2019年2月18日月曜日

本土最東端 納沙布岬を制覇!!


根室市 納沙布岬
本土最東端の碑が立っています。

日本の最東端は東京都小笠原村の南鳥島がそれに該当しますが、海上自衛隊や気象庁職員など限られた人しか上陸できないので、最東端と言えばこの場所となっています。

根室市を制覇したことで、これまで続けてきた北海道巡りはひとまず終了となります!!

2019年2月12日火曜日

釧路北部消防事務組合標茶消防署


標茶消防署を訪問しました。
朝、自宅を出発して、空路→鉄路→陸路で到着したのが17:00
辺りはすっかり日も暮れてしまっていましたが、ここの消防署には個性的な車両が多くどうしても訪問したかった場所でした。

1975年導入、ウニモグ
この車両の存在はなかなか希少性が高いです。類まれな走破性から、林野火災など工作作業車として各地に導入されたものの、すでに引退廃車が進んでおりすっかり見かけなくなっています。標茶消防署のウニモグは地元の鉄工所の力を借りて整備も行き届いており、今なお緊急車両登録されており、現役です!この写真からもお分かりいただけるように現在は主に敷地内の除雪に従事しております

タイヤはなんと、ホイールローダのものを流用!

今なおモダンなたたずまい

除雪用のアタッチメントは改良を加えています

先攻1
2019年3月で引退します。火災現場へ真っ先に駆け付ける車両、水槽付きポンプ車

先攻2
UDトラックス ビックサム

救助工作車
三菱ふそう 7tシャシ?大型の車両のようです

水槽車
UDトラックス クオン 水9800L
消防車両では普通は日野の車両が大半かなと思ってますが、ここには日野の車両は消防団の1台のみ(^^;
UDとふそうばかりの標茶消防署でした!

消防カード 北海道制覇!!


北海道内58ある消防本部のうち、最後に訪れたのは「根室市消防本部」でした。
本土最東端の場所という事もあり、なかなかアクセスしにくい土地であったが故、最後まで残っておりましたがついに2019年2月6日、達成いたしました。
2/5から釧路に入り一泊、翌朝早めに出発し昼前に根室市到着です。

とにかく、道(笑)これを走り続けるわけです。

本州にありがちな、山間の道とか、そういうのではない、台地の上の道をただただ進む感じの、それでいて気が付くとそこそこの距離を走ってる。
不思議な感覚でありました。

温根沼大橋を渡ると根室市街です!

根室市消防本部はすぐにわかりました、そこで消防カードゲットです!

ちなみに、北海道内すでに配布終了は下記の本部

檜山広域行政組合消防本部
滝川地区広域消防事務組合消防本部
砂川地区広域消防組合消防本部
士別地方消防事務組合消防本部
紋別地区消防組合消防本部
とかち広域消防局

事前に、在庫確認せずに出向いたので、ない時は落胆しますけどね(笑)
特に思い出なのは、檜山広域行政の江差消防署、吹雪でホワイトアウトのなか、庁舎に着いて、駐車場から入り口までで雪だるまになってしまうという。
そんな状態で、「在庫なし」(^^; 残念!!

一気に回ることは休みとカネがあれば可能でしょう、しかしわたしにはほとんど休みもカネもない(笑)
2年ほどかけて、パートを決めて飛行機・JR・レンタカーを駆使して道内を巡りました。
この、消防カードを集める目的があったからこそ、北海道を満喫することも出来ました!!

イヤー楽しかったです。 

在庫切れのところは再発行予定などはないのですが、もし発行する事があれば、再訪してみたいと思います。