メディアによっては誇張して不安をあおってる場合も無きにしも非ず。

んー

病院の予約日は変更不可、っつーことは泊りの旅が出来ないなー… 7日巡って、8日の朝に帰れるパターンかな。 さて、どこまでいけるだろう(^^;

むー

6/7・6/8と連休を予定していたので、旅をしようかと計画してたら、通院日と重なってたことに今気が付いた(^^; さすがに、薬ないのが続くときついからちゃんといかないといけないし、混んでる病院なので予約をずらすことも難しいんですよなぁ、旅を優先したいところですがのぉ、予約ずらせるか聞いてみよ。

今年は弱い?

今朝は久しぶりに消防仙台の消防波の無線通話試験が入感しました。 昨年あたりだと、連日当たり前のように入っているのですが、今年はラジオダクトの形成が弱いのでしょうかね、なかなか遠方のVHFが入ってきません。

JA62NH AS365N2 ANH

オールニッポンヘリが運航するヘリで、NHKの報道ヘリです。 花巻空港に到着するころすでにエンジンが回転数を上げ離陸するところでしたが、姿は見えなくてもドーファン独特の音がすぐにわかります。 最近の報道ヘリは、使用機材のデジタル化などでより高性能になっています、そういった流れから小型から中型へシフトしていっています。 その代表機種がAS365N2ですね。 どれくらい最近の機材がすごいのかと言えば、NHKなどで使用される福島第1原発の30キロ圏外から撮影した画像、まるで固定カメラのように見えますが、実はヘリで撮影しているものなのです。池上のボディにフジノンレンズ、防振装置は日本航空電子工業製、デジタル処理で画像を鮮明化。 あの映像がかなり高い技術で撮影されているのです。 また、もっと高性能なカメラもありまして、世界で3台しかない1250倍の極超望遠レンズで撮影したのが陸上自衛隊がヘリで上空から散布する映像だといわれています。