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プリンセスわかさ ヤマニシ

石巻のヤマニシで建造中の「プリンセスわかさ」を見学させてもらいました!

仙台港 お散歩

いつもの仙台港! 夜は公園駐車場で車中泊

ショートクルーズ日本海 新日本海フェリーの旅

秋田と新潟をフェリーを使って往復するという(笑) この時、新潟方面では大雨により災害が発生していました。 このフェリーには災害派遣の自衛隊の方々も乗船しておりました。 特に災害現場へ行くわけでもない事と新潟では港周辺に滞在することなどから決行しました。 乗船時間はおおよそ6時間程度、新潟までなら陸路を選ぶと思います(笑) しかし、一度乗船してしまえば食事をしたりお風呂に入ったり寝たり気ままに6時間を過ごせます。これは日常を離れる意味では最高の航路です! アルバムは こちらから

ふらっと津軽海峡

今回は、函館一泊であります! 深夜発の便で海路函館へ、駅前の食堂でイカ刺し! その後は大沼へ移動し鉄道撮影。 夜は函館の夜景撮影にチャレンジ!! 翌日は函館山の麓からフェリーの写真をたくさん撮ってあさかぜ五号で青森へ戻りました。 青森で八甲田丸を撮ろうとしたらものすごい土砂降り、一瞬にして前進ずぶぬれでした(^^; アルバムは こちら  失敗やセルフもまざってます(^^;

フェリー三昧 八戸・室蘭・直江津・新潟・秋田

とにかくフェリーにずっと乗ってみよう的な旅を企画しました。 まず八戸からシルバークイーンで苫小牧へ、新千歳空港付近でいろいろ写真を撮って夜には室蘭へ。 室蘭からは、直江津行きに乗船、直江津からは新潟まで移動し、新潟から秋田までのショート区間に乗船するというもの。 アルバムはこちら

さんふらわあ とまこまい

このスマートな船体は商船三井フェリーの運航する「さんふらわあとまこまい」。 一般的な旅客扱いをしない貨物フェリーとされています。東京の有明ターミナルと苫小牧を最高速30ノット約20時間で結ぶ高速貨物フェリーなのです。 荷役地の東京、苫小牧とも夜間の入港・出港だし航海中はかなり沖合いを行ってるものと思われ撮りたいけど撮れない被写体だったのであります。ところが、掲示板にカキコがあり、それは三陸沖を随分と陸地に近いところを航行するらしいと…。ならばと、思い立って行った本州最東端「トドヶ崎」、そこで遭遇したのが紛れもない「さんふらわあとまこまい」!かなりの至近距離に驚きました。 同型船の「ほっかいどう丸」こちらは川崎近海汽船が運航します、苫小牧港では見ていますが、いつかここで見たいと思いました。これだけ近いのは恐らく今のうちかなと思います、夏季航路になるともう少し沖合いにシフトするのではと思っています。 *さんふらわあ とまこまい スペック 全長・199.5m  全幅24.5m  総トン数12.526t  トラック161台  乗用車46台 航海速力 30knot   近海区域(限定)A2水域

男鹿半島沖を航行するフェリー

室蘭発直江津行のニューれいんぼうべる(らぶ?) 男鹿半島をドライブしてると、なにやら船影が確認できます。 望遠レンズで除くと、あら、これは東日本フェリー(九越フェリー)のニューれいんぼうではないですか。 これが就航する以前のものは豪華すぎたらしい(^^;

冬の鉄道風景

鉄に雪って似合うような~ そう思いつつ何シーズンとやり過ごしやっとのことてそんなシーンをカメラに収めてみた。ちらつく雪の中からキラリとヘッドライトが輝き雪煙を上げて力強く走ってくる姿はなんとも頼もしい。やがてわたくしの目の前を通過する、降り積もった雪に音が吸収され静かに、そして過ぎ去った後には巻き上げた粉雪が余韻となってしばし漂う。そんな一連の工程を岩手県は雫石の「赤渕駅」で堪能した。 ここは田沢湖線の岩手側最後の駅、普通列車の往来は非常に少ないローカル線でありながら「こまち」の走る秋田新幹線。秋田と東京を結ぶ要の路線となっているのである。田沢湖線とは岩手県の盛岡市と秋田県の大曲市を結ぶ地方交通線である、東北沿線と秋田を結ぶ重要な路線でもあることから新幹線化して秋田新幹線のルートとした。その為線路の幅も全区間で標準軌となっており田沢湖線の普通列車は標準軌仕様の701系となっている。 見所として「赤渕」「田沢湖」間は山間の景色を楽しむことが出来る。