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6月, 2012の投稿を表示しています

トロッポ

なかなか良好なトロッポが出現してませんでしたが、気温の上昇とともに出始めました。 遠方の入感 26日明け方 松戸消防 27日朝は消防仙台・郡山消防本部など安定的に入感 宮城県南の 亘理消防・ 福島の相馬消防・消防川内も久しぶりに確認 初確認は、宮城県の塩釜消防 福島・須賀川消防 山形・高畠消防 ともに受信地は岩手内陸 今は、トロッポの予測が情報提供されていて便利です。 こちらのサイト

OM-BYO Tupolev Tu-154M Slovakia - Government

スロバキア大統領専用機 なんと!もう見ることができないと思っていたロシア製の旅客機にめぐり合う事が出来ました! このTu-154の初飛行はさかのぼる事数十年前の1968年、自分が生まれた年に近いです(^^; ツポレフTU-154Mはその中でも、比較的新しい機材で近代化を図りEU諸国などでの騒音規制にも対応しています。 ロシア製の機材は、騒音規制等がクリアできないため日本国内への乗り入れは原則なくなりましたが、このようにVIPには使われることがあるわけです。 エンジン:   ソロヴィヨーフ設計局 製   D-30KU-154-II   ターボファンエンジン×3 推力: 103.6 kN 巡航速度: 950 km/h 航続距離: 6600 km  残念ながら、着陸に10分間に合わず(^^; 時間の関係で動いている姿を見ることはできませんでしたが、ロシア機の放つ独特の雰囲気を堪能してまいりました。

ばるな 現:SFさっぽろ

現在、商船三井フェリーの「さんふらわあ さっぽろ」で運行中 建造は1998年 旧東日本フェリー「ばるな」(3代目)としてデヴュー 三菱造船下関建造 写真は、室蘭港にて大洗へ向けての航海へ準備中の姿 当時、室蘭は大きなフェリーがたくさん出入りしていたんですよねぇ

ニューしらゆり 引退

秋田港で撮影の「ニューしらゆり」 このフェリーも2005年頃まで新日本海フェリーで活躍していたのですが、下関からの国際航路で「ゆうとぴあ2」としてオリエントフェリーに在籍していたようです。 どうも2011年頃に、その座を「ゆうとぴあ4」に譲り、石川島播磨重工業相生に係船されている模様です。

ニューはまなす 引退

秋田港で撮影の「ニューはまなす」 フィルムカメラ時代の撮影、整理が悪いもんでいつ撮ったのかは不明(^^; 「ニューしらゆり」と姉妹船です 1987年建造の結構古いフェリーでございます、2002年より下関⇔青島を結ぶ国際航路で「ゆうとぴあ」として現在も活躍中!

飛鳥Ⅱ

青森の中央ふ頭に停泊する「飛鳥Ⅱ」 Ⅱですから、初代もあります。初代はドイツの船会社であるフェニックスライゼンにわたり、「アマデア」という名前でクルーズ船として活躍しています。 このⅡは日本郵船グループのクリスタルクルーズより「クリスタルハーモニー」というクルーズ船を改造し移籍しました

フェリーらべんだあ 引退

新日本海フェリーの小樽ターミナルにて このフェリーは2004年に引退しており、現在は長崎と上海を結ぶ国際航路に就航しています。 ちなみに「オーシャンローズ」という名前で HTBハウステンボスクルーズ が運航しています。 建造は1991年 全長192.9m 全幅が29.4mとかなり大きなフェリーです、船内も現在の新日本海フェリー標準となっている設備はほとんどがあります。 舞鶴と小樽を30時間以上かけて結んでおりました。

真夜中の桜

RA-67255 Bombardier DHC-8-300 SAT Airlines

真っ赤な塗装が鮮烈な印象を受けます。 先日、新千歳空港へ行った際に、5分の間隔で2機のSATがやってくることがわかり、待ち構えていました。一方は定期便、一方はチャーターです。 1度で2度おいしい新千歳でした(^^) 本当はSATのボーイング737-200が撮りたかったのですけどね、通常はこのターボプロップ機を使用していますが、機材変更で時折B737がやってくることもあります。

RA-67259 Bombardier DHC-8-200 SAT Airlines

国際航路 国内乗り入れ機種としては一番小さいかも。 ユジノサハリンスクと新千歳を結びます。

佐世保市消防局

VHFの電波が突発的に遠くに飛ぶ季節がやってきました。 今朝がた、九州は長崎県の佐世保市消防局東消防署の指令が受信できました。 指令内容の住所から判断「西海市」や「せいひ」など かなり強いスポラディックE層が出ていたと思われます。

シルバープリンセス 乗船

2012年5月23日に乗船の機会がありました。 シルバークイーンよりも一回り大きな印象ですが、積載するトラックの数や乗用車の数などはほとんど変わりなしです。驚くことに、旅客店員がSQの600名に対してSPは500名に減っています。