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2021年9月6日月曜日
2021年8月1日日曜日
画像処理ソフトの性能向上
| 八戸港に入港する「べが」(引退済み) |
カメラの画素数やその処理能力の高さなど、近年大幅に性能が向上しておりいつでもどこでも美しい画像が残せるようになりました。
しかし、古いデジカメが良くないかと言われればそうでもなくて、今見返してみても精細に表現されています。ただ、高感度特性の部分においてはやはり今の機種に確実に軍配が上がるわけなんですが、最近の画像処理ソフトの性能向上により、破綻せずにある程度見えるところまで補正がかけられるようになりました。
そうして浮かび上がった画像は、当時の空気感を思い起こさせてくれます。
失敗したと思って削除せずに残しておいて良かった(笑)
| 引退した「びるご」「あさかぜ」「ナッチャンRera」 あー、これ今全部青函航路にいないや(笑) |
| 室蘭港入港直前に後ろを振り返った時に見えた漁火 |
| まもなく白鳥大橋をくぐる「びなす」 |
| 白鳥大橋をくぐり振り返る |
| 「あさかぜ」出港 |
| 「あさかぜ」出港 画像処理で綺麗に浮かび上がりました |
| 「ほるす」出港 なかなかの黒煙 |
| 灯りが消され暗くなりますが、これも画像処理で面白く浮かび上がります |
| 「えさん2000」の入港 ノイズは多いですがもともとは航海灯が見えるだけの暗い画像でした |
2021年6月29日火曜日
【新造船】シルバーブリーズ初便に乗船してきた!
2021年6月16日 八戸⇔苫小牧に新造船がデビューしました。
「べにりあ」を置き換えて「シルバーブリーズ」が登場です。
川崎近海汽船のオペレートですが船主は津軽海峡フェリーとなります、なので内海造船建造のシリーズ船で、津軽海峡の4隻とほぼ同型船で御座います。
バウバイザーあり!これはシルバーフェリーにはない仕様です。
今回は特等室はすでに埋まっていたため1等4人部屋をチョイス。
基本的に個室のメインは2等寝台で、1等・特等部屋は数が非常に少ないです。
こちらは特等室、ご一緒した謎の青年氏の部屋を撮らせてもらいました。これはなかなか快適そうですね!!
多くの人にお見送りいただき長声3発とともに出港、初便が自分の休みと重なる事はまずないことなんですよねぇ。毎回水曜日ならいいのに(笑)
船内を見回すとほぼブルー4姉妹と同じような造りです。
ビューシートのある区画はこちらは2等寝台の個室があります。
津軽海峡4姉妹にはない設備がこちらの浴槽、川近仕様の浴槽となっております。
この風呂の存在はやはりありがたいですねぇ。
一番の特徴?はこの1本のファンネル、シルバーフェリーのシリーズは両舷に1本ずつのスタイルでしたのでセンター1本は目立ちます(笑)
揺れも無くとても快適な航海でした。
どうしてもこの航路は揺れるイメージがありますから(笑)
この景色が見えてくれば下船も間近です。
到着が01:30という深夜なので、とんぼ返りするには利用を躊躇してしまうのですが、初便なので思い切って乗って良かったわけです。
SFしれとこが出港準備中、謎の青年氏はこれを撮るために張り切っていましたが、寝坊であえなく撃沈(笑)
確かに、一度寝てしまうと深夜に起きるのは辛い(^^;
定刻通り到着、タクシーにて駅前のルートインへ移動です。
久々のこの景色
とても静かです(^^;
とても静かです(^^;
7:45には新千歳からいわて花巻行きに搭乗せねばならず、しばしの仮眠であります(^^;
そして、朝ホームで動画を撮ってると謎の青年氏が!
一睡もしてないのかな?この後は特急北斗で函館まで向かうとの事、タフだ!
帰りの飛行機から、低い雲が多かったのですが、青森市内の上空だけぽっかり切れていました。
さー。次は何に乗ろうか!!
2021年6月10日木曜日
2008年撮影 「べにりあ」「べが」八戸港
デジタルビデオカメラを買って出向いた初期の頃ですね。
そのころの、携帯はスマートフォンではなくいわゆるガラケー
動画性能も今となってはしょぼいもんです(笑)
先日引退した「べにりあ」にお疲れ様を。
2021年6月4日金曜日
2021年5月24日月曜日
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