E721系

仙台地区の455系などの置き換えに登場したE721系。

通勤時間帯のラッシュには455系などの旧車両では2扉のため混雑が酷くなり乗り降りに要する時間もかかるためサービス低下に繋がっていました。

新型車両は、両開きの片側3扉でクロスシートと一部ロングシートの配置。

仙台地区の東北本線、仙山線、常磐線などで活躍中。

仙台⇔一関区間は一部列車が一関まで顔を出しますが、ほとんどは小牛田などで折り返していると思います。

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