2018年4月9日月曜日

仙台港 出港船 3隻



今の世代の機材になって、暗がりでも望遠レンズを使って映像が撮影できるようになりました。

太平洋フェリーの出港を支援するため、タグボートがゆっくり近づいてきます。
その後、中野ふ頭からフジトランス「ふがく丸」が出港。

太平洋フェリー「いしかり」が出港

豊徳丸が出港の順となっています。

若干ノイジーですが、記録ということで。

新日本海フェリー らいらっく 秋田港



5:40秋田着の北行便の着岸シーン

月日は流れ、当時新造船だった「らいらっく」「ゆうかり」は新潟に行かなくては見れませんでしたが、今では寄港便に充当されましたので秋田港でもみれます。
わざわざ、ドック時期の変則ダイヤを利用して秋田港から乗船したりしたのが懐かしい(笑)

となると、今後のドック時期のダイヤが気になる。

新造船の「らべんだあ」「あざれあ」が秋田港はいるなら冬にまたチャレンジしよう!

2018年4月8日日曜日

機材の進化 仙台港で夜の撮影


これは、フジトランスの「ふがく丸」が仙台港の中野1号ふ頭から離岸して港口へ進路を取ってる姿であります。

ISO6400
TV 0.3
Av 5.6
焦点距離 200mm
レンズ SIGMA 50-500

暗いレンズであるのですが、ここまできれいに撮れるようになるとは、技術の進歩は凄いものであります。
カメラを買い替えるたびにフィルム時代にチャレンジした来たことがクリアされていきます。
船などゆっくり動いてるから多少暗くとも撮れるもんだと思っていたのが大間違い(笑)
どんなに明るいレンズを使っても、ISO1600のフィルムでは荒々しい写りでとても表現できたものではなかったです、デジタル移行後は、なんとか暗い状況でも可能になったものの50mmの明るいレンズは、85mm相当になってしまいいいところで全体が収まらないという(笑)
フルサイズになってからようやく50mmの明るいレンズで太平洋フェリーの19:50出港のフェリーが撮影できました。
そして、今は望遠レンズを使って暗い中でこれだけ写せるようになったこと。

すごいわ~