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701系5000番台 田沢湖線

鉄道に雪は良く似合いますねぇ 標準軌仕様の田沢湖線を疾走する701系5000番台

休みの日は新千歳空港行ってきた~

休みはたまーに飛行機に乗りたくなる。 思い立ったように搭乗すると、運賃も結構なものなので(^^; 予め計画し、割引運賃を利用します。 首都圏と地方都市間はLCCの就航などにより、かなり安く利用する事が出来ますが、うちの住む岩手の空港はそうはいかないんですよねぇ。 初冬の新千歳空港 LCCの就航も相まって様々なカラーリングの機体が飛来します。 以下、写真集

JA01HC SAAB 340b

札幌丘珠空港にて 経営不振にあえぐ北海道エアシステムですが、改善させるためにさまざまな努力をしています。 これまでのJALグループの名残から脱却し新しい塗装の機体が増えてきました。

JA006G Bombardier Global Express/Global 5000

新千歳で検査飛行をする国土交通省航空局のGlobal Express RWY01Rをローパスするする姿

B-16301 Airbus A330-200 エバー航空

いわて花巻空港に飛来したエバー航空のA330-200 エバーはMD-90とか飛ばしてきていましたが、今回は機材が大きいです!

旧東日本フェリー へすていあ

三陸沖を航行する「へすていあ」 現在の商船三井フェリー「さんふらわあ ふらの」です。 フィルムカメラで撮影したもので、デジタル一眼レフに買い替えたのが2003年ですのでかれこれ10年前の撮影と言う事になります。 当時は、拡大路線を歩んだ東日本フェリーが終焉に向かい始めたころ、次々と投入した大型フェリーが次々と売却されていく時期でした。 姉妹船は3隻建造されました、「へるめす」「はあきうり」「へすていあ」、「へすていあ」以外は海外に売却されています。 大洗港での「へすていあ」

JR東海キハ75形気動車

快速みえ 撮影地は近鉄鳥羽のホームから 随分前に伊良湖から鳥羽へフェリーで渡り、そこから鉄道で名古屋まで戻るため駅のホームに降り立ったときに目撃したもの。 何気なしにJRの車両だなと思っていたところ、なにやらこのキハ75形には結構なお話が詰まっているようで紹介いたします。 近鉄との競合路線内での優位に立つべく、かなり高性能な機関がおごられています。 カミンズ 社製C-DMF14HZB を各車両に2基ずつ搭載し、 変速機 は新潟コンバータ製 のC-DW14Aで 最高運転速度は120km/h。 ブレーキシステムは 電気指令式 で、 台車 は ボルスタレス式 で、 ヨーダンパ を装備するC-DT60形。 つまり、韋駄天の気動車なのであります。 近鉄が優位に立つ中で、特急料金不要の快速でガンガン飛ばす車輛がこれ 関西本線は電化されていますが参宮線、紀勢本線、伊勢鉄道伊勢線などが非電化のため気動車が用意されたのでした。

ふらっと津軽海峡 久々だなぁー

だいぶE5系の編成が増えてきました、仙台以北、ほとんどE5系しか見かけなくなった気がします。 たまには仕事から離れて物思いにふける時間も必要なもの、雑誌を買い込んで新幹線の中で読み倒し、フェリーに乗り換えてまた雑誌を読み、様々なネタを仕入れて函館tで温泉に浸かる。 のんびり温泉に浸かったら、今度は帰路、函館では必ずイカ刺しを食べるのでもれなく食す。 また、雑誌買い込んで今度は列車で一気に家まで帰ってくる、自分なりのリフレッシュ方法。 変だと言われます(笑)

VARI-CAB セレガHD

バリキャブってなんかなーとおもったら、札幌市に本社のある旅客運送業で、ハイヤーや貸切バス、リムジン等を提供している会社のようです。 バリエーション キャビンの略でバリキャブ、様々なキャビンを提供する意味のようです! バリキャブ、なんか気に入りました!

大沼交通 セレガHD クラブツーリズムカラー

函館で見かけたクラツー仕様 道南を中心に運行している模様

なの花交通 セレガ ハイブリッド オリオンカラー

深夜の運行に備え休息中 オリオンバスの車両だなーと通り過ぎようとしたところ、なにやら屋根部分にHYBRIDの文字が。 パラレルモードを持ったシステムで、定常走行時はエンジンのみで、坂道や発進時など負荷がかかる時にモーターがアシスト、減速時に電気エネルギーとして回収し充電するもの。

JA701J B777-200ER

いわて花巻空港に着陸したB777-200 この空港への飛来履歴では最も大きい部類となります、修学旅行のチャーター機で成田からやってきました。 平行誘導路を整備し、大型機の飛来を心待ちにしていましたが、やっとその時がやってまいりました。これを機に頻度が上がるといいなと思っております。

BlueMoon

見事な満月でございます。 月明かりも、かなりの光量で目視で山肌の木々が良く見えるほど。

ふらっと津軽海峡 2012 夏

夏の清々しい津軽海峡を堪能! と思いきや、猛暑 津軽海峡を渡る風も生ぬるく(笑) 高温高湿+塩分で函館に到着するころはベッタベッタ(笑) そんな気分も温泉で綺麗さっぱり!! アルバムはこちら!

仙南交通 三菱エアロクイーン

仙台市太白区にあるバス運行会社の仙南交通さん 比較的新しいバスは小回りが利くようで、何も言わなくても当店裏の駐車場に停めてくれます。 先代のモデルになるとちょっとコツが入るようですし、さらに古いのとなるとどうやらホイルベースの関係で全く無理のようです。

記録画像 飛行機

ヘリ 記録画像

記録程度に 仙台空港の展望デッキから撮影したヘリ 上は東北エアサービス「ばんだい」 航空自衛隊 UH-60J 仙台市消防局 JA119J Bell412EP せんだい 海上保安庁 JA9566 Bell212 しおかぜ 新しく配備された JA968A AW139 うみすずめ

オリオンバス 八洲交通 529

すっかり定着しました高速夜行バス 東京方の停留所が実家からすごく近いもんで、すっかりはまっています。←うちのかみさんですが 北上駅東口は停留所の目印など何もないのでここから高速バスが出てるの知らない人多いと思いますが、知る人ぞ知る移動手段となっています。 多いときは2本立てでバスを仕立ててくることもあります。

JA8398 B767-300

いわて花巻空港に珍しいお客様です。 愛媛の松山からチャーター便として飛来したJAL4901便 JA8398 B767-300 B767がいわて花巻空港に飛来する事はまずないので非常に珍しいものとなります。 これは、岩手県営球場で開催されるオールスターゲーム第3選のために選手が乗ってきたものであります! お~、やはりリバースの音も大きめ、良いですねぇ。 他の空港行けばゴロゴロいる機材なのですが、こういった片田舎の空港へ来ると改めてその均整のとれたプロポーションはベストセラー機である事をうかがわせますね。 歓迎放水! これもめったにない光景 いわて花巻空港にB767 このクラスが定期便として就航する事はまずないです、人口密度の割に高速鉄道網がしっかりしちゃってるので東京あたりに行くのはまず新幹線です。 大阪はエンブラエルの70席で間に合ってるし(^^; 新千歳に至っては50人乗りですから(^^;;;;;

国際VHF

いわゆるマリンVHF16chの事です。 航海中の船舶は常にこの16ch 156.8MHzをモニターするように義務づけられています。 呼出は16chで行い、相手が応答したら他のチャンネルへ変波して交信を続け、交信が終了したら16chへ戻すと言うものです。 いつも、スキャンしてる周波数に156.8MHz入れてますが、ここ内陸ではまずはいることはありませんが、時々塩釜の海岸局が呼び出す内容がキャッチできます。 ところが、本日突然ですが、ひまわり2が王公丸を呼び出す交信が入ってきました。 AIS確認しても出てきませんが、しばらくして確認したら苫小牧港から釧路へ向かう「ひまわり2」が確認できます、なので苫小牧港出港あたりの交信かと思われます。 あとは、不明言語の交信が時々入ってきます。 内陸でも国際VHF聞けるのはびっくり~

ひめかみ

過日の事故を受けて運行休止している「ひめかみ」 新聞などでの情報では、原因は特定されていないとのこと。 と、同じ紙面には登山で体調不良県警ヘリで搬送、という記事も見かけます。 現在、防災ヘリの役割を県警ヘリとドクターヘリがそれぞれ担っています。 登山中の体調不良、滑落等事故はどんなに気を付けていても発生する確率はゼロにはならないですし、そんなときの守り神としての防災ヘリの役割は大きいと思います。 画像は、ドロップタンク装着で火災対応仕様の「ひめかみ」

岩手県防災航空隊 事故

7/4 防災航空隊の訓練中に隊員が行方不明になる事故が起きました。 事故当日中は発見に至らず、翌日の朝より捜索を開始し湖底より発見されました。 亡くなられた隊員のご冥福をお祈りいたします。 日没の限界まで仲間を捜索する「ひめかみ」 大船渡消防や釜石消防水難救助隊及び県警アクアラング隊が招集されていました。