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11月, 2010の投稿を表示しています

おけさ丸

乗ったこはないんですけどね。 新潟県の佐渡島を結ぶ、離島航路で佐渡汽船が運航します。 1993年建造です、ファンネルのデザインや全体的なシルエットは日本のスタンダード的な感じからは少し違う感じを受けますね、どちらかと言えばヨーロッパ的な。 いつかは乗らなきゃと思ってるところであります。 撮影は、かつて室蘭⇔直江津を結んでいた「ニューれいんぼうべる」船上からとなります。 今は航路廃止になってしまったんですが(休止だっけ?)夜、室蘭を出て津軽海峡を横切り、日本海へ出ると朝が来ます、午後には佐渡島の間の佐渡海峡を航行します、その際に「おおさど丸」とのすれ違いやジェットフォイルの航行などが見る事が出来ます。 ここを過ぎて間もなくすると、直江津港に着くわけです。 あ!1月に新潟行く計画を立てたんでした、乗るチャンスあるかなぁ。計画を練ってみます。

フェリーあわしま

粟島汽船が運航する、離島航路です。 本州側は新潟県村上市岩船で、島側は新潟県岩船郡粟島浦村になります。 原則、一般車両の粟島乗り入れは出来ない事になっております。島民と工事関係車両のみと言う事になってますのでご注意を。 画像は岩船港で土砂降りの中撮影、実はこの時、新潟の集中豪雨で甚大な被害をもたらしたあとなのであります。 この画像見てたら… 土砂降りもさることながら、お腹の調子がよくとにかくガスが出まくりの日で(笑) 傘さしながら集中してちょっと「おなら」を我慢していたのですが、さて撤収!と、振り向きざまにダッシュと同時に超~でかいおならが(笑) 周囲には人はいませんので、もうおかしくておかしくて土砂降りの中大笑いしながら車に戻った記憶がよみがえりました。 どうでも良い事でした この後、新潟市内に戻りフェリーに乗って秋田まで(ショートクルーズ)帰りましたが。 集中豪雨の被害があまりにも凄かった事ですよね、途中立ち寄ったショッピングセンターで募金を呼び掛けていました、少しでも役に立てればと気持ちだけ協力させてもらいました。

早いもので

気がつきゃ12月、師走で御座います。 今年はイベントに振り回された年でありました、留守にする事が多く家業もままならず、従業員には迷惑をかけてしまったかもしれない。これで懐が暖まれば良いのですが…、このご時世なかなかうまくいきません。 誰の為に?なんのために?一生懸命やってるのかが判らなくなった事もあります、愛する妻・娘二人の為に頑張ってきたつもりが結果が出せない、さすがにここにきて悩みます。 でも、アクションを起こさなければ何も起きない事は身にしみてわかりました、嘆いているだけではだめなのだと痛感しております。 っつか、この景気なんとかして(爆) 正月も休まず仕事をする事にしました、その代わり3日~5日まで、空調設備の工事の為に休みます、羽を伸ばしたいところですが、留守番… 取り敢えず!3日だけは新潟往復してきます!新幹線乗り継ぎ新潟空港で写真撮って帰ってくるだけ(笑) ともあれ頑張らねば(^^)

IGR7000系

いわゆる701系です(笑) 東北地方の主流であった50系客車を電車化しサービス向上と効率化を目指し平成5年あたりから投入され始めた車輛です。 オールロングシートに物議を醸しながらかれこれ15年以上も活躍し続けております。20年を迎えるにあたってそろそろ置き換えの話も出てきても良いのかなーって思ってますがなかなか(^^; 東北本線の駅にIGRの車輛が走るかと言えば、八戸発北上行きと言うのがこの車輛になります、北上駅で折り返し盛岡行となり、そこからはIGRへも戻っていきます。 この編成は6両です、701系は2両もしくは4両ですので、6両編成を見るととても長い編成に思えます(笑) たまーに、青い森鉄道701系が含まれながらやってくることもあるんで、なでかな?と思う運用の多い編成なのです。 あ!良く見れば、後ろ2両は青い森701系です、山吹のラインがありません。

PL118 しもきた

第2管区八戸海上保安部所属「しもきた」 竣工は昭和55年、西暦で言いますと1980年であり、すでに30年経過している船舶となりますが、巡視活動や有事の際の備えなど現役で活躍しています。 ディーゼルエンジン2基2軸 7000馬力 速力は20ノット 一時量産されたタイプであり、これが一気に対応年数を迎えるにあたって、どのような形で代替えをしていくかが懸案事項とされています。 以前秋田にも同型の「ちょうかい」がおりましたが、平成18年に小型でウォータージェット推進の「でわ」に置きかえられたりしています。

八戸の工業地帯

青森県八戸市は様々な顔を持っており、漁業・商業・工業・農業の全てが大規模に揃っているような街です。 馬淵側の河口付近から見渡すと、24時間操業のプラントを観る事が出来ます。 精錬工場や製紙工場や火力発電所など、種類は様々。

仙台火力発電所

仙台新港にある仙台火力発電所の夜景です。 対岸の船貯まりか向洋埠頭から夜は見る事が出来ますが、向洋埠頭は門が出来て管理人さんが居て関係者以外はシャットアウトしています。昔はそれこそ、道路の伸びる終点がこの向洋埠頭だったのでそこからフェリーの入港を眺めたり出来たのですけどね。 今は(実は前から?)完全立ち入り禁止になっていますので無理です。 仙台火力発電所を撮影撮影する場合、七ヶ浜町側からのポイントもあります、立ち入り禁止区域でないところからプラントの灯りを観る事が出来ます。 実は、その写真もあったのですがHDDクラッシュしてデータ復旧不可能となってしまったので、また撮りに行こうかなっておもってます。

けあらし 冬

 冬になりますと、放射冷却現象が起きた朝などはグンと気温が下がります、そうしますと岸に近い浅瀬の流れの弱い部分が凍ります。 気温が太陽が昇り気温が上昇してくるとそれが離れ川を流れだします。 流氷みたいな感じですよ~。 木々にも霜が付着し、一面は幻想的な雰囲気を醸し出します。 めっちゃ寒いですけど(^^;

けあらし

 こからの季節、朝晩の温度差が激しくなるとけあらしが発生します。 特に見るのは明け方なのですが、これは撮影時間が18:00、つまり夕方に発生したものであります。

U-4 航空自衛隊

コールサインは「コスモ」 航空自衛隊入間基地所属の航空機です。 用途は、多目的支援と言う事で、短距離の要人輸送や指揮連絡、小型貨物空輸、訓練支援などに利用されています。 ベースはガルフストリームエアロスペース社のガルフストリームⅣとなっています。 仙台空港の、展望デッキより撮影、比較的珍しい機体がこの場所で撮れたと言う事になると思います。

ブルーインパルス

 飛行開始が朝8時と早かったので、前日に仕事も早々に切り上げて石巻入りし宿に一泊。 朝カーテンを開けたらビックリ、劇的な快晴とともに日の出! 朝食も早々に済ませチェックアウトし矢本飛行場に向かいます。昨晩も寒いなと思ってましたが、放射冷却のお陰でマイナスまで下がった模様、「寒い!」 見事なまでの青空にブルーインパルスの練習風景を眺めてきたのでした。 さて、今回は初めてSIGMAの50-500mmを使っての撮影でしたが、まぁ毎回の事ながらハズレ写真量産してるんですが、その中に数枚使えるのが出てくれば良いほうで(^^; しかし今回は使える画像が増えたような気がします。 OSの流し撮りモードもしっかり機能してるようですねぇ。

相馬沖ですれ違う太平洋フェリー

福島県の相馬市沖のあたりで太平洋フェリーの仙台行きと名古屋行きがすれ違います。 それを陸地から狙うべく場所を探してたどり着きました。 茶屋ヶ岬という場所です

びいな 売却済 旧東日本フェリー

2000トン級の割と小さなフェリーで、キャビンは船首部分と中央部分に2等だけのモノクラス構成、後に中央上部にキャビンを増設、椅子席ですがこれも2等扱い。 旧東日本フェリー(近年までの)の中では、もっとも小さなフェリーだったと思います。 しかしながら、海峡フェリーと言えばその昔、このクラスが主流だったんです。 幼少の頃お気に入りだった「第2睦丸」も1200トンクラス、それ以外のフェリーでも1000トンクラスばかりで初代の「びるご」「べが」の6000トン級が出るまでは大きくても3000級でした。 良く、青函航路を利用するとき、この「びいな」にあたるとはずれぇ(^^;みたいな事が言われていましたが、海峡フェリーこそこの姿であり、2等モノクラス雑魚寝で渡るのもまた旅情と言うものではなかったかなと思っていました。 「びいな」の仲間としては「びすば」と言うのがおりました。

フェリーはちのへ シルバーフェリー

シルバーフェリーカラーとなった「フェリーはちのへ」ですが、これは「シルバークイーン」と若干色調は異なるもののほぼ同じようなカラーリングとなっています。 白に青ライン1本で赤いべた塗りのファンネルから、「K」文字が入り、躍動感ある帯が入り、なんか若返った気がします(^^; いやぁ、塗装一つでイメージとかここまで変わるんだなーと強く思いましたねぇ。

フェリーはちのへ 共同運航時の塗装

白地に、ブルーのラインのみのシンプルなデザイン、竣工は1989年で20年以上の船齢をもっております。 シルバーフェリー(川近)と東日本フェリーが共同運行と言う形で就航させたフェリーです。 5000トンにわずかに満たない大きさ、八戸を出入りするフェリーの中では一番小さいのですが、船内設備は一番充実しているのが最大の特徴でしょう。 少々、古めかしい懐かしさを覚える船内は、特等・1等・2等寝台・2等とグレードは4つ、船体中央部屋上には展望風呂を備えて、さらにはレストランの営業があります。レストランの営業があるのは「ベガ」とこの「フェリーはちのへ」 「ベガ」は展望浴室なし、2等寝台なし、なのでやっぱり一番設備のいいフェリーとなりますね。 代替えの話もそろそろなのかな?古めかしさはあっても、物凄く手入れが行きとどいていて、どこをとっても綺麗に使われていて、大切に扱われているんだなって感じます(^^)

べにりあ シルバーフェリー

2010年現在の「べにりあ」のカラーリング 緑を基調にした帯は、若々しい感じですね(^^) なかなか好感度の高い色わけではないかと思います。 この「べにりあ」は2代目にあたります、初代は東日本フェリー中距離標準型とも言われていた(自分で)びるご型を少し簡素化したようなイメージで、7000トンを少し切るくらいであったと思います。 前での、「シルバークイーン」とはほぼ同型船ですが、展望浴室がないのが大きな違いと思います、まぁそれ以外にもたくさんの相違点はありますけど。

ベガ シルバーフェリー

2010年現在の、「べが」の塗装です 赤と黄色の帯でファンネルは赤に「K」マーク この帯の色遣いは、先の旧東日本フェリー時代のレインボーカラーにどことなくオーバーラップするものがありますので、大きな変化は感じないと思いました、しかしながら、ファンネルの「赤」が力強く「川崎近海汽船」をアピールしており、全体としてみるとやはり「川近」なんでございます。 撮影は、苫小牧行きの「フェリーはちのへ」船上から、時化と言う感じではありませんが、時折大きく波を上げる姿が力強いですね(^^)

シルバークイーン

川崎近海汽船が運航するシルバークイーン 昭和48年にシルバーフェリー株式会社を設立し、八戸⇔苫小牧でフェリー事業を開始したのが始まり、シルバーフェリーは川崎近海汽船の子会社?系列会社としてのスタートです。 その後、東日本フェリーと共同運航で「フェリーはちのへ」を就航させます。 平成4年に川崎近海汽船株式会社本体に吸収合併されますが、シルバーフェリーの名称はそのまま使用しております。 現在のシルバークイーンは3代目、2代目は「シルバークイーン2」と言う船名で、船名でい言えば2代目だとか言われていますが、まぁ3代目でいいじゃないっすか(^^; 「べにりあ」と基本部分は同じですが、船内設備は展望風呂など充実しています。ただし、レストランは同じく自販機ののみのオートレストランとなっています。 シルバーフェリーは、当地でもCMを流すため、とても身近な存在のするフェリー会社でもあります。

べにりあ 旧塗装 旧東日本フェリー

この頃は、八戸⇔室蘭に就航していました。 写真は、八戸フェリーターミナルで待機するドック明けの綺麗な姿の「べにりあ」 船内設備は簡素化されており、豪華路線から一転し簡素な設備構成を具現化した初期のフェリーでもあるかもしれません。それまでにもカジュアルフェリーなどど船内を簡素化する流れが加速する頃のデヴューだったと思います。 レストランを廃止し自販機のみの設置、1等室と2等室のみで全て1フロアーに集約されています。 現在は、川崎近海汽船に傭船され、シルバーフェリー「べにりあ」として、グリーン基調の帯をまとっています。 尚、このフェリーで室蘭まで家族で利用しました、室蘭入港手前であざらしの歓迎を受けたのが記憶に残っています。2005年5月9日で利用、なんと悲しいかな、画像データがHDDクラッシュで失われてしまっています。(TT) ん~。この八戸⇔室蘭も休止 室蘭にはフェリー航路がなくなってしまいました

BD-Ⅰ型 ポンプ車 ランクル

トヨタ ランドクルーザー60系ベースの消防団車輛 角目ですねぇ、操法競技会場で見かけました、CD型が主流になってきてますが、意外と悪路等の現場にはこのタイプが小回りも利くし走破性も良いと言う事で山間部寄りの分団には配備されています。 渋い!

びなす 新塗装 津軽海峡フェリー

2010年現在の塗装をまとった「びなす」 青森⇔室蘭の休止に伴い、青森⇔函館に就航 レインボーカラーから、シックなツートン(喫水は赤ですから3色?」)カラーでなんとーく地味?っと思われるかと思いましたが、慣れてきますとなかなかカッコ良く見えてくるもんですから不思議です(^^; キャビン下までネイビーで白のラインかなんか入ってたらまた違ったヨローピアンテイストあふれる感じになったのかななどと。 僚船には「ほるす」がおります、一度韓国へ売却され、クルーズ船に改造、それがまた戻ってきて改造され「ブルードルフィン」と言う名で再び青函航路に戻ってきています。これにつきましてはまた後日紹介しましょう。 この「びなす」では室蘭まで特等室を利用して旅をしています、午後青森を出港し夜に室蘭へ到着、途中日没を津軽海峡で迎えたり、下北半島をかすめるように航行するので窓からの眺めが素敵だったり、なかなか旅情あふれる航路だっただけに休止が残念です。 再開のめども立ってないとか(TT)

上空観測

本日、うちの上空を飛んで行った飛行機 クレスト(CH47J)アスコット 他にも今日は自衛隊機が結構飛んでました。アスコットもそうですし、ハンターも女性パイロットでした、ハキハキとRDOとコンタクトするのを聞いているとカッコイイなって思います。

びなす 旧塗装 旧東日本フェリー

「びなす」 7000トンちょいの中距離向けフェリーです、先にでた「びるご」3姉妹の発展型と考えればよろしいかと思います。尚、このフェリーの1番船は「ほるす」(現ブルードルフィン)でびなすは2番船であります。 「びるご」の発展型と申しましたが、ベースとなっているのは、「シルバークイーン」や「べにりあ」のタイプ、そこに様々な船内設備を充実させたのがこのタイプと思ってよさそうです。 最大の特徴は、そのデザイン。 直線ではなく流線的な造形で船首の構造物や、ファンネルデザインが最たるものだと思います。 船首部分の構造物は、ただの重量増であるとおっしゃる方もいらっしゃいますが、前から受ける風を受け流す効果も少しはありそうです。 青森⇔室蘭などでも活躍、現在は青森⇔函館

びるご 旧塗装 旧東日本フェリー

参考までに、旧塗装時代の「びるご」の画像です。

「べが」 旧塗装

2010現在、川崎近海汽船に傭船されており、カラーリングは赤とオレンジの帯にSilverFerryと書かれています。 この、カラーは東日本フェリー時代のものでございます、長らくこのカラーを見慣れれいるので今でも塗装が変更になっているのがうそだろぉ~って思うくらい馴染んでました。 2等寝台のある「びるたす」を残していただきたかったのですが、こちらが残り活躍しています。 写真は、夕暮れ時に八戸港を目指して航行中の姿です。 1990年竣工

びるたす 海外売却

旧東日本フェリー時代に、八戸⇔苫小牧に就航していた「びるたす」です。 「びるご」「べが」と3姉妹をなす中距離使用のフェリーであります、わたくしがこれを利用した時は、22:00八戸発、朝6時頃に到着する、使いやすい時間に就航していました、しかも3姉妹のうちこのフェリーだけが2等寝台を備えています。 この2等寝台を利用して車で北海道へ渡るには実に快適です、乗船後食事も出来ます、お風呂も(広くないですが)入れます。 でもねぇ、必ずいびきや放屁をする方がいらっしゃいますので、2等、2等寝台ともにわたくし的には笑わないで寝なくてはいけないという覚悟が必要です(笑) びるたすに限ってではないですが(^^; この、八戸⇔苫小牧航路は、揺れないようで意外と揺れる海域を通ります、津軽海峡の東側あたりはやはり穏やかだなと思っても揺れる事があります、丁度丑三つ時あたりかな?船体に当たる波で目が覚めたりしますね。 韓国へ売却、現在も活躍中です 尚、旅行記は こちら

らいらっく 新日本海フェリー

新潟⇔小樽で就航中の2001年に竣工したフェリーです。 バリアフリーを積極的に取り入れ、船内の段差を少なくしたり、上下の移動もエレベータの充実などが特徴的であり、当時の建造費削減のためにあらゆる工夫がされたフェリーでもあったと記憶しています。 船内は比較的シンプルであり、それまでの豪華路線とは一線を画す形となったのも時代を反映しての事かと思います。 新潟加→小樽で乗船済み(^^) 季節によってですが、日没後の僚船とのすれ違いの汽笛交換があります、本来サービスの一環としての汽笛交換ですが、日が落ちてからもやってくれるとは思わなくて、大きなサプライズだった思い出があります。海面にフェリーの灯りが反射し幻想的でした。今でもやってくれるんでしょうかね?

2パラ2段

気がつきゃすごい事になってる屋根の上(笑) このアンテナは南西方向に固定しています。10エレの八木を4つ用いてスタックを組みました。ゲインを稼ぐためです。 傍受対象の消防無線が144MHzのアマチュア無線アンテナで意外と拾える事からこんな事に(^^; 送信免許あればなぁと思ったり。 そしたら。ルーフタワーにローテーターが欲しくなりますね(爆) さらに、一番上の部分、今まではコメットのGP-9Mがのっかっていました、5m以上もあるアンテナですが、この八木にしたおかげで、ビーム方向は南西方向でも、後ろにも若干あるもんで、それが必要十分に拾ってくれるので廃止しました。 その代わりに、ApexRadioの長・中・短波アンテナ303WA-2を取り付けました。 このアンテナ、パッシブ型と言って受動素子のみで構成されるアンテナで、対照的なアクティブアンテナよりもノイズが少ないのが特徴です。 ノイズが少ないお陰で、1669KHz(USB)の船舶気象通報がとても良く聞こえます。 ちなみに、八木アンテナをスタックした結果、10段階で1~2の局が3~4へ 0~1の局が2へあがり、それまで入感する日とそうでない日があった消防仙台は朝方に限っては毎日入るようになりました。

789系 スーパー白鳥

もうまもなく、本州側の始発駅が八戸から新青森へ変わります。 この789系はJR北海道の車両であります。 八戸まで新幹線でいらっしゃったお客様を、「北海道は函館よりお迎えにまいりました、ささっ!どうぞどうぞ、函館で乗継ですか?ではそこまでご案内申し上げます。」と言うようなイメージでJR東日本まで乗り入れております。 この列車、車内は実に静か、乗り心地も良く、JR北海道のアイデンテティが伺えます。 今までは、青森駅でスイッチバックしていましたが、新青森折り返しとなるため、青森駅までは乗り入れるこはなくなります。

びるご 津軽海峡フェリー

このフェリーは、ほぼ同型船で3隻在籍していました、船首の開口方法の違い、サイドランプかバウバイザーかの違いなどで特徴が分けられました。 その中で、「びるたす」はすでに平成18年に引退海外へ売却されました。 「べが」はサイドランプ仕様のため、青函航路には入れないので、八戸⇔苫小牧で活躍、現在はシルバーフェリー「べが」となっています。 そして、「びるご」は長らく青函航路で活躍しております。 この頃建造されたフェリーは鉄板が厚いと言うかがっしりとした造りで重厚感があります。よって、エンジンなどの振動が良い具合に抑え込まれていて、航海中は非常に静かな部類のフェリーだと思います。 特筆すべきは、3室ある特等室、中央部に位置するのですが、エントランスから特等室専用階段を上って行くようになっています、その先は行き止まり、つまり袋小路になっているので、その廊下を往来するのは特等室利用者のみと言う事になり、廊下も騒がしくないのです。 3時間50分の短い航海時間ですが一度味わってみるのもよろしいかと(^^)

ばあゆ 津軽海峡フェリー

旧東日本フェリーから函館⇔大間で活躍をしている、「ばあゆ」レインボーカラーから、シックなツートンに代わってイメージもかわりましたね。 大間町民の方々にとっては生活の足としてなくてはならない存在なのがこの航路。 乗船してみると、その事がよくわかります。 津軽海峡のとりわけ、青森⇔函館は物資輸送、家畜輸送、競走馬輸送、鮮魚類の輸送、観光等が高い割合を占めていると思います。 それに対して、大間⇔函館は函館での用足し、通院やショッピング、他観光の割合も多いかな。 徒歩客が多いので、後部デッキは屋根付きでベンチが多数あるのも特徴的です。 大間港は水深がさほどないため、この「ばあゆ」以外は入港できないそうな。 代替え船の話は出てるのですが、進捗状況はどうなんでしょうかね。 小ぶりながら、いろいろ詰め込んだフェリーです(^^)

B-5170 AIR CHINA B738

いわて花巻空港へ、中国国際航空のB783が飛来しました。 ウイングレットのないB738、地味になるもんですね(^^; AIR CHINAは岩手初飛来であると思います、それまでは台湾方面が多かったですが、中国本土からもやって参りました。 どんどん、呼んで下さい(^^) っつか、ギャラリーが全くいなかったのは気のせい?

すずらん 新日本海フェリー

前に紹介した、「すいせん」の僚船である「すずらん」でございます。 撮影時期はほぼ同じ、撮影船は「ばにあ」ですが、この日は、後方で交差、よって「すいせん」撮影時と向きが違います。 海象にもよると思いますが、この地点での通過は、時として入れ替わる事がありました。 さらに、日の暮れるのも早くなっていたのでぎりぎりブレずに撮れましたが、ISO感度を上げてるせいで色ノイズが載ってしまっています。 新日本海フェリーの中では、「すいせん」「すずらん」の2隻だけ、乗船経験がありません、引退前にはと考えています。調べたところ、2012年には代替え予定で、「はなます」「あかしあ」とほぼ同スペック、アジポッド採用の高速フェリーとなるようです。

B-22602 A321 TransAsia Airways 復興航空

 昨年初めていわて花巻空港にチャーター飛来した復興航空のエアバスA321。 今年もやって参りました、いらっしゃいませ。 着陸はおっとっとっとっとで進入(^^; リバースも遅めでRWY02サイドまで行ってターニングパッドでUターンしスポットイン。 平行誘導路が使えればUターンせずともスポットまですんなり行けるようになりますね。 ちなみに、すでに平行誘導路は完成済みであとは申請許可が降りるのを待って供用開始となるようです。

航空局 化学消防車 シデス社

先に紹介した、ローゼンバウアー社の化学消防車が2号車、3号車はこちらの6軸のフランスのSIDES社(シデス)の化学消防車 これもまた高加速タイプで、フォルムはオーストリアのパンターに幾分似ています。 この日は、車庫から急加速して発進、ストップ、車庫入れ、急加速の繰り返しで、有事の際のスタートダッシュの練習をしているようでした。 この大型の車輛がグォンと動く姿はなかなかすごいです。 また、航空祭などでは放水の展示もしたりしますが、普段でも時々放水訓練はしてるようですね。

航空局 化学消防車 ローゼンバウアー社

空港などに出向きますと、時々みかける化学消防車、いわて花巻空港も3台の化学消防車が配備されています。 そんな中、今日見つけたのは2号車 オーストリアの消防自動車製造メーカー、ローゼンバウアー社のパンター8×8がパトロールしていました。 とんでもない馬力で鋭い加速を持ち合わせてるそうで、万が一に備えて空港の片隅で睨みを効かせています。 http://www.rosenbauer.com/

Bell429に期待

イメージ引用元 http://www.flightglobal.com/home/default.aspx Bellが開発したヘリはEMSにも用いられそうな機体! 今現在、ドクターヘリに採用されている機材は、MD-902 EC135 BK117 で、ベルは後発になります。 様々な新機構を盛り込んで久しぶりに登場するベルのヘリは、今後ドクターヘリを導入する計画のあるところには売り込みに入るでしょう。 岩手県では、2012年までにドクターヘリを導入する計画があります。 常駐先は、矢巾に建設中の岩手医科大学の矢巾キャンパス

JA9693 ひめかみ代替え機

Bell412の「ひめかみ」が検査の為留守を預かる9693です。 なんか、久しぶりにビシッっと横を撮れた気がします(^^; この機材も花巻に来てからしばらくなるので良く見かけますが、吊上げの際の開口部が狭くとてもやりにくそうなんですよね。 ここはやはりベル412に軍配が上がるところなのでしょう。 しかし、メインローターと、リアのローターが奏でる音色はこちらの方が好きであります(^^)

JA6809 いわて 

岩手県警のヘリ 川崎BK117C-1 ブルーメタリックに赤の帯、正面には桜の紋 とても素敵なヘリで御座います。 そう言えば・・・ 岩手県の防災ヘリ「ひめかみ」は良くいわて花巻空港内で訓練をしてるのを見かけますが、県警ヘリが訓練してるところは見た事がないんですよね、どっか別の場所でやってるとか? 仙台の霞の目とかに行ってやってるんでしょうか?気になりますね。 装備は防災ヘリのものと遜色ないですし、転院搬送や吊上げもやってますからねぇ。

JA211J エンブラエル

 ここのところの花巻空港は… 静かですねぇ。 10月以降 チャーター機がボチボチやってきています、今回初めてかな?11/12と11/16にCA中国国際航空がやってきます。 取り敢えず撮影場所の下見に空港を訪れてみました。県警ヘリ・防災ヘリ・JALの順番で降りてきました。 本来、大阪伊丹便はB738なんですが、今はこのエンブラエル、新千歳便はCRJ200… なんということでしょう、全ての機材が小さくなってしまいました。 アジアのLCCや仁川へ国際定期便等の誘致は必須かと思われます。折角平行誘導路も整備して間もなく完成と言うのに、このまま閉港になるのではと思わせるほど静かなものです。

すいせん 新日本海フェリー

まるで、イルカの背びれを模したかのような特徴的なファンネルのこのフェリーは、新日本海フェリーの敦賀⇔苫小牧東で活躍している「すいせん」です。 1996年就航の高速フェリーです。 おおよそ17,000トン、で最高速力は32ノットを誇ります! 元々は、敦賀⇔小樽を結んでいましたが、2002年9月より、苫小牧東港に変更されています。 船齢が20年を過ぎ、そろそろ代替えのうわさも出てきています、と言うか正式に発注したのかな? 撮影地は、津軽海峡上で旧東日本フェリー「ばにあ」船上です、今はこの時間の運行がないので間近に見れる便はあるのかな?

BD-Ⅰ型 ポンプ車

日産のサファリがベースのポンプ車 現在の主流はC型、いわゆるキャビン型で、このボンネット型(B)は姿を消しつつあります。 重量物を架装するのに適したラダーフレームや悪路の走破性の高さなどから消防団を始め各地の消防署にも配備されました。 BD型のDはダブルキャブの意味で、後席があるもので、それに対しないものはBS型でシングルキャブを意味します。

塩釜地区消防事務組合

消防艇「さくら」  実は、消防車両や設備なんかも興味あるのですがあまり写真に収める事は有りませんでしたが、せっかくなので撮ったら紹介していこうと思います。 3枚の写真は、塩釜地区の石油コンビナートの防災訓練で見た車両です。 塩釜は石油コンビナートを抱えているので大型の化学車や消防艇など、他地域には見かけない車輛が多くあり、非常に見応えのある訓練でした。 共同防災車輛 塩消大型化学車

富谷JCT開通

そうだそうだ、先日の仙台遠征でアクセス道路がより使いやすくなっていたのを思い出しました。 いつも、仙台港を目指す場合、東北自動車道を南下し、大和ICで降りて一般道を東へ進み、すぐに宮城県道3号線を南下するルートで利府町を経由し塩釜を抜けて多賀城から仙台港に行くルートを取っていました。 先日、気がつくと利府のしらかし台ICへと続く仙台北部道路が完成しているのを確認、いつもの大和ICで降りずにそのまま南下すると鶴巣SAを過ぎて間もなくすると、富谷JCTが見えてきました、ここで仙台北部道路に入ると、あっという間に利府を抜け仙台港北ICまでほんのわずかの時間で到達する事が出来ました。 この道路、待ち望んでいたんです(^^) それまでは、泉ICから国道4号線を通り日の出町の交差点から国道45号線を通るルートでしたが、ちょっと遠回りかなと言うので利府経由にしたものの一般道を通るので時間的にはロスしてたんですよね。 これで仙台港も行きやすくなりましたし、その先の仙台空港までも仙台南ICから行くよりなんかスムーズ!

E4系 Maxやまびこ

いずれ、この姿も東北新幹線では見れなくなるのだなと思うと少々さびしい限りですが、上越などでの輸送を今後は担うこととなります。 実はどの新幹線車輛よりも、このE4系と言うのが好きなんです(^^; このグリーン車など秀逸です。