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5月, 2015の投稿を表示しています

Voyager of the Seas

すでに今年に入ってから数回入港実績のある「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」が横浜港へ入港するとの事で、20年ぶり近くで横浜を訪れました。 客船は、ほぼ大桟橋に接岸するのですが、ここ最近の大型客船はベイブリッジをくぐる事が出来ないため大黒埠頭などに着岸する事があります。 気温も高く首都圏特有の灰色い靄で視界はあまり良くない感じですがなんとか雄姿を収めることができました。 総トン数 137,276t 全長 311.1m 高さ 63m 航海速力 22.1ノット 主機関 6xWartsila 12v 46c Diesel 定員 3,138名 乗組員 1,181名

フェリーあまみ 奄美海運

マルエーフェリーのグループ会社の奄美海運が運航するフェリー 鹿児島~喜界島~奄美大島~徳之島を結んでいます。 船首のクレーンがこの航路の特徴でもありますね。 僚船に「フェリーきかい」がいます。

フェリーとしま

鹿児島県鹿児島郡十島村が運航するフェリーで鹿児島港と各島を経由し奄美の名瀬で折り返す航路です。 総トン数  1,389トン 全長  85.76m 主機関 8DKM-32(L) 出力  4,000馬力×2 速力  19.0kt 旅客定員  200名 中型トラック  3台 乗用車  7台 コンテナ  30個 建造 住友重機械工業 浦賀造船所 鹿児島を訪れて初めて知りましたが、十島村役場は小さな島々が多く行き来も不便なため役場はこの鹿児島港の近くにあるんだとか。

種子屋久高速船 ロケット3とトッピー3

鹿児島港を訪れた際に見たジェットフォイル ロケット3はこの後出港、トッピー3は船員が乗り込み準備開始していました

種子屋久高速船 ロケット2

コスモラインのロケット2 完全にお休み状態で、フォイルが揚げられています。 この状態がカブトムシに似てる事から「ビートル」という愛称がつけられたジェットドイルがJR九州で運航れています

種子屋久高速船 トッピー2

トッピー2は鹿児島市に本社のある種子島・屋久島への航路を開設している会社です。 種子島・屋久島には鹿児島商船と、コスモラインの2社が就航。 フェリー・高速船のうち高速船を共同運航する種子屋久(たねやく)高速船を立ち上げて運航しています。

JR西日本 N700系 7000番台

九州新幹線を鹿児島中央から博多まで通して乗ってみました。 新大阪まで直通運転をする「さくら」 N700系をベースとしていますが、内装は九州新幹線独自のもでなかなかこだわっています。 グリーン車は、1両の半室しかなく座席数も少ないので時間帯によっては確保しにくい場合があります。 乗り心地は東海がソフトで東北がハードなら、その中間のミディアム(笑) 鹿児島中央駅からは滑り出すように加速します、レールジョイントの音が聞こえるのでロングレールではない?場所によりけりなのでそれなりの理由があるのでしょう(^^; 最高速度は260km/h、300km/hまで引き上げる事が出来たら良いと思うんですけど、東北新幹線の盛岡以北もね~

JR九州 787系

特急「つばめ」として1992年に登場 2004年には九州新幹線の部分開業に伴い博多~新八代間で「リレーつばめ」として運行されました。 九州新幹線全通後は「きらめき」「有明」「かもめ」「みどり」「にちりん」「ひゅうが」「きりしま」「かいおう」「川内エクスプレス」にて運用 JR九州列車名もかっこいい!

JR九州 885系

博多駅にて JR九州はなかなか凝ったデザインの車両が存在します。 振り子式のこの列車がホームに並んでる姿を見ると、どこか欧州の香りが漂ってきます。 東北地方は特急車両は絶滅してしまいましたので遠出をしたときはその土地の特急車両を見て乗る楽しみがあります。

さんふらわあきりしま

大阪南港かめも埠頭と鹿児島県志布志市の志布志港を結ぶフェリーです。なかなか乗船チャンスが無かったのですが初の鹿児島上陸を果たしました。 総トン数 12,418トン 全長   186m 全幅   25.5m 速力   23.5ノット 旅客定員 782名 機関   17512PC4-2V×2 出力   34200PS 台風6号(5月しては早い発生ペース)が通過するところを見極めながらの航行 頑丈で頼もしい感じのするフェリーで、終始揺れてはいるものの安心感がありました。 大阪南港定刻出港で、志布志港へは25分遅れの到着でした。 公室はわりと狭く数も少ない印象、レストランは広めでバイキング形式。 ツーリストルームを改造したであろうドライバーさん専用宴会スペースが他に用意されているため棲み分けがきっちりされていました(笑)

札幌市営地下鉄 南北線

札幌市営地下鉄南北線 案内軌条を使ったゴムタイヤ方式の鉄道で札幌式とも呼ばれるほど独自性が高いです。 小学生の頃良く北海道に連れて行ってもらった時に乗りました、その時はまだ古い車両でした。さすがにゴムタイヤだけあってグリップが稼げるので加減速はいいです!

バスコレ2015 GW終盤

後半になりますと、首都圏の観光バスがわりと多く来るのがわかります。 写真に撮れませんでしたが、阪急バスも見かけています バリエーション豊かなバスを運行している総和観光バスさん、最新型のエアロクイーンです。 茨城県古河市のバス会社 岩手県北バス エクスパー シーズン中はずっと顔出してます 紫波町に本社のあるバス会社 恐らく新車のGALAと思われます カミコウバス 神奈川県のバス会社、運転手の休憩場所がいいですね(^^) ちなみにナンバーから 八王子営業所の車両 RV観光 東京都町田市のバス会社 カーテンのふりふりが特徴ですね 塗装のせいか、いかつい顔のセレガが丸みを帯びて見えます(^^;

バスコレ2015 GW中盤

岩手県一関市のバス会社 ここで見るのは意外と珍しいかな 三八五バス エアロエース 三八五さんはかなりの数来てたように思います ニッコー観光バス このシーズンになるとやってきます 東京都品川区にあるバス事業者です 岩手県久慈市に本社のあるバス事業者 ヒカリ総合交通といいます 弘南バス 言わずと知れた弘前からやってまいります。

バスコレ2015 GWのはじめ 

ゴールデンウィークも終わり普段の雰囲気に戻りました。 仕事の合間を縫って撮影した観光バスを紹介します。 本当はもっといろいろあちこちからきて賑やかだったのですが、それに比例して自分の仕事も忙しくなるので氷山の一角しか撮影できません(^^; 比較的早い時期から動き出していた「JRバス東北」 いすゞPKG-RU1ESAN 光洋観光バス 青森県青森市に本社があります。 なので当地でもシーズンとなると比較的見かける事が多いです 青森県八戸市の三八五バス エアロエース びゅうのロゴが入っているのでJRのツアーを受け持ってると思われる 川崎観光バス 茨城県のバスです クラツー専用車 月川観光 茨城県のバスです さくら観光 震災で被災したバス会社ですが復活を遂げております! 青森県は中泊町のバス会社 こちらもシーズンになりますとよく見かけます。 カーテンのフリフリが特徴

バスコレ 札幌市

中央バスの定期観光のセレガSHD 札幌市に本社のある三和交通㈱のセレガSHD JR北海道バスの路線バス使用 函館市に本社を置く北の星観光バス エアロクイーン

名阪近鉄バス

会津若松にて イベントの際の宿泊先にいた名阪近鉄バス、三重県亀山市の知人がここに宿泊してる事がすぐに分かった(笑)

べにりあ 日の出

本船「シルバーエイト」が苫小牧入港直前にすれ違った「べにりあ」 以前、東日本フェリーが運航していたモノクラス仕様のフェリーで、今のシルバーフェリーのアコモデーションから見ると物足りなさが否めません。 シルバーフェリーは、今後も新造船を建造する予定ですのでいずれリプレイスは近いと思われます。 新規開設の宮古と室蘭を結ぶ航路に投入されるか?

近海郵船 とかち

苫小牧と敦賀を結ぶROROサービス航路 スケジュールによると深夜1:00の入港のはずですが、この日は朝の6:00頃に着岸する姿が見られました。 それともこれはバースの移動だったのかな?

バスコレ 路線バス 越後交通

寺泊にて

バスコレ 路線バス 岩手県交通

日本通運 ひまわり1

22:00に八戸を出港したシルバーフェリーから、苫小牧入港直前に同じ方向に向かって進む船舶を見ることができます。なかなか独特な船影で、奥に見える「神加丸」と見比べても船首部分のコンテナとクレーンの感じがなかなかかっこいい! これもアップで撮ってみたい被写体です。