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B747-400 LCF ドリームリフター

 セントレアに行くと見ることが出来ます。
なんとも、面白い形をした貨物機ですが、元はB747-400で旅客機として使用されていたものを改造しこのような形になっているのですが、このような形にする理由として、B787の開発製造に世界各国の企業が参加しており、その出来上がった部品を運ぶための形なのでございます。

それまでは、飛行機の製造に参加するとしてもそこまで大きな部品はなかったのですが、今回の787ではまるまる翼を担当する会社が愛知県にあるようでして、その翼をまるまる積んで飛べる機体なわけです。

部品を積み込み完了し、出発時刻まで別な場所で待機するためにトーイングカーで移動するところです。



これは、「ぱか!」と後ろが開いて部品を積み込んでる姿です。

ぱか!

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