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2021年6月29日火曜日

【新造船】シルバーブリーズ初便に乗船してきた!

 

2021年6月16日 八戸⇔苫小牧に新造船がデビューしました。

「べにりあ」を置き換えて「シルバーブリーズ」が登場です。

川崎近海汽船のオペレートですが船主は津軽海峡フェリーとなります、なので内海造船建造のシリーズ船で、津軽海峡の4隻とほぼ同型船で御座います。

バウバイザーあり!これはシルバーフェリーにはない仕様です。


今回は特等室はすでに埋まっていたため1等4人部屋をチョイス。

基本的に個室のメインは2等寝台で、1等・特等部屋は数が非常に少ないです。

こちらは特等室、ご一緒した謎の青年氏の部屋を撮らせてもらいました。これはなかなか快適そうですね!!

多くの人にお見送りいただき長声3発とともに出港、初便が自分の休みと重なる事はまずないことなんですよねぇ。毎回水曜日ならいいのに(笑)





船内を見回すとほぼブルー4姉妹と同じような造りです。
ビューシートのある区画はこちらは2等寝台の個室があります。


津軽海峡4姉妹にはない設備がこちらの浴槽、川近仕様の浴槽となっております。
この風呂の存在はやはりありがたいですねぇ。

一番の特徴?はこの1本のファンネル、シルバーフェリーのシリーズは両舷に1本ずつのスタイルでしたのでセンター1本は目立ちます(笑)

揺れも無くとても快適な航海でした。
どうしてもこの航路は揺れるイメージがありますから(笑)

この景色が見えてくれば下船も間近です。
到着が01:30という深夜なので、とんぼ返りするには利用を躊躇してしまうのですが、初便なので思い切って乗って良かったわけです。


SFしれとこが出港準備中、謎の青年氏はこれを撮るために張り切っていましたが、寝坊であえなく撃沈(笑)
確かに、一度寝てしまうと深夜に起きるのは辛い(^^;

定刻通り到着、タクシーにて駅前のルートインへ移動です。

久々のこの景色
とても静かです(^^;

7:45には新千歳からいわて花巻行きに搭乗せねばならず、しばしの仮眠であります(^^;

そして、朝ホームで動画を撮ってると謎の青年氏が!
一睡もしてないのかな?この後は特急北斗で函館まで向かうとの事、タフだ!

帰りの飛行機から、低い雲が多かったのですが、青森市内の上空だけぽっかり切れていました。

さー。次は何に乗ろうか!!


2020年7月26日日曜日

太平洋フェリー 出港アシストするタグ


太平洋フェリーは仙台港出港の際は必ずタグを取ります。

タグの綱が解除された後は港口まで並走いたします。

2017年7月3日月曜日

飛鳥Ⅱ 秋田港


ここ数年で秋田港へ寄港する客船が増えました!

と同時に、外航船であるが故SOLAS条約に沿った運航をせねばならず、入出港時は埠頭から関係者以外は締め出されるようになりました。

以前は、汽笛を鳴らして出港していく姿を真下で眺めたもんですけどね(^^;

秋田港は船を見るには少々不向きな港になってしまいました。

例えばセリオン、展望台開放時間は午前9時から午後9時まで
ほとんどの客船やフェリーは8時前に入港するため展望台からの撮影は絶望的。

よって、朝の入港時、セリオンの袂の埠頭だけという事になります。



2016年12月22日木曜日

東海汽船 橘丸


シンフォニークルーズのシンフォニークラシカに乗船する機会がありました。
目的は団体のディナークルーズですが、もう窓の外が気になって仕方がありません(笑)

やってきたのは2014年に就航した貨客船「橘丸」

ディーゼル機関と電動のアジマススラスタの組み合わせの複合推進システム。


建造・三菱重工下関
総トン数・5681t
全長・118m
主機関・三菱 6UEC35LSE-Eco-B2 1基
     ダイハツディーゼル 6DE-23 3基
     西芝電機 インバータ可変制御推進電動機 1基
推進機・タンデム・ハイブリッド型CRP推進
     4翼可変ピッチプロペラ 1基
     ナカシマプロペラ 旋回式ポッド型5翼固定ピッチプロペラ 1基

2015年7月31日金曜日

北海道漁業取締船 海王丸


大きな港へいくとたまに見かける漁業監視船

主に都道府県が管轄するものと水産庁が管轄するものにわかれ、ともに司法警察権を行使し取締をする船舶です。

函館に係留中の海王丸

2015年6月9日火曜日

IMOTO LINE あしや


コンテナ一個って(^^;

独特の船影の井本商運のフリートはコンテナ満載じゃないと絵になりませんね(^^;
最近は、大きなタイプや電器推進船も出てきて存在感が増してます。「

2015年6月6日土曜日

COSCO DURBAN


横浜港へ入港するコンテナ船
このサイズは、東北では見ることができないので、わんさかいて楽しい(笑)

唯一、津軽海峡が国際航路の為、このサイズのコンテナ船が多数行き来しています。

2014年12月12日金曜日

SAGA SKY


荷役用の屋根付きクレーンを備えるバラ積み船

周辺が白いのは雪ではありません、カオリンクレイという紙を作る工程で必要になる粘土の粉末というものらしい。

青空と白い土のコントラストがグッドでした!

2014年11月8日土曜日

起重機船 吉田組


仙台港の火力発電所付近のプラント建設の為かと思われますが、起重機船が確認できました。
仙台港のこの界隈はどんどん夜の明るさが増しています!!

2014年9月13日土曜日

佐渡汽船 あいびす


定員が200名程度でマックススピードが25ノット程度の高速旅客船です

佐渡の赤泊と本州の寺泊を結んでいます。
非常に均整のとれたデザインでかっこいいですね!





2013年9月28日土曜日

いつもなら見えないんだなー


夜間航行だと、いつもは見えない船影が月灯のお陰で見えることもあります。

航海灯にはそれぞれ意味があって、前後のマストの高さの違う位置についているもの、これも意味があって高さが違います。

その意味は

わすれた(笑)

今度調べておきます。

仙台港をでて、速力をあげる「きたかみ」から貨物船を追い抜くところ。

2013年8月5日月曜日

仙台港の様子


現在、タグだまりは工事中のため、フェリーふ頭付近に係船されています。


豊福丸 以前はもっと小さな船でしたが、こんなに大きくなりました!



2013年1月29日火曜日

すずか ホンダロジスティクス



自動車運搬船
ホンダ車を専門に海上輸送している船です。

オペレーターは興国海運

仙台港にて撮影、ブリッジが船体中央寄りに配置しており、全高も低いので特徴のある船影となっております。

2012年3月6日火曜日

塩釜港の夜景


数年前になんとなく撮った夜景に思わぬものが写っていました。

真ん中の船は、海幸丸と言って日本の調査捕鯨船です、2007年に反捕鯨団体シー・シェパードによる妨害行為を受け損傷した経緯を持っています。
シー・シェパードの行動は良く報道されるので皆さんもご存知かと思います、捕鯨は日本の文化であり守るべきものとわたくしは思っています。ただし、それが絶滅危惧にあるのかどうか、乱獲して数が減っているのかどうか、調べる必要があり商業捕鯨をせず、調査捕鯨とし、頭数を制限しています。

民族が変われば文化も変わるわけで、抗議をする気持ちもわかりますが、とても抗議活動とは言えません、攻撃です。

参考記事 こちら

ちなみに、この海幸丸は引退しています。

2012年3月3日土曜日

STAVANGER BLOSSOM




津軽海峡で遭遇したタンカー

横から見た姿は、細く長く見えますが、後ろから見ますとその幅のあることあること。
40m以上の幅がありそうですね。

2012年1月26日木曜日

AMAN SENDAI LNG船


初めて夜の仙台港に出向いたとき、仙台市ガス局の岸壁に接岸していたのでとてもよく覚えているLNG船

震災のあとしばらく入港はなかったようですが、2011年11月29日より液化天然ガスの輸入が再開したようです。

それまでは、新潟の岩舟沖からのガスのパイプライン1系統のみの供給体制でしたが、AMAN SENDAI が定期的に入港する事によって震災前の2系統に戻ることになりガスの安定供給にひとまずめどが立つこととなります。

名古屋から帰ってくるときも「いしかり」船上からAMAN SENDAIの姿を確認し心強さを覚えました。


2012年1月22日日曜日

PIL KOTAシリーズ


仙台港では良く見かけるKOTAシリーズのコンテナ船

主にシンガポール・香港・台湾など東南アジアを結んでおります。

震災以降コンテナヤードの動向が気になっていましたが、いまではすっかり以前と同等の状態まで復旧している感じでした。

2011年11月19日土曜日

ロシアの貨物船④

秋田港にて

秋田港はロシアからの貨物船が良く停泊しております。
船首がバルバスバウでないのが特徴。