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2月, 2011の投稿を表示しています

JA6776 展示訓練

山火事などの事案に備えて空中から散水する装置を取り付けての訓練です。 水をまいたらまた水を確保しなきゃならないのですが、着陸して給水していたら非効率極まりないですから(^^; よって吸管を取り付け川や湖などから給水し浮上し散水します。 ギリギリまで下がってホバリングしているのがわかります。

冬の月灯り

雪があると、満月の夜はとても明るいですよね。 イベントがあり、河原沿いにたくさんのロウソクの灯かり燈され幻想的な雰囲気を醸し出していました。 にしても明るすぎ(^^;

JA8300 AirBus A320-200

現在日本国内でエアバスを導入しているのはANAとスターフライヤー、JALもA300をJASから引き受けて運行していましたが全て退役しました。 A320は近距離および短距離用に開発された機体です、A300の後釜としてエアバスが考えたのは小型機材の需要が伸びるのではないかとの見込みから開発が着手されました。 石油危機などの要因からより低燃費が要求されたり、グラスコックピットという電子化された機器類、フライバイワイヤと呼ばれる各種制御の電気化など、様々な新機軸を盛り込んでデヴューしました。 実は、一度搭乗してるはずなのですが覚えてません(^^; もう10年くらい前でしょうか仙台から広島を往復した際に乗った記憶があります、現在仙台⇔広島はIBEXの運行するCRJです。 画像は、夕刻の仙台空港でタキシングするA320です

登米市中田町付近の蛇行するあたり

ここは先の錦桜橋のところから少し下ったところですが、大きく蛇行している場所であります。 上空から見た画像を貼り付けます。 より大きな地図で 北上川撮影ポイント を表示

登米市 中田町付近

川幅も広がり両岸にも河原が見られるなど、様相は中流域に似た感じとなりって来ました。 ただ、中流域と違うのは川の流れが遅いことです。 奥に見える橋は国道346号線の錦桜橋(きんおうきばし) 現在では両岸とも登米市ですが、左側が旧中田町、右が旧東和町でございます。

ミリタリーHF

ここ数日、遠距離のVHFも聞こえ始め春だなぁと思ってました。 今日は休みで久しぶりに何もないのでのんびりワッチでもしようかと、普段聞いた事のないHF帯をスキャンしたら、随分とにぎやかで、コールサイン:アツギオーシャニック6,727Mhzが盛んに管制しています。 初めて聞いたかも。 また、海上自衛隊の主要周波数でも交信が聞こえました。

U-125A アスコット13

あった(^^; ちゃんと撮影した画像がありました、先日のいわて花巻空港に来ていたのはこの機体です。

宮城県境

そろそろ、北上川も宮城県へと突入します。 宮城県登米市にはいると、それまで両脇にそびえていた山々が低くなり、視界が開けてきます。 より大きな地図で 北上川撮影ポイント を表示

北上大橋付近

バランスドタイドアーチ橋 一関市川崎町(旧川崎村)にあります。 橋の下を流れる川はもちろん北上川です、上流方向を望んでいます。 北上大橋上流右手方向から砂鉄川の合流ポイントがあり、ここも水害に良くみまわれる地域です。 河川の改修事業がすすみだいぶ軽減されているようです。 より大きな地図で 北上川撮影ポイント を表示

動くものは難しいッス

2008年5月1日撮影のナッチャンWorld 19:00にもなろうかという時間ですので、撮影するには夜景モードとなります、よって動きのあるものは難しくなります。 ホント独特ですよねぇ、ウェーブピアーサー型 速度を稼ぐために大馬力のエンジンを積んで、4基のウォータージェットをぶん回して、リッター8M(^^; 挙句の果てには曳き波で漁業に被害が出るから運行中止要請・・・ 悲運だぁ いろいろと活用の議論はされつくしたと思いますけど、八戸⇔苫小牧はどうなんでしょうか? 専用の可動橋を利用しないと荷役出来ない仕様ですが、船尾をサイドランプ仕様に改造すればどこでも着岸できて一番改造コストが抑えられるかと思いますが。 HSV2 のリアの画像(IncatHP)ですが、この仕様であれば荷役時間はかかりますが、船内での方向転換も容易な船体幅ですし、右舷着けすればどこの埠頭でもいけるでしょう。 八戸から外洋を高速で航行しても漁業被害は出ないでしょう。 7時間程度のところが3.5時間程度なら特急料金払ってでも需要はあるかも。 これには、人の動きが回復するのが前提ですけどねぇ。懐も寒いからなかなかお財布の紐も緩まないご時世ですから(^^; もともと、リベラさんは海外売却を前提に考えていたと思うので、椅子席中心の仕様をかたくなに変更しなかったと思います。横になれる区画を少し用意してみるのもよろしいかも、椅子外すだけですから(爆) 毎日動き回ってこそ本領が発揮されるもの、復活を望むものであります。

JA6775 Bell412EP はまなす2号

ちょっと遠くて不鮮明で残念ですが(^^; 本日自宅上空を飛んで行ったのはBell412、ドババババという少し野太い音が特徴的なベル412です。 ドババババ(笑) 当てはまるかなぁ これはJA6775北海道防災ヘリの「はなます2号」と思われます。法定検査終了後のフェリーフライト思われ、いわて花巻に立ち寄っておりました。

一関狭窄部

千歳橋の下をくぐり県道166号線上を走行し、まだ橋が見えるところで振り返って撮影したものです。 右岸部に急に山が現れたのがわかると思います。 左岸部も河原がありません、道路からすぐに山なんです。 つまり、大雨などが降ると上流方面から勢い良く水が押し寄せ、ここで平坦になるのと同時に狭くなるためにボトルネックとなるわけです、流れが悪くなった分、先ほどの遊水地付近で滞留してしまうわけです。

一関市 千歳橋付近

さてさて、北上川も源流域から随分と下りまして、一関の遊水地を過ぎました、この辺りより河川の勾配は緩くなり、水流もゆっくりとなってきます。 写真の橋は県道19号線の橋で千歳橋といます、大東町方面へ通じ、さらに東へ行くと陸前高田へ達する道です。 この橋を過ぎると、北上川は急に川幅を狭めます。 一関狭窄部といわれ、両岸に比較的高い山並みが迫るために河原がなく実に狭く感じます。 この狭窄部は宮城県境まで続きます。

回送?

2/18にいわて花巻→名古屋飛行場という便があったみたいです、フェリーでしょうかね? 中部セントレアが休止して久しいですが、この名古屋飛行場行きというのを岩手県としては就航させたい航路でありまして、なんとなく今秋以降このような便が出来ればいいなぁーと強く思いました。 飛行機を見に行くとなると、羽田・成田は魅力的ですが、何気にセントレアへ飛行機でいくのも乗って観て撮って楽しめたんですけどね(^^) GWやお盆時期には貨物が減るみたいでB747のフレイターがタッチアンドゴーやローパスしてて見応えあります。

夜間航行

うろ覚えで、しかもでどこがわからない信憑性のない話ですが(^^; 青函航路には夜間の高速航行を規制していた気がするのですがどのなたかご存知の方いらっしゃいますか? しかし、このナッチャンReraの着岸時刻は午前1時20分ころ、夜間の高速航行を認めたんだと思った記憶があります。 しかし、利用者が少なかったためのちに深夜便は廃止されております。 2007年のころのお話、このIncatのフェリーが青函航路に出現してもう4年も経過してるんですねぇ。

ナッチャンWorld 運休

2008年5月に就航した、青函航路の高速フェリーの2番船です。 2008年11月には運休するという実に活躍の場がなかったフェリーといえるでしょう(^^; ナッチャンReraとの違いは、車両甲板の船首部分の天井が開いていない、エグゼクティブクラスがシートではなくボックス席でソファのようなタイプ、高級マッサージチェアが装備されている点など。 その他スペックはほぼ同じ 青森⇔函館を1時間45分で結んでいたときは本当に早いなぁと思いました、でも結局必ず遅延するんですよね(^^; 着岸がうまく出来なかったり、操船ミスで岸壁擦ったりよくやってました、船体の大きさから横風に煽られる事もあったのでしょうか?着岸時、緩衝材に何度も何度もバウンドしながらそれでもやり直してとかやって結構時間費やしてたなぁ・・・(^^; 高速航行時の旋回などはジェット水流の向きを変えるというより、左右のパワーの差を作って曲がってる感じ、少し荒れた海上を航行するときは水流の向きを変えて横波を受けないように常に速いスピードで旋回してうウネリに対して直交になるようでした。 総トン数:10,712t 全長:112m 全幅:30.5m 航海速力:36ノット 主機関:MAN B&W 20RK280 馬力:9000kw×4 就航:2008年

ナッチャンRera 運休

東日本フェリーの破綻に伴い、紆余曲折を経て青函航路に就航した高速フェリーです。 オーストラリアのIncat社製 ウェーブピアーサー型という双胴船のかなでも最も新しい形をしており、全長112mで積載量は1500t、速力は36ノット、これは高速船としてはとても性能が良いといえます。 青函航路には過去にも何度か高速船は就航していますが、どれも早期に撤退し、事業としては失敗しています、その事例を考慮し、新体制の製の東日本フェリーのもとリベラホールディングスはIncat社と研究を重ね大型高速フェリーを青函航路に就航させ集客や一部貨物の取り込みを図りましたが、高速航行による曳き波が沿岸の漁業に影響を及ぼしているとして速度を落とすなどの要請をされている中で2008年の11月末の東日本フェリーの撤退する前の11月1日には早々に運行を休止してしまいました。収益の改善が見られなかったため青函航路より結果として「東日本フェリー」と言う名前が消えてしまったのです。 リベラホールディングスが在来のフェリーでの就航を検討していたなら流れは変わっていたかもしれませんね。 何度か乗船させていただきました、青森⇔函館がこんなにも近いものにしたのははっきり言って凄いです!乗れば乗るほど癖になりました。青森を出港してしばらくするともう仏ヶ浦付近を航行し、気がつくと大間の灯台が見えて、津軽海峡を渡ったと思おうともう函館山が見えてきます。 景気の低迷で物流や人の往来の少なくなる中での就航は悲運だったとしか言えません。 現在も係船されており売却先などは不透明なままだと思います。 総トン数:10,712t 全長:112m 全幅:30.5m 航海速力:36ノット 主機関:MAN B&W 20RK280 馬力:9000kw×4 就航:2007年

JA6698 Kawasaki BK117 B-2

今日の夕方、ヘリの音が聞こえて外に出てみると、あまり見かけない仙台市消防航空隊の1号機JA6698「仙台」が飛んでおります。 最近、音で何のヘリか当てるために耳を澄まして聞く癖が(笑) ちょっと低めの音でデレレレレというのが特徴のKawasakiBK117 デレレレレってイメージつかないと思いますけど(^^; KawasakiBK117は日本の川崎重工と西ドイツのメッサーシュミットベルコウブロム社の共同開発、運動性能はなかなかのものであります。 普段、仙台市方面へ出向いて見かけるのはJA119TBell412の「けやき」で、この「仙台」は見ることがありませんでした。これ近いうち更新されるようで、Bell421に置き換えになるようです。

JA909A Sikorsky S-76C+

MH909 海上保安庁のヘリ「らいちょう」です。 JA9604を「らいちょう2号」 このJA909Aを「らいちょう1号」と言います。 JA9604は以前にいわて花巻空港で見ています、確か災害があり、花巻空港ベースの県警・県防は沿岸方面へ行きっぱなし、応援隊として新潟の防災ヘリ「はくちょう」と海上保安庁の「らいちょう2号」が待機していました。 この画像は新潟空港での撮影です、パッとみ「らいちょう」ってこの前に花巻空港で見たやつだなーと思ったら、1号・2号いたんですね(^^; お昼頃RWY22エンドの平行誘導路付近にHマークがあるのですが、その付近で訓練をしていました。昼食をしながら空港ビルの窓越しに訓練風景を見ていましたが、安定したホバリングはみてて「すげー」と思います。

仙台港出港船 夜間撮影

仙台港を出港する「きたかみ」 仙台港では艏から着け、出港時は斜め後ろに引き出し港内で170度くらい右に旋回して港口に鼻先をむけ海原へ出ます。 苫小牧行きは夜の20:00ちょい前の出港、陽もすっかり落ちて夜の時間帯でございます。 フィルム使用時代、この風景を何とか収めようと、ISO1600のフィルムを使用したり三脚使ってみたりいろいろ工夫をしましたが、F値が5.6のレンズではどうもこうも出来ず、EF50mmF1.8Ⅱと言うレンズを購入しチャレンジするも、安いレンズなのかF値開放では派手にパープルフリンジが現れるし、ISO1600のフィルムでは画像の粒状が大きくこれまた惨敗(^^; その後、デジタル一眼レフ購入しある程度までは収められるようになって来ました。 しかし、50mmレンズではEOS10Dの場合×1.6倍になるため80mm相当のレンズになってしまいます、なのでちょっと横を向きはじめるとたちまちフレームからはみ出してしまうのです。 その後、レンズはEF50mmF1.4+EOS5Dという組み合わせに至り、出港時の動きをこのように捉えることが出来るようになりました。

きたかみ 太平洋フェリー

現在、最古参の「きたかみ」 未乗船です。 「いしかり」の2年前の1989年に就航、諸元等も似通ってはいますが、船内の趣は違うようで御座います。未確認ですが(^^; 「きたかみ」と言う船名は実に親近感があるもので、自分の住んでる街が「きたかみ市」と言うからなのであります。 船名の由来は恐らく、石巻を河口にもつ「北上川」ではないかと思います。 で。なんですが。 1989年就航「きたかみ」 1991年就航「いしかり」 現在建造中のフェリーは「いしかり」 つまり、最古参が残ったんですよねぇ。 順番では「きたかみ」が代替予定だったものと思われるのですが・・・。 推測ですが「いしかり」の方が高く売れるので背に腹はかえられぬという事で、まずは高く売って資金を稼いだのかなと、このご時世ですから(^^; さて、今年のGWあけはこれに乗船しようかな(^^) 総トン数:13,973t 全長:192.5m 全幅:27.0m 航海速力:21.5ノット 主機関:M-B&W 8L58/64x2 馬力:28.800ps 就航年:1989年

考察 ホンダ オデッセイ

中古で購入して3年目 登場したのはRB初期型が2003年なのでもう8年も前の車なんですなぁ(^^; スバル車を長く乗っていたので4WDのシステムや冬に対する考え方の違いからか意外と不便な部分もあります。 そんな、「?」と思う部分をつらつらと書かせて頂き今後の商品開発に参考にしていただきたいと願うものであります。 曇る:降雨時など内気循環にしておくと窓が曇りますが、外気導入にしエアコンONにすると曇りません。しかし、降雪時は窓に付着した雪の影響からかどんどん曇っていきます、湿った雪はフロントだけでなくサイドにも付着しますからどんどん視界が効かなくなり、一時停車し雪を払います。 4WDにVSA:この組み合わせは4WDを機能させません、VSAはトラクションコントロールシステムなので空転するタイヤがあると自動的にパワーを抑えたり、ABSをかけて車体を安定させます。 アイスバーン時、信号スタートでアクセルを踏むと、前輪が空転し続いて後輪にトルクが配分され4WDとなるのですが、VSAが効きパワーを抑えます、結果4WD走行にはならず、これならFFとVSAの組み合わせで問題なく雪道が走れます。 低床化のせい?:たいした積雪でもないのにスタックしました(^^; 車高を下げているとはいえ、写真のような場所でも走破性がイマイチです。4WDだからぐいぐいいけると思いきや、VSAが働き空転した部分があると制御しちゃうんで走れません、よってVSAをキャンセルします。 リアのコンビランプ、ウインカーの部分が外に向かってラウンドするデザインになっています。 雪が降るとなんとそこにスポット的に着雪します。なのでウインカーを出しても後続車がどちらに曲がるかわからない場合が発生します。 ライトのレンズカット:プロジェクターのHIDですが対向車の眩しさを軽減するためロービームはある一定の場所で光がカットされています、そのおかげで夜間走行がしにくいしにくい(^^; 基本はハイビームで運転するのですが、対向車の多い国道や市街地はハイビームで走るわけには行きません、もう少しだけ上にも配光してくれるだけで運転は楽になります、結構疲れます。 左右の見切りの悪さ:同じオデッセイに乗ってる方ならわかるはずですが、何度も人を引っ掛けそうになります、しっかり確認してるのに死...

きそ 太平洋フェリー

今度の「いしかり」がデヴューするまで、太平洋フェリーの中では一番新しくもっとも大きなフェリー。 フェリーにも長さの縛りがあり、200mを超えると納める税金が違ってくるのか、一部を除く大型フェリーは200m未満で建造されます、この「きそ」は199.9m、ギリギリ超えないように作っております。 そして、横から眺めるとお分かりのと思いますが、3層にも及ぶ個室の窓がずらり! 一部に使われているオレンジメイプルとロイヤルブルーを組み合わせた色使いはどこかヨーロッパの雰囲気を醸し出します。 等級が最も多く、ロイヤルスイート・スイート・セミスイート・特等洋室・特等和室・1等和洋室・1等洋室・1等和室・S寝台・B寝台・2等客室と12種類にも及びます。 ディナーバイキングではステーキを目の前で焼いていたり、ラウンジショーがあったり、満足度は最も高いフェリーではないでしょうか? 総トン数:15,795t 全長:199.9m 全幅:27.0m 航海速力:23.2ノット 主機関:MAN9L58/64×2 馬力:32,200ps 2005年就航

一関遊水地

サムネイルは小さいですが大きな画像ですのでご注意を(^^; 一関遊水地のほぼ全貌を捉えたパノラマ合成写真です。撮影地はJR東北本線山ノ目駅付近の堤防上からです。 後に紹介する、一関付近からの北上川の狭窄部の影響で、度々氾濫に悩まされていた地区で、昭和22年・23年あたりに600人以上の死者行方不明者を出した未曾有の災害を機会に、一関の遊水地整備事業が進められることになります。 現在も工事は進んでいる状態にありますが、既に一定の効果を見せ始めています。 台風通過に伴う氾濫の際には、この辺一帯が水につかり、その中を1本の橋(東北新幹線)が貫いているニュース映像は感慨深いものがありました。 より大きな地図で 北上川撮影ポイント を表示

Class-J JAL

JALの国内線にプラス1000円でクラスJというシートにアップグレードできます。 エコノミーよりも、シートピッチや横幅も余裕のある設定で、すわり心地の良いシートであります。 飛行機に搭乗してる時間って1時間から多くても2時間程度の国内線ではこのクラスはとても人気があります。 花巻からもMD-90がクラスJ設定あったのですが、現在の就航機材は全て小型で設定がないので残念ではあります。 エンブラエルに設定したら+1000円じゃ無理でしょうし、ましてCRJには設定できませんよねぇ、50人くらしか乗れないんですから(^^; これはMD-90のクラスJ ドリンクサービスとおやつのサービスがつきます。

春近し?

最近遠方のVHFが聞こえ始めました。 消防仙台もしばらく入感なしでしたが、ここ数日弱いながらもキャッチ出来ています。 もうしばらくすると、頻繁に聞けるようになるでしょう。

いしかり 太平洋フェリー

夕刻の仙台港フェリーターミナルに着岸しようとしている太平洋フェリー「いしかり」です。 一度だけ利用しました、船首部分にある特等室で、苫小牧から仙台までのワンナイトクルーズです。 名古屋まで行きたくなるくらい、あっという間に時間は過ぎ去っていきましたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました。 食事、風呂、どれも充実しています。 さらに、ラウンジでショーがあります、乗船した日は即効寝てしまったので見に行ってないんですが(^^; ハードもさることながらソフトの面でも乗客を楽しませようとする姿勢がうかがえます(^^) 「いしかり」はまもなく新造船が就航します、現行の「きそ」に似たデザインになります! 総トン数:14,257t 全長:192.5m 全幅:27.0m 速力:21.5ノット 主機関:B&W 14V52/55Bx2 馬力:29,540ps 1991年就航

北上川 中流域 奥州市前沢区

正式な住所は水沢区姉体町ですんで、まだ前沢には入っていませんけど、このあたりに入ってきますと、川幅が結構大きくなります。 流れも比較的ゆっくりになり、まもなくすると勾配がゆるくなり、一関市内へ入っていきます。 一関からは北上川の特徴的な部分の狭窄区間が出現します。 狭窄区間には砂鉄川と合流するポイントがありますが。これらによって度々一関市内へは大氾濫の被害にあっています。 そのため、前沢以南の平泉辺りから遊水地が整備され、氾濫の際には調整池として働くように整備されました。 次回は、その遊水地のパノラマ画像をご紹介します。 より大きな地図で 北上川撮影ポイント を表示

北上川 中流域 奥州付近

撮影ポイントを失念したためにマップに場所を描けなくてすいません(^^; 橋が特徴あるので調べて思い出すようにしますので今しばらく待たれたい。 ここは、奥州市の水沢と江刺を境にしているばしょです。和賀川や、胆沢川など比較的大き目の河川を合流して水量もあります。 北上川は源流域からずっと勾配があり、この付近もまだ勾配があるため川の流れは見てとることが出来ます。 この先から、徐々に勾配がゆるくなりゆっくりした流れとなってきます。

イギリス海岸

どこがですか?といわれるかと思いますが(^^; ここは、花巻市を流れる北上川で、通称「イギリス海岸」といわれている場所です。 名付け親は花巻を代表する偉人「宮沢賢治」、賢治は農学校の先生をやっているときに、生徒を引きつれ度々ここを訪れているそうです。 増水し、川の流れだけですが、渇水時には泥岩層の白い岩肌が広がりまるで別世界となります。 賢治自身はイギリスにはいたことがないようですが、イメージとして白亜のイギリスの海岸を歩いているような感じから命名したとされています。 確かに、川の流れの少ない時期には白い平らな岩が露出しなかなか素敵な景色を見ることが出来ます。また、イベントとして上流ダムの放水を一時的に抑制し、イギリス海岸を見せることをやったりしています。 より大きな地図で 北上川撮影ポイント を表示

きそ 引退した旧型

太平洋フェリーの「きそ」 画像の「きそ」は既に引退し、新型へバトンタッチしています。 1987年就航、太平洋フェリーといえば豪華で充実した設備を誇る船内で定評のある船会社で、その豪華充実路線を走り出した第1船であります。 この「きそ」には乗らず終いでした、先に紹介した「さんふらわあ えりも」よりも就航した年数は2年も前です。 ファンネルのデザインなんかも今の流れではないですよね、QE2なんかと似ていますね、マルエーフェリーの一部のフェリーなどにも見受けられます。 また、当時唯一船首デッキを装備しており、好評であったようですが、最近のフリートには船首デッキは装備されなくなりました。 2005年に引退し、ギリシャへ売却されました。

さんふらわあ えりも 引退

古い写真が出てきました。 10年くらい前の写真です、苫小牧港を大洗へ向けて出港する「さんふらわあ えりも」 1989年就航。 日本沿海フェリー時代に就航し、ブルーハイウェイライン→商船三井フェリーと会社の変貌もさることながら、北海道航路以外にも九州航路などにも投入された経緯があり。あらゆるところで活躍してきたフェリーといえるのではないでしょうか? 2002年に航路から離脱し海外に売却されたかと思いきや、2004年に久里浜⇔大分のシャトルハイウェイラインの「しゃとる よこすか」として国内航路に見事復活! それも短かかったかなぁ、2008年には韓国へ倍売却されています。 全長:178m 全幅:25m 喫水:6.5m 総トン数:11,272t 主機関:9PC40Lx2 馬力:14,850ps×2 最大速力:24.9ノット 旅客定員  634名 車両搭載  トラック175台 乗用車105台 建造所  石川島播磨 東京工場

北上川 中流域

盛岡市内で、東から中津川、西から雫石川を合流して川幅が一気に広がります。 この辺りから、川の中流域の雰囲気を出してきます。 冠雪の岩手山と北上川の組み合わせが絵になりますね。 この時点で、盛岡市中心部を抜けています。 より大きな地図で 北上川撮影ポイント を表示

北上川 上流域

ここは、盛岡市内の夕顔瀬橋から上流方向を見た写真です。 源流域から沢を集め、ダムを過ぎ盛岡市内あたりまでは上流域とみてよろしいかと思います。 雫石川の河道変遷に伴い江戸時代までは実はこの場所辺りから、今の市内方向、岩手公園(盛岡城)のあるあたりへ湾曲していました、その先で中津川・雫石川と合流するのですが、たびたび氾濫の被害にあっていました。 この地に城を構えた南部藩は洪水防止の河道開削の大事業に取り組みます。そして1673年に新川を通水させ事業は大成功を収めます。 その時から流れは一切変わっておらず。今現在ある盛岡駅前を流れる北上川は江戸時代に掘られた人工の川なのです、この事実は今回はじめて知ったことで大変驚きでした。 より大きな地図で 北上川撮影ポイント を表示

四十四田ダム

しじゅうしだだむ 昭和から平成の間に、河川の氾濫や慢性的な水不足を解消するため昭和16年に北上川上流改修計画が策定されました。 その中の5大ダム建設計画の4番目昭和43年に完成したダムです。 北上川の本流に唯一建設されたダムは重力式コンクリートダムとアース式ダムの組み合わされた構造とされ、建設当時は上流の松尾鉱山から強酸性の水が流れ込んでいたため、耐酸性に優れたコンクリートやステンレスの水門など徹底した対策が施されました。 その昔、北上川の水が赤かったのを覚えてます、旧松尾鉱山から排出される鉱毒水の中和処理が不完全だったためで流域に深刻な問題を引き起こしていました、1982年に中和処理施設が稼動しそれ以降は澄んだ水になり、農業用水としても使用できるくらいにまでなりました。 四十四田ダムは、水力発電も行っています。

氷結のダム湖

ここは四十四田ダムからダム湖方面を望んだ画像です。 南部片富士湖と呼ばれています、南部片富士とは岩手山のこと、岩手山は見る場所にもよりますが、片側はなだらかですがもう片側は富士山のような斜面からこう呼ばれています。 訪れた時期が冬だったため氷結しています。 盛岡市内から比較的近いため、ダム周辺は散歩をしたり憩いの場として利用されています。

四十四田ダム湖マップ

管理事務所付近にはこのような地図が掲示されています。

B-18601 ChinaAirlines チャーター便

 最近ではおなじみになりつつある、いわて花巻空港への台湾からのチャーター便です。 この季節のチャーターは主にスキー客を乗せて来るようです。 岩手は夏油や安比などのスキー場があり、国内のスキー人口が減っている中で海外からのお客様にスキーを楽しんでもらうことはグッとで御座います。 機材はレジを確認する限り、昨年も同じでしたので、岩手へのチャーターにはこの機材が当てられてるのでしょうかね。B737-800です。 そう言えば、平行誘導路は完成してるのですが、除雪していません、っつうことは使ってないんですね、まぁ今の便数やトラフィックからなくても問題ないんですけど、せっかくだから使ったらどうでしょ? まずもって、春か秋にはB767かA330あたりのチャーター持ってきていただきたいですねぇ。

ダム湖

国道4号線を南下し、東北道滝沢IC入り口付近より県道16号線へ左折すると、IGRいわて銀河鉄道滝沢駅の前を通り橋を渡ります、その橋の下はすでにダム湖となっており、県道16号線を道なりに進むと徐々に大きな湖へと変化していきます。 より大きな地図で 北上川撮影ポイント を表示

渋民付近

国道4号線沿いに見える景色です。 IGRいわて銀河鉄道渋民駅付近で、もう少し南下すると東北自動車道滝沢ICがあります。 この付近を過ぎると、川幅が急激に広くなります、その理由は「ダム湖」です。 もうまもなくすると「四十四田ダム」があり、そのダムが堰き止めた湖が出現するのです。 源流から沢を集めて徐々に1つの川を形成し、ダム湖へ注いでいる一番北側の部分です。 より大きな地図で 北上川撮影ポイント を表示

岩手川口付近

この辺りは、似たような川がたくさんあり、合流したりしています。 どれが北上川なのか(^^; で、多分これが北上川です。 撮影ポイントは田んぼがある場所で大きく蛇行していますので場所によっては南西方向の岩手山と撮る事も出来ます。 少し川幅が広がってきましたね(^^) 築堤された箇所があります。 いつごろのものでしょうか?良くみなかったので古いものなのか新しいものなのかは不明です。 より大きな地図で 無題 を表示