2017年12月22日金曜日

HB-E300系 リゾートしらかみ 青池編成



リゾートしらかみを始めてみたのはキハ48系を改造した4両編成の冬季運行のの2両編成というやつ(笑)

中間車を先頭車としていたため、あれ?4両じゃないんかいと思った記憶があります(笑)

その、キハ48青池編成にハイブリット式の新型車両「HB-E300系」が新造され運行されています。

動画は、鯵ヶ沢駅と川辺駅にて撮影。

青森からくる車両は一旦この川辺駅を通過し弘前駅まで行きます。

そこでスイッチバックし、さらにこの川辺駅でスイッチバックして五能線へ入っていきます。


ハイブリットらしく、発車時はモータ音のみですが、加速するとエンジンがかかります。

下北地域広域行政事務組合消防本部 大湊消防署



地域特性がいかんなく発揮されているようなこの車両は、日野プロフィア高床4WDベースの水槽車であります。

除雪車なんかによく使われるシャーシで、現在は日野では製造されておらず、UDのOEMとなっています。

だいたい、この手の水槽車は10000Lくらい積んでるんですが、これはなかなか小さいタンクで5000Lとの事(^^;

このアンバランス感にもやられました(笑)

この消防署、手狭であるのと道路アクセス事情が悪いため新築移転の予定であります。

2017年12月15日金曜日

定期 秋田港 散歩 冬の嵐(^^;


車から一歩踏み出すととてもない風と横殴りの雪に襲われます。

そんな天候が冬の秋田市であります。

定期訪問でセリオン、ここから少し北に上がったところに、天王や出戸浜という場所がありますが相次いで北朝鮮船籍の木造船が打ち上げられご遺体が確認されています。

もともと、ハングルの漂流物が多数打ち上げられる場所なので遭難者の数によってはまだまだありそうです。

あまりにも風が強いため体感温度は確実に-10℃くらいになってます(^^;

今回は設定ミスでRAW撮影してませんでしたので撮って出し。

2017年12月9日土曜日

水槽付きポンプ車 北海道の車両




最近のお気に入りは、北海道に主にみられる大型の水槽付きポンプ車。

このクラスだと、水10000L積んだ水槽車がほとんどですが、北海道などの比較的活動する場所が広かったりする場合大型トラック10t級ベースのポンプ車が多数配備されています。
特に積雪の多い地域は、3軸の2デフ仕様で走破性を確保しています。水は5000L~6000Lです。

新篠津消防署の車両は、ハイルーフで救助工作敷材も積んでありマルチに活躍します。

2017年11月22日水曜日

新札幌駅 特急列車 4連発



12:00台の新札幌駅は上り下りそれぞれ2本計4本がまとめて撮影ができます!

最近導入したDJIのOSMOモバイルは大活躍!!

2017年11月20日月曜日

豊明市消防本部



愛知県豊明市にある豊明市消防本部

ここは、ふつうよく見る消防庁舎ではありません。
車庫にシャッターがなくいつでも見学ができるようになっています。

さらに、車庫をぐるりと1周できるスロープがあり様々な角度から消防車両を眺めることが出来ます。
署員さんが丁寧に説明してくれます。

名鉄の前後駅からタクシーで10数分

2017年11月15日水曜日

神戸・名古屋遠征


日本で唯一の全地形対応車「レッドサラマンダー」
愛知県岡崎市の岡崎市消防本部へ配備されています。





こちらは、お隣豊明市の消防署
魅せる消防署になています!!

アルバムはこちらから

2017年10月13日金曜日

たっぷ大橋


北海道岩見沢市と石狩郡新篠津村の間の石狩川に架かる道道81号線の橋です。

この日は、消防署を転々と訪問していて、栗山町の南空知消防組合消防本部を訪れた後、国道234号線で岩見沢市消防本部を目指していました。

途中、栗沢に入るとここは岩見沢市消防本部の管轄、国道から岩見沢消防署栗沢支署が見えたので立ち寄りました。
要は消防カードなのですが、ここの支署でいただくことができたため、岩見沢市内に向かわず新篠津村に舵を切りました。

道道728号線から、上幌向で道道81号線に入りしばらく走るとこの橋が見えてきます。

立派な橋があるとは知らず(笑)

なかなか素敵な出会いとなりました!

2017年9月24日日曜日

横手市消防本部



横手市消防本部横手消防署の朝の点検の様子

ニッサンディーゼルシャーシのはしご車

SL銀河 釜石駅から回送出発



この手の観光列車にはなかなか縁のない岡島ですが(笑)

時としてイレギュラーなシーンに遭遇します。
台風の影響による運行中止で一度盛岡へ回送される時の釜石駅出発シーンであります。

ヘッドマークの掲載なし


2017年8月30日水曜日

新日本海フェリー「らべんだあ」乗船といろいろ巡り旅


2017年3月に就航した新造船「らべんだあ」

新機軸として、船首形状が垂直になっている他、スクリューが近接して設置されるなどいろいろ盛り込まれたフェリーです。

垂直ステムと呼ばれる船首は、これまでのような球状のバルバスバウは廃止されシンプルなものです。巻き上げる波がないことから船首の張り出し部分が省略された形がこうなるわけです。これは線形がスマートなので採用されたようで、近接二軸推進システムと併せて高速・省力化を実現してるとの事。
尚、今回は海象が穏やかであったため揺れについてはわかりませんでした。

確かに幅員は少ないなと感じました。後部デッキに通じる通路も左舷だけで椅子の設置などはありませんでした。

露天風呂やサウナもあり入浴設備に関しては最高です!

17:00小樽出港し、翌朝9:00には新潟港到着

あっという間でした(^^;
もっと乗っていたいですわ~

アルバムはこちらからあちこち巡っています(^^;

2017年8月15日火曜日

劇的すぎビフォーアフター(笑)渡島大野駅から新函館北斗駅へ

新函館北斗駅

新函館北斗駅は現在の新幹線最北端の駅です。(2017年)
駅周辺もまだまだ開発途上ですが、立派な駅舎がそびえます。

さかのぼる事何年前だろ

まだ渡島大野駅という名前で、新幹線の工事も全く行われていなかった頃、SL大沼号を撮るために訪れたことがありました。
SLを待ってる間暇だったのでいろいろ写真に残していたものです。

その変貌ぶりには度肝を抜かれました(笑)

渡島大野駅(旧)

これがその渡島大野駅であります。

レンガ造りの倉庫らしきもの、当時はよい雰囲気を醸し出していたので用途も分からず撮っておりましたが、これが新駅舎の前に移設されていました。

油庫(ゆこ?)といい、ランプなどの油を使用する灯火器具を保管するものであったそうです。


新函館北斗駅を訪れたら是非見てみてください!

2017年8月14日月曜日

尾花沢市消防本部



敷地内にはヘリポートと救助訓練施設がありなかなか広大です
特筆すべき車輛、水槽付きポンプ救助車みたいな(^^;


最上広域市町村圏事務組合消防本部



山形県内陸北部が管轄の消防本部のうち新庄市にある消防署
わりと年季が入ってます(^^;

2017年7月25日火曜日

消防カードについて

ついに消防カードの収集を始めました(笑)

一般財団法人全国消防協会設立50周年記念事業で消防PRなどに活用するため作成され消防局・消防本部で無料配布されている公共配布カードです。

すでに配布を終えてところもあるようですが、まだまだ在庫はある模様。

必ずその消防本部を訪れる事、1枚だけもらう、これを原則としようと思います。


どのくらい集めれるかな!!




子供か!!!!(笑)

久慈広域連合消防本部




北上地区消防組合消防本部


盛岡地区広域消防組合消防本部




2017年7月8日土曜日

ふらっと津軽海峡 2017年7月


スルメイカが不漁である

しばらくの間鮮魚店の店頭からスルメイカを見かけなくなっていました。2017年に入り徐々に漁獲も戻ってきたようでやっと解禁です。
しかし、なかなか小ぶりなイカ刺しは箸でひとすくいしたらなくなってしまいます(^^;
しっかり味わいながらいただきました。

今回は、就航間もない「ブルーハピネス」を利用
ビューシートは、ドリンクホルダーがしっかりしたものになったり改善が図られていると思いました。
快適な3時間50分の旅。

イカ刺しを堪能した後は湯の川へ市電で行き足湯に浸かろうと考えていましたが、小学生の修学旅行のご一行様が(^^;

ここはあきらめて植物園の方向へ歩いていきました。
しばし散歩したところでバスで戻る事にしましたが、バス停で待っていると時刻表にないバスがやってきました、函館駅行くようなので乗りましたが、北海道バスが運行する新しい急行バスだったようで、ものの10数分で函館駅到着です。ちなみに市電では30分かかります。

いい発見です(笑)

新幹線で新青森まで戻り、青森FTから車をとって帰路につきました。

アルバムはこちら

2017年7月5日水曜日

むさし丸


九州急行フェリーと商船三井フェリーが合併「商船三井フェリー」として運航

総トン数 13,927t
全長   166.03m
航海速力 23.0ノット
建造   (株)新来島どっく大西

2017年7月4日火曜日

日龍丸


総トン数 10,329t
航海速力 21.0ノット
竣工   平成13年
建造   (株)新来島どっく
船主      日藤海運(株)

苅田港にて撮影

詳細 北星海運HPより
●船型/多層甲板型●資格/近海区域●船級/NK NS *MNS* M0●全長/158.03m●垂線 間長/148.00m●幅(型)/26.00m●深さ(No.4甲板)(型)/24.20m●深さ(B1甲板/乾舷 甲板)(型)/7.90m●喫水(型)/7.317m●載貨重量/7,221トン●総トン/10,329トン●主機 関/B&W8S50MC-C 12,640kw×127RPM×1基●航海速力/21.0ノット

2017年7月3日月曜日

飛鳥Ⅱ 秋田港


ここ数年で秋田港へ寄港する客船が増えました!

と同時に、外航船であるが故SOLAS条約に沿った運航をせねばならず、入出港時は埠頭から関係者以外は締め出されるようになりました。

以前は、汽笛を鳴らして出港していく姿を真下で眺めたもんですけどね(^^;

秋田港は船を見るには少々不向きな港になってしまいました。

例えばセリオン、展望台開放時間は午前9時から午後9時まで
ほとんどの客船やフェリーは8時前に入港するため展望台からの撮影は絶望的。

よって、朝の入港時、セリオンの袂の埠頭だけという事になります。



2017年6月29日木曜日

シキ&チキ

チキ 主にレールを運びます

特大貨物のシキ1000×3両が走るよーとの情報を受けて行ってきました。

撮影場所は北上駅南側の和賀川にかかる鉄橋付近。
ホテルシティプラザ横から土手に上がり線路脇まで来ることが出来ます。

東京方を向いて待っていたら背後からディーゼルの音が聞こえるではないですか。なんだろと思ってみるとチキ6000の4両(かな?)の工臨の回送でした。
これは情報になかったです(^^;

すると鉄橋南端で、シキとチキの離合がありました。

シキ特大貨物は、福島の松川から青森向けです。

チキ&シキ

シキ1000×3両 荷は変圧器

シキ1002

2017年6月27日火曜日

JR九州 日豊本線



撮影地は苅田駅と行橋駅

優等列車が頻繁に行きかいます。

特急はほとんどが大分止まり、大分から先は乗り換えが必要です。

883系と885系が振り子を効かせて攻めまくる路線です!

2017年6月23日金曜日

三菱マテリアル 苅田工場



福岡県の苅田町にあるセメント工場です。

この圧倒的な存在感は、どうしても自分で撮りたいと思わせる魅力があります。工場夜景は撮り始めてまだ浅いので有名スポットはこれから。
その中でも、まずはここはおさえておかなきゃです!

2泊3日行程で本当にこれだけを撮るために予定を組みました。

ここ、苅田町には良質なセメントの原料を産出する山があり、そこからベルトコンベア運ばれてきてこのプラントに入ります。様々な行程を経て出来上がったセメントは貨物船に載せられ海路日本各地へ運ばれます。

撮影場所はアクセスが楽な向山公園、国道10号線からすッとアクセスできます。

雨に降られて少々霞んだ絵となりましたがこれはこれで良かったかな(^^;

撤収時、足元にある鎖の存在を一瞬忘れて見事に転倒、みなさん暗がりでは気を付けましょうね(^^;

2017年6月3日土曜日

日本製紙富士工場鈴川


稼働していない工場は暗闇に静かにたたずんでいます。

しかしながら、その設備の数々はその当時の繁栄を忍ばせます。

操業停止の工場はその歴史を語りかけてきます。

2017年6月1日木曜日

Canon EF50mm F1.2L


キャノンのEFレンズの中ではピラミッドの頂点あたりに君臨しているレンズだと思うのですが~。

最近中古で購入する機会がありました、SIGMA 50mm DG HSM を下取りににだして(古いので二束三文でした)。
実は過去にも所有していたのですが、少々もてあましてしまったので売却した経緯があります。
今回、じっくり撮ってみようかと思い立ったわけですが、やはり設計の古さを感じます。
1枚目、近所の橋ですが、ゴーストが目立ちます、解像感はまぁまぁですがこのゴーストは夜景等ではちょいと邪魔になるんですよね(^^;
 
暗闇で撮影 悪くはない

f8くらいまで絞るとしっかりしてきますがフレア・ゴーストが気になります

f1.2 開放 いい感じでふわっとした感じになりますが、点光源周辺にフリンジが出ているため紫っぽくなります。ゴーストもいます。

等倍で見なければわかりませんが結構にじんでるとこあります。がしかしこうやってみればいい雰囲気は出てると思います。

上と同じ場所からシャッタースピード少し早めて
最近の開放からしっかり写るタイプに慣れ親しんでしまったせいで、これはなかなか難しいレンズになってしまったぞと、思った次第です(^^;

という事で

これを下取りにだして、SIGMA50mmF1.4DG HSM Art を購入です。
最新の50mmレンズの描写はまた近いうちにレポートいたします。