2012年2月27日月曜日

日本海側のすれ違いポイント


これはかつての画像です。

室蘭から直江津行のフェリーが奥に見えます。
男鹿半島の入道崎灯台から少し南へ下ったポイントから西を向くと、秋田発苫小牧東港行きの新日本海フェリーと、室蘭発直江津行フェリーのすれ違いが見えました。距離は相当離れているので正確にはすれ違いではないかもしれませんが(^^;

場合によっては、直江津行はもっと沖合を航行する場合がありその場合は撮影は困難でした。

現在、奥に写ってるフェリーは、商船三井のフェリー「さんふらわあ しれとこ」「さんふらわあ だいせつ」として、大洗と苫小牧を結ぶ航路の深夜便へ就いています。

三陸沖での対航海 旧いしかり・SFさっぽろ



これは、商船三井の「さんふらわあ さっぽろ」と太平洋フェリー旧「いしかり」のすれ違いシーン。岩手県釜石市の御箱崎灯台からの撮影です。

この撮影ポイントは高台のため、恐らく津波の被害にはあっていないと思いますが、そこへ到達するまでの漁港の数々が壊滅的被害を受けているようです。

2012年2月21日火曜日

JA8907 B747-400D


気が付きゃJALは破綻した企業から再生へ向かっているようで。
気が付きゃJALにはジャンボがいなくなったわけで(^^;
ダウンサイジングのスピードの速かった事速かった事、ボーイング747をはじめ、エアバスA300、マクダネルダグラスMD-81古いもの新しいものどんどん売却していきましたねぇ。

B777 B767 B737 MD90 E70 CRJ200 DH4 などそれぞれに仕様の違う機材があるものの整理集約されました、新たに加わるのはB787。

決してダウンサイジングしただけではなく、適材適所を考えての事でありましょう。

そのおかげで、RJSI(花巻)は小型機のオンパレード(^^;
しかも、今年は便数が増える(^^;

札幌便E70に戻して~

2012年2月19日日曜日

カシオペア



ん? カシオペアを久しぶりに撮ってみたんですが、これは北斗星用のカマでは?

いやー、すっかりご無沙汰していたら北上駅の貨物交換が無くなったせいで早い時間に構内の灯が消えてしまって、非常に暗いので撮影は全く持って難しくなりました。
灯を求めて金ヶ崎まで移動、ショッピングセンターのナトリウム灯のアシストで撮影したもののすべて撃沈(^^;

あと撮れるのは北上駅の北側の駐車場くらいか。

んー、難しくなった。

第二東洋丸




マロックスはMAZDA系の物流企業で、海上部門を引き受けているのがこの第二東洋丸です。

八戸港にて撮影

旅計画

今年のGW明けの休みは今のところ8日・9日
桜の開花時期により移動する可能性もあるあるのですが、まずは新日本海フェリー「すずらん」に乗ることを目標としましょう、これで新日本海フェリーのフリートすべてコンプリートですが、夏にはこの「すずらん」「すいせん」が新造船に入れ替わります。

2012年2月18日土曜日

三陸沖のさんんふらわあ とまこまい


気が付けば海外に売却されてしまったRORO船であります。
ROROというより、高速貨物フェリーという言い方をしても良いのかな、ただ定員は12名のドライバーのみでそこはROROの定義に準拠しております。

30ノットで航行、船体も細身で長い、それゆえ操船の難しさもあるとこの貨物フェリーに搭乗したことのある方から聞いたことがあります。

写真は、夜が明け頃に三陸沖を通過していく姿、少々ピントがあってませんが(^^;
というのも、望遠レンズに3倍テレコンというものを噛ませて撮影したもの、まぁそれだけ沖合を航行していたのですけど。

僚船に「ほっかいどう丸」があります、こちらは30ノットの機関に減速工事を行った上で日本の海に辛うじて残り活躍しております。

三陸沖での対航


過去の画像です

商船三井が大洗と苫小牧を結ぶ航路に就航させた大型フェリー「さんふらわあ みと」(手前) 「さんふらわあ つくば」(奥)

当時、商船三井は4隻をこの航路に投入しており、朝発の便には「さんふらわあ えりも」「さんふらわあ おおあらい」 夜発には「さんふらわあ みと」「さんふらわあ つくば」というもの。

丁度、三陸の山田町付近でこのようなすれ違う風景を見ることができました。

さらに、この航路には室蘭と大洗を結ぶ東日本フェリーの「ばるな」「へすていあ」というものもあり、大洗は6隻もの大型フェリーの発着があり活況を呈しておりました。

2002年に再編が行われ、古参の「えりも」「おおあらい」は引退し、北海道側の発着を東日本フェリーも苫小牧に変更し室蘭⇔大洗は休止となりました。

2012年2月15日水曜日

太平洋フェリー きたかみ 仙台港出港シーン


苫小牧行が出港するのは日も暮れてすっかり夜になったころ、タグのアシストを受けて方向を転換しますが、上の写真はタグが2隻おります、風の強い時など場合によっては2隻使用します。



港の縁の下の力持ち


上の画像は別の日に撮影した「きたかみ」の出港シーン
ここから120度くらい?右にまわします。


港の出口付近までタグが付き添って「いってらっしゃい」

さて、太平洋フェリー「きたかみ」は現在最古参となっています、2011年に先に「いしかり」が代替しました、残るはこの「きたかみ」なのですが、もうしばらく使う事になるのかな?
今年中には乗りたいところであります。

2012年2月14日火曜日

RORO同士のすれ違い 三陸




RORO同士のすれ違い、これは大槌町の吉里吉里あたりから見た光景です。
奥が、新北王丸で手前が勇王丸ではないかと思われます。

奥の、新北王丸のファンネルが近海郵船のものであることから、少々古い画像となります。

2012年2月13日月曜日

川崎近海汽船 新北王丸


新北王丸

苫小牧港で随分前に撮影したものです、ファンネルがちょっとしか写ってないのでわかりにくいのですが、近海郵船のデザインです。
2012年現在は、常陸那珂と北九州(小倉)を結ぶ航路に就航しており、ファンネルも赤にKのマークとなっています。


恐らく2001年ころの画像です、このあとすぐにファンネルデザインが変わったと思われます。

川崎近海汽船 神川丸


栗林商船の神泉丸と同じ年、今治造船で竣工したROROがありました。
スペックは、栗林の大型ROROとほぼ同じ。

全長:161,84m
全幅:26,6m
総トン数:13,018t
航海速力:21.00ノット

これは、川崎近海汽船と栗林商船の共同運航船です、川崎近海汽船は、グレーに白の色分けに、赤にKマークのファンネルが目印です。

2012年2月12日日曜日

栗林商船 神泉丸


2002年に竣工した、「神泉丸」

スペックは先の神瑞丸とほぼ同じで総トン数で8tほど軽い仕様。

ヤマニシさんでの一連の大型ROROの建造は取りあえずここまで。



2012年2月11日土曜日

栗林商船 神瑞丸


神明丸の竣工の翌年、2001年に竣工したのが「神瑞丸」(しんずいまる)

総トン数が13,097tとシリーズの中ではこの後に建造されるフリートも含めて数トンの差ではあるものの一番大きなROROとなっております。

白と黒のカラーリングはすっかりコーポレートカラーとして存在感抜群です!

2012年2月10日金曜日

栗林商船 神明丸



神王丸の竣工から約1年後の2000年12月に竣工したのがこの「神明丸」

主なスペックは下記の通り


竣  工 2000.12.2
全  長 160,56
全  幅 26m
総トン数 13,091t
航海速力  21ノット

全長などはほぼ同じもですが、幅が少し増えました。
航海速力は変わらずで積載能力がアップしたかたちです。

栗林商船 神王丸




石巻にある造船所、ヤマニシさんで定期検査か改造工事中と思われる姿を捉えたものです。

ヤマニシさんは2011年の東日本大震災で被災しました、現在関係各機関のもと再生に頑張っております、ニュースリリースを見る限りでも震災後数隻の船を引き渡しており、動きがみられることに嬉しく思っております。

さて、栗林商船の一連の大型ROROの建造はこの場所で行われ、この神王丸の1999年からスタートしています。


竣  工  1999.11.18
船  種  RO/RO式貨物船
全  長  160,52m
全  幅  24m
総トン数  11,790t
航海速力 21ノット

えー、ちなみに画像が不鮮明なのは、下手だからです(^^;
この時は、夜景の撮り方がへたくそで、帰って来てがっかりというケースが多かったころ…
パープルフリンジが出ているのは絞りが開放でレンズ性能をスポイルしている証拠、少し絞ればこの現象は抑えることができます。

2012年2月9日木曜日

栗林商船 神正丸 【海外売却】


すでに引退し海外に売却されていますが、日本に寄港する航路についています。

仙台港の常連でしたが、1万3千トン級のROROが立て続けに建造され、このRORO船が引退するあたりには大型化が進んだときであったかもしれません。

建造は函館どつく、1990年に作られています。

RORO船という存在を初めて知った船ですし、フェリーのようでフェリーでない、ちょっと不思議な存在であるなと思いながらその魅力に引き込まれていくきっかけとなったのがこの「神正丸」


2012年2月8日水曜日

近海郵船 ひだか


先に紹介したプリンス海運の「ちとせ」に船影が非常に似ているのです
ただ、細部を検証すると、排気口の数や位置が違っていたり船尾にかけてのデザインが少々違うなどあります。

現在は近海郵船のフリートには在籍していないようです。

昔は、黒い塗装だった近海郵船、現在はオレンジというなかなか斬新な色で日本各地で活躍しています。

撮影地:苫小牧港

プリンス海運 ちとせ


プリンス海運 ちとせ

全長:128.7m
総トン数:5,599t
航海速力:16.3ノット

仙台港では良く見かけるRORO船であります。
「プリンス」という名前からも察する事が出来る方いらっしゃるかと思いますが、主に日産の自動車なんかを運んでいます。プリンス自動車工業という名前でグロリアやスカイラインなど数々の名車を世に送り出して来た会社です。
1966年に日産自動車と合併し、プリンスという名称はなくなりましたが、このプリンス海運は数少ない「プリンス」の名を受け継いでいる会社名であります。

第二有明丸


プリンス海運 第二有明丸

黄色に赤文字が特徴のプリンス海運さん、「ア」のようにも見えますがプリンスの「P」でございます。

霧の八戸港にて撮影

2012年2月7日火曜日

トヨフジ海運 豊洋丸


トヨフジ海運の豊洋丸

福寿企業というところが保有しています

だいぶ前に仙台港では良く見かけていましたが、しばらく顔を出さない時期がありました、HPによると外航船への資格を変更してロシアやアジア方面で就航していたとのこと。

現在はまた名古屋港を中心に活躍をしています。この画像は中部国際空港の展望デッキから撮影、少々不鮮明ですがご了承くだっし(^^;

船首が特徴的です!

2012年2月6日月曜日

DD51重連貨物牽引 北上線




気が付けばすでに廃止されていたDD51重連の貨物牽引
北上駅では夜の入れ替え作業は当たり前のように見ていたのですがねぇ。

秋田からやってきて、先にED75で引っ張ってきた貨物と機関車を交換しまたそれぞれの場所を目指して出発します。

2012年2月4日土曜日

JA203J CRJ200 雪の中の離陸



雪煙がブルーインパルスでやる離陸前のスモークチェックみたいになってます。

2012年2月3日金曜日

第一有明丸


現在のオペレーターは栗林商船です、撮影当時はファンネルは真っ白いわゆる「とうふ」ですが。

全長:114m
全幅:20m
総トン数:3,692t
航海速力:18ノット

第十一とよふじ丸




トヨフジ海運の第十一とよふじ丸

1986年1月に就航、トヨフジ海運のHPの内航船団のリストには載ってません、現在も活躍中かは不明であります。ここ数年来、この手の船舶の大型化が進みました、ひょっとしたらリプレイスされちゃったかな。

仙台港にて撮影

2012年2月2日木曜日

JA712A B777-200


スターアライアンス塗装のB777
大阪伊丹空港にて撮影
兵庫県姫路までの移動の途中、バスの待ち時間が1時間ほどあったので展望デッキで暇つぶし~

ちなみにB777-200の機内はこんな感じ


スタアラ塗装の機内ではなく、ANAノーマル塗装のB777-200 3+4+3
多分ANAの国内線の機内はほとんどこんな感じかでしょうか。
まぁ、多少の窮屈感はありますが、大きい機体であることは確かです(^^;