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2018年5月5日土曜日

今年の桜

5/5こどもの日

GWも明日で終わり、すでに当地は賑やかさも去り静かな日常。

今年の桜は例年より早く開花。

っつか

例年は4/24辺り開花なんですけど、もうここ数年1週間から10日くらい早く咲いてしまいます、その分散るのも早いわけで、昨年は29日まで持った花も、21日・22日あたりの気温上昇であっという間に散ってしまいました。

併せて、今年はさくら祭り期間中の4月の土日祝日は付近の珊瑚橋の交通規制と駐車料金のアップがあり展勝地公園とその周辺に人が寄り付かない状況が発生しました。

それに伴い、この期間を稼ぎ時としているうちのお店も打撃を受けました。

誰特の施策なのか?疑問の多い年となりました。

にもかかわらず、桜の写真はいつもの通り撮ることが出来ず(笑)

しかしながら、小岩井の一本桜は月のおかげもあって綺麗に見ることができました!!

ライトアップは9時までのため、仕事を少しさぼってお店の前から撮影

お店が終わって展勝地に出向くとこの通りライトアップは終了し街路灯のみ(^^;

素敵なシチュエーション!

2011年5月7日土曜日

追波湾

北上川と太平洋の境目です!
砂浜が広がっております!

石巻市の旧北上川の河口とはまた一味もふた味も違う北上川の河口、とても雄大な風景です。

岩手町の一角に端を発した北上川は、ここで太平洋にそそぎます。
うから順を追ってやってまいりました、北上川シリーズですが、これを持って完結といたします。

と、言いたいところなのですが。

実は、旧北上川より阿武隈川まで運河が掘られており、これが北上川を利用した物流に大いに関係したことがわかり、運河の調査も行いたいと思います。

しかしながら、多くの場所が大津波よって被災してしまいました、少しずつですがこれからの復興の様子も記録できたらと思っています。

最後に、この付近でも甚大な被害が出ており多くの方が亡くなっております、心よりご冥福を祈るものであります。


より大きな地図で 北上川撮影ポイント を表示

追波湾直前

潮の満ち引きも影響をするであろう感じがする場所です。
汽水域の北上川、太平洋はすぐそこです。

新北上大橋

新北上川の一番下流にある橋です。

先日の大津波で一部が崩落し通行止めになっています。

川幅もかなり広いのがお分かり頂けると思います。
間もなく太平洋、追波湾にそそぎます。

旧河北町付近

北上川大堰をすぎますと、北上川の流れはそれまでの南北方向から東西方向へ一気に向きを変えます、流れはほとんどわからないくらいゆっくりで、すでに汽水域の様相を呈しており、漁船の姿もちらほら見かけるようになります。

シジミなどが多く取れる区域です

2011年5月6日金曜日

北上川大堰

ここはすでに宮城県の石巻市、旧河北町にあります。

本体は1974年に完成、すべての事業が完了したのが1979年。

仙石地区の上下水道、灌漑、工業用水の確保が目的です。またこの先の河口である追波湾からの海水の遡上を防ぎ塩害を食い止める目的もあります。

ここより下流は汽水域のような様子になるため、目的である塩害というのはなるほどと思いました。

なかなか壮観な可動堰であります。

2011年3月30日水曜日

旧北上川河口

奥が上流方向、手前が河口方向で、画像に見える橋は日和大橋といいます。

3/11の地震で橋は残っているものの周囲はすっかり変わり果てた姿となってしまいました。

情報によると、ここから8km上流地点まで津波は遡上したとのこと。

左を向いて河口方向です。
灯標が見えますが、そこが海と川の境目と思っていただいてよろしいかと思います。

旧北上川沿い

対岸が登米市豊里町、手前が石巻市桃生町です。
新旧分けた北上川はゆったりとたっぷりとした流れで、途中に「迫川」「江合川」を集めて石巻市内へ注いでいきます。

実は、迫川・江合川合流点の撮影と石巻市内の撮影がまだだったのですが、大地震の発生により当面はしない方向で行きたいと思います。

ただ、石巻の河口は撮影しているので後日紹介いたします。

2011年3月29日火曜日

脇谷洗堰と脇谷閘門

北上川の分流地点には2つの堰が設けられています。脇谷洗堰(わきやあらいぜき)と鴇波洗堰(ときなみあらいぜき)で画像は鴇波洗堰の下手にある脇谷洗堰と脇谷閘門です。


閘門の画像が見えてないので良くわからないと思いますが、用は船の通り道です、新旧の流れで実は高低差がありますので二つの門を利用して高低差を調整して船がスムーズに行き来できるようにしているものです。

2011年3月28日月曜日

北上川の分岐

しばらく紹介が止まってました北上川のシリーズですが少しずつ再開します。

ここは、旧北上川と新北上川の分岐点です。

向かって左が旧北上川で手前が新北上川の流れです、石巻は度重なる洪水に悩まされており、明治44年にここから北上町のある追波湾まで注ぐ派川(はせん:枝分かれした川)を利用して開削工事を実施、23年の歳月をかけて放水路としての新北上川を作り上げました。

2011年2月25日金曜日

登米市中田町付近の蛇行するあたり

ここは先の錦桜橋のところから少し下ったところですが、大きく蛇行している場所であります。

上空から見た画像を貼り付けます。







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登米市 中田町付近

川幅も広がり両岸にも河原が見られるなど、様相は中流域に似た感じとなりって来ました。

ただ、中流域と違うのは川の流れが遅いことです。

奥に見える橋は国道346号線の錦桜橋(きんおうきばし)

現在では両岸とも登米市ですが、左側が旧中田町、右が旧東和町でございます。

2011年2月21日月曜日

宮城県境

そろそろ、北上川も宮城県へと突入します。

宮城県登米市にはいると、それまで両脇にそびえていた山々が低くなり、視界が開けてきます。






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北上大橋付近

バランスドタイドアーチ橋

一関市川崎町(旧川崎村)にあります。
橋の下を流れる川はもちろん北上川です、上流方向を望んでいます。
北上大橋上流右手方向から砂鉄川の合流ポイントがあり、ここも水害に良くみまわれる地域です。
河川の改修事業がすすみだいぶ軽減されているようです。



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2011年2月19日土曜日

一関狭窄部

千歳橋の下をくぐり県道166号線上を走行し、まだ橋が見えるところで振り返って撮影したものです。

右岸部に急に山が現れたのがわかると思います。
左岸部も河原がありません、道路からすぐに山なんです。

つまり、大雨などが降ると上流方面から勢い良く水が押し寄せ、ここで平坦になるのと同時に狭くなるためにボトルネックとなるわけです、流れが悪くなった分、先ほどの遊水地付近で滞留してしまうわけです。

一関市 千歳橋付近

さてさて、北上川も源流域から随分と下りまして、一関の遊水地を過ぎました、この辺りより河川の勾配は緩くなり、水流もゆっくりとなってきます。

写真の橋は県道19号線の橋で千歳橋といます、大東町方面へ通じ、さらに東へ行くと陸前高田へ達する道です。

この橋を過ぎると、北上川は急に川幅を狭めます。
一関狭窄部といわれ、両岸に比較的高い山並みが迫るために河原がなく実に狭く感じます。

この狭窄部は宮城県境まで続きます。

2011年2月12日土曜日

一関遊水地

サムネイルは小さいですが大きな画像ですのでご注意を(^^;

一関遊水地のほぼ全貌を捉えたパノラマ合成写真です。撮影地はJR東北本線山ノ目駅付近の堤防上からです。

後に紹介する、一関付近からの北上川の狭窄部の影響で、度々氾濫に悩まされていた地区で、昭和22年・23年あたりに600人以上の死者行方不明者を出した未曾有の災害を機会に、一関の遊水地整備事業が進められることになります。
現在も工事は進んでいる状態にありますが、既に一定の効果を見せ始めています。
台風通過に伴う氾濫の際には、この辺一帯が水につかり、その中を1本の橋(東北新幹線)が貫いているニュース映像は感慨深いものがありました。


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2011年2月10日木曜日

北上川 中流域 奥州市前沢区

正式な住所は水沢区姉体町ですんで、まだ前沢には入っていませんけど、このあたりに入ってきますと、川幅が結構大きくなります。
流れも比較的ゆっくりになり、まもなくすると勾配がゆるくなり、一関市内へ入っていきます。

一関からは北上川の特徴的な部分の狭窄区間が出現します。

狭窄区間には砂鉄川と合流するポイントがありますが。これらによって度々一関市内へは大氾濫の被害にあっています。

そのため、前沢以南の平泉辺りから遊水地が整備され、氾濫の際には調整池として働くように整備されました。
次回は、その遊水地のパノラマ画像をご紹介します。


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北上川 中流域 奥州付近

撮影ポイントを失念したためにマップに場所を描けなくてすいません(^^;
橋が特徴あるので調べて思い出すようにしますので今しばらく待たれたい。

ここは、奥州市の水沢と江刺を境にしているばしょです。和賀川や、胆沢川など比較的大き目の河川を合流して水量もあります。

北上川は源流域からずっと勾配があり、この付近もまだ勾配があるため川の流れは見てとることが出来ます。
この先から、徐々に勾配がゆるくなりゆっくりした流れとなってきます。