スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

3月, 2012の投稿を表示しています

E5系 はやて

1日あたり15本ほどあるらしい「はやて」にE5系+E3系の編成が半分ほど存在するらしいです。 券売機で指定席と乗車券を購入する際に「グランクラス」表示があるものがそれに該当します、盛岡始発の「はやて」3ケタ号はこのE5系でした、思い切ってグランクラスではなくグリーン車を使ってみましたが、わたくしが最強のグリーン車と言っていたE4系のグリーン車を超えましたねぇ。 2+2配列でシートピッチはかなりあり、足を延ばしても前のシートまで届きません。(足が短いのかもしれないが) リクライニング、電動のオットマン、結構明るい読書灯が付いています。 アテンドさんも乗務しており、おしぼりとドリンクのサービスがあります。 当地から東京駅までは2時間33分ほど 雑誌2冊も読めばすぐ着いてしまいますなぁ、開業当初は大宮暫定発着、リレー号で上野まで、これで3時間半はかかっていた気がします。 自分が就職して東京に勤め始めたころは上野駅まで、地下4階から這い上がってくるのがこれまた遠距離間を醸し出していたなぁ(笑) そのうち、東京駅開業し200系からE2系が誕生、徐々にスピードもアップしていき現在の260km/h位の速度で走るようになりました。 また、停車駅などの見直しで、東京から岩手各駅までの到達時間が圧倒的に早いものも登場。 今後、さらに東北新幹線はスピードアップを図ります、2時間10分程度で行き来できる日が来るかもしれませんなぁ。

B747

結局、乗らずじまいでJALのB747:通称ジャンボジェットは引退してしまった。 航空機と言えば、ボーイング747は代名詞的な存在でしたから、乗らなかったのがなぜかよくわからないんですねぇ、しいて言えばうちの住んでるところは小さな地方空港なのでDC-9とか小さい飛行機しか就航してなかったのも一つの理由かも(^^; 写真はノースウェストのB747、雨降りの中の離陸、水煙が力強さを醸し出しますね(^^)

八洲交通 ヒュンダイユニバース

ヒュンダイ・ユニバース オリオンバスは最近うちの家族が良く利用しております。 かみさんの実家が東京の渋谷区、限りなく新宿に近いので一番の最寄駅は小田急南新宿、つまるところ新宿駅が一番近いわけです。 当地を出発するのが1255頃、東京の新宿駅西口へは朝の0730頃、うまく眠ることができれば、安く移動できて東京での滞在時間が増やせるのが魅力とか。 このバス、珍しいもんで見送りついでに撮ってきました(^^; 韓国のバスですが、日本への導入が進んでおります。

羽田京急バス 山田町にて

羽田京急バス 山田町でのイベントの設営がありました。設営が完了し、帰りに「道の駅やまだ」に立ち寄ると、東京行のバス、ビーム1。 1989年から運行されております、震災時には運休やイレギュラーな運行を行っておりましたが、現在はここ、道の駅やまだから出発し、宮古をまわって品川まで行っています。

山交バス UTORIA

山交バス様 ご来店ありがとうございました! 日野セレガR GD

とよま観光バス

とよま観光バス様 ご来店ありがとうございました! 残雪が邪魔をしており切り返しが難しかった事と思います(^^; 三菱ふそう エアロバス

函館帝産バス 火災

ラビスタ函館ベイと函館駅、フェリーターミナルを結ぶシャトルバスで火災があり、バスが全焼したニュースがありました。 何度か利用した事あるバスでありびっくりしております。 補助エンジンからの出火だそうで、経年劣化部品あったかもしれませんね。 写真は、ラビスタ函館ベイまで運行経路を延ばす前のバスです。 今回の火災を起こしたバスとは違うかもしれません。

さるびあ丸

ちょっと不自然な写真ですが(笑) 竹芝桟橋のデッキから、撮影したのですが、レンズの都合で被写体全体が収まらず、パノラマ合成してみました。 乗ってみたいですなぁ~ 夏には企画しようかな。

03111426

あの揺れから1年 今でも忘れません、この先も忘れることはないでしょう。 そして、多くの方が犠牲になりました。 黙祷

足ヶ瀬

釜石から、仙人トンネルを抜け遠野市街地へ向かって山を下ると、左手に砂防ダムが見えてきます、枯れた木が湖面から顔を出し、少々独特の雰囲気を醸しています。 半分氷結している状態、氷のところに堤防のような盛土した場所と、石を積んだものが見えると思いますが、これは実は鉄道の遺構でございます。 岩手軽便鉄道といい、今のJR釜石線に繋がるものとされています。花巻から釜石まで、部分部分を着工し、最終的にはこの仙人峠手前まで開通させ岩手軽便鉄道から国鉄に引き継ぎ仙人峠を貫くトンネル(ループ式)を作り釜石まで至ります。 また、岩手軽便鉄道の名残は宮森にあるめがね橋のところでも旧橋脚が見れます。

国道283号線 旧区間

国道283号線は釜石市を起点とし花巻市が終点の一般国道です。 2007年よりバイパスである高規格道路の仙人峠道路が開通し、釜石の甲子町あたりから、遠野の上郷あたりまでの旧区間はほとんど通る車もない状態になっております。 急峻な山々を縫って通っているこの区間は昔は相当難所だった事がうかがえます。 いつもは通り過ぎるだけでしたが、交通量が減ったこともあ有り。少し路肩に車を止めて周囲を眺めてみました。 釜石から、遠野方向を見た図 山から吹き下ろす風がより険しさを醸し出しています。 赤い橋が見えると思います、その下を道路が通っていますが、この区間は山肌を利用したループ区間となっており、いかにこの勾配を上り下りするのに工夫を凝らした成果であります。 ここから先は全長2,500mの仙人トンネルで、これを抜けると遠野市です。 行きかう車もほとんどなく、ただただ風のみが強く吹いていました。 あ、鹿に遭遇しました(笑)

近海郵船 しゃとるえーす

セントレアの展望デッキから撮影した画像に、ROROらしき船影があったので拡大してみた。 ファンネルは、近海郵船のもので。スマートな船影はすぐに「しゃとるえーす」と言う事がわかりました、何気に撮った画像の中にもいろいろ隠れてるもんだ(笑)

吉里吉里に行ってみた

昨年の大震災以来、踏み入れることができなかった場所に久しぶりに行ってきました。 すっかり変わり果てた街並みを抜け吉里吉里へ、吉里吉里漁港はもとより、とにかくあらゆる風景が変わっていました。 ここは、いつもの船を眺めるポイント、吉里吉里漁港から山に登った崎山展望台から見た野島です、 津波で持って行かれた部分もあるけど、島の形はあまり変わってないようです。 驚いたのが、海の青さ、海が綺麗だということですよね。 遠くには、フジトランスの「ふじき」もしくは「ふがく丸」らしき船影を確認しました。

塩釜港の夜景

数年前になんとなく撮った夜景に思わぬものが写っていました。 真ん中の船は、海幸丸と言って日本の調査捕鯨船です、2007年に反捕鯨団体シー・シェパードによる妨害行為を受け損傷した経緯を持っています。 シー・シェパードの行動は良く報道されるので皆さんもご存知かと思います、捕鯨は日本の文化であり守るべきものとわたくしは思っています。ただし、それが絶滅危惧にあるのかどうか、乱獲して数が減っているのかどうか、調べる必要があり商業捕鯨をせず、調査捕鯨とし、頭数を制限しています。 民族が変われば文化も変わるわけで、抗議をする気持ちもわかりますが、とても抗議活動とは言えません、攻撃です。 参考記事  こちら ちなみに、この海幸丸は引退しています。

青森港 4番バース

びなす むあぁ~ もともとこのバースは、青函フェリーが利用していました、いつ頃だったかなぁ、今から7年くらい前でしょうか耐震強化工事が行われ終わったあとは「びなす」が泊まるようになりました。 この4番バースは斜杭式桟橋と言い、大きな杭が打ち込まれていますが、真っ直ぐに打たれたものと、斜めに打たれたものが混在しています、これが耐震性に寄与するとのこ。 さらに液状化対策も施し、有事の際の拠点となる桟橋です。 ちなみに室蘭航路があったころのものです。 旧青森フェリーふ頭ターミナルから4番バースを望んだ画像、奥に見える「びなす」は5番バースという臨時バースにて荷役を行っていました。 手前に杭が数本打ってあるのが見えます、ちょっと手前側にある3本は斜めに打ってあるのも確認できます。これは工事初期段階で、このあと数年かけてたくさんの杭を打ち込み完成まで持っていきます。

STAVANGER BLOSSOM

津軽海峡で遭遇したタンカー 横から見た姿は、細く長く見えますが、後ろから見ますとその幅のあることあること。 40m以上の幅がありそうですね。

秋田港のポイント

秋田港でのすれ違いシーン 後ろに防波堤が見えることからも、港に近い場所でのすれ違いと言う事がお分かり頂けるかと思います。左を向いているのが北海道からやってきた南航便、右に向いているのが北海道行の北航便でございます。 北海道から帰ってくるときに良くわかりますが、入港直前至近距離ですれ違います、しかもここで汽笛交換したりするんですよ(^^)