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11月, 2011の投稿を表示しています

いろいろ変更したら…(笑)

年始の旅でありますが、新門司→泉大津がかなり混んでるとみえて寝台が取れません。 逆区間を検索したらこちらはほとんど空いています。 乗船日は同じで区間を逆にしました。 飛行機は割引チケットで変更できないタイプなので下記の日程になりました(笑) 仙台(飛行機)→福岡(鉄道)→泉大津(フェリー)→新門司(バス・鉄道)→福岡(飛行機)→中部国際空港(鉄道・バス)→名古屋フェリーターミナル(フェリー)→仙台 行って戻ってを鉄道と飛行機と(^^; まぁ、乗り物好きにしかできないことだと思います。 あとは、空き時間に写真をいろいろ撮って過ごす、今から楽しみであります!

旅の予定

もう12月っす。 2012年は1日は仕事します、2~4日で3連休 せかっくの3連休なので今までにない九州上陸をしてみようと思います。 仙台空港から一気に福岡空港へ、九州からは阪九フェリーで大阪へ、関西空港で飛行機など眺めたのち名古屋へ移動、名古屋から太平洋フェリーで仙台へ戻ります!

旧へすていあ 現さんふらわあふらの 特等室

東日本フェリー時代の「へすていあ」の特等室のバスルーム ビジネスホテルのそれと遜色ないのがわかります。 現在は大洗⇔苫小牧の「さんふらわあふらの」として活躍中です。

ここまでブレりゃある意味芸術(笑)

 ぴゃいーん ぴょわーん  ひょひょひょー  もきゅー だめだこりゃ(笑)

ブルードルフィン プレミアからの風景

プレミアクラスは、船首に位置しているので窓からの眺めはブリッジのそれに近いものがあります。 このフェリーは、船首部分に構造物があるため眺めは遮られてしまいますが、それでも航海中は対航してくる船舶をいち早く発見できる楽しみがあります。 画像は、青森入港時の夜の風景 月明かりがとても明るく海を照らしていました。 尚、夜間航行中は前面へ光が漏れるのはご法度、なのでカーテンで必ず遮光をしなくてはなりません。カーテンを開けて夜の景色を楽しむなら部屋の電灯類は全てオフで。 目が慣れてくると普段は漆黒の海と思っていてもちょっとした月明かりなどで陸の形がわかったりします。また、緑や赤の航海灯が見えます。

ゆうかりのお風呂

新日本海フェリー「ゆうかり」の浴室 浴槽、洗い場、とも規模は国内フェリー最大級、左手の扉はミストサウナでじんわりと汗を流すことができます。

いずみ丸

 先に紹介した「あいち丸」と船主は同じ、泉汽船。 仙台港ではよく見かけるPCC(CGC?)です

あいち丸

 フジトランスの「あいち丸」 フリートの中では比較的小さい方でスマートな印象ですね。

あつた丸(旧)

すでに海外に売却され改造されている模様ですが、福寿企業さんのオペレートする「あつた丸」。 傭船先はフジトランスでした。 福寿企業さんのHPによるとつい先日(11/18)に後継の大型のCGC船が進水した模様です。 蓉翔丸や清和丸クラスかと。 ここのところ、比較的小型の部類のCGC船が代替すると巨大化しております。

ロシアの貨物船④

秋田港にて 秋田港はロシアからの貨物船が良く停泊しております。 船首がバルバスバウでないのが特徴。

ロシアの貨物船③

秋田港にて

ロシアの貨物船②

秋田港にて

ロシアの貨物船①

ロシア船これくしおん 仙台港にて

B777-300

函館空港で撮影した、ボーイング777-300 こんな場所で撮ることもなかなかないのですが、これは丘珠行の小さな飛行機に乗るためにエプロンを歩いてる時に撮影できたものです。

神奈川中央交通観光

神奈中観光の運航する、クラブツーリズムロイヤルクルーザー四季の華専用バス。 なの花交通の日野セレガに対して、こちらは三菱FUSOのエアロクイーン これも乗ったことないですが… まずかっこいい!!

なの花交通

クラブツーリズムのロイヤルクルーザー四季の華で使用される、3列仕様の日野セレガ この専用カラーのバスは3台あり、千葉の佐倉市のなの花交通が運航する3列仕様と4列仕様、神奈川中央交通観光の3列仕様 乗ったことはありませんが、まずかっこいい!

男鹿駅

朝の男鹿駅です。 4両編成の列車が停まっています、よーく見ると全部両運転台(^^;

SKAUGRAN

 ちょっと変わった形のRORO船 後ろいっぱいいっぱいのゲートが特徴的です。 1970年代に北欧で作られたベテランです。

ブルードルフィンのプレミア

 津軽海峡フェリーの運航するブルードルフィン、このフェリーはもともとは「ほるす」という名前で東日本フェリーが運航していましたが、一度韓国に売却されクルーズ船に改造された経緯があります。 買い戻す際に、そのままでは日本国内の嗜好に合わないと判断したのかどうか、再び改造されました。 すっかり雰囲気は変わってしまいましたが、随所に名残は感じられます。 そんな、ブルードルフィンの船首側に存在するプレミアムな空間があります、スーイートよりも上級のプレミア、入り口を入るとリビングがあり、その奥にバスルームがあります、バスルームのさらに奥には寝室があります。 こんな、贅沢な空間が3時間50分の青函航路には満喫する時間が足りません、が、あえて利用してみましたが。 やはり8時間くらいの航路に入った方が(^^; 2種類の入浴剤が用意されており、お好みでチョイスできます。

津軽海峡の朝焼け

深夜にフェリーに乗ると季節によっては津軽海峡上で素敵な朝焼けを見ることができます。

夜の仙台港

恐らくJFE条鋼の敷地のクレーンだと思います。 後ろからライトを浴びています。 無機質なものがライトの加減でかっこよく見えますね。

仙台港の夜

真夜中の仙台港は、夜な夜な作業するクレーンがうなりを上げていました。 今ではだいぶ復旧しました。

めがね橋

通称「めがね橋」は、JR釜石線の宮守駅から南に300mほど行ったところにある国道283号と宮守川をまたいでいる「宮守川橋梁」のことです。  JR釜石線の前進である岩手軽便鉄道時代のこの橋梁は、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」のモチーフになったとされます。 近辺を散策するとわかるのですが、古い橋脚が並んで残っています、それが軽便鉄道時代のものと思われます。

MD-90のキャビン

MD-90は3+2の1列あたり5人掛けで新幹線と似たような感覚を覚えます。 長らく、いわて花巻空港から利用していた航空機はMD-90・MD-81でした、なのでほとんどがこれしか乗ったことがなかったわけです。 フリップダウンのモニターが画像の通り設置されており、離陸後NHKのニュースの録画を流したりしています。音声は手元のヘッドホンから聞けます。 すでに懐かしい気がしてきております(^^;

ちきゅう

 地球深部探査船「ちきゅう」 石油掘削のシステムと同じものを採用し、水深2500mの海域で地底7500mまで掘削が出来るらしいです。 しかも、スラスタを自動制御してその位置から動かないようにすることが可能。 採取した鉱物などを分析する研究施設もあります。 ブリッジ上部のヘリポートが特徴的ですが、掘削が始まると長期間そこから動けなくなるため、物資輸送や人員交代などに使用されます。 しかし、日本はすごい船をつくるもんですなぁ。 撮影地は八戸港

ばにあのお風呂

少々くたびれた感があるのですがなかなかノスタルジーを感じさせる「ばにあ」の浴室 全く使えないこともなかったですよ(^^;

はまなすの特等室のユニットバス

新日本海フェリー「はまなす」の特等室 標準的なユニットバス仕様ですが、便器にご注目。 真空バキューム式です! 新幹線なんかである、あの「ズバッ!!」と吸い取るやつです。 シャワーの水圧もばっちり。

シャトルバスにセレガ

高速バスでも定期バスでもなく、お店とお店を結ぶシャトルバス。 岩手県盛岡市の「川徳」さん 盛岡市菜園のパルクアベニューカワトクと同緑ヶ丘にあるアネックスカワトクを結ぶスーパーシャトルバス、カワトクカード会員様限定とのこと。

訓練の時期

秋の火災予防週間に伴い、各地で訓練が行われていますが、地元も過日行われました。 火災防御訓練で、消防署と消防団が一斉に行います。 今回は、これまでの方法とは違い、指揮車が先に出動、続いて消防隊・救急隊、順次消防団に要請をかける流れ。 通常は、第1出動で水槽付ポンプ車2、水槽車1、救急車1が出場となります、現場到着後隊長の指示で活動開始しほどなくして現場指揮本部が立ち上がるという感じ。 今回は、指揮車が到着後直ちに現場指揮本部が設置され、すぐ後を追った消防隊が指示に従って活動するというもの。 どちらがいいのかと言われれば、わたくしにはわかりませんが(^^; 現場に来てウロウロする消防団もいなくなればそれはそれで無駄も省けるかな。 とある、訓練の消防無線を傍受、設定内容がすごい。   駅前の5階建てビルの1階部分に車両が突っ込み大破、その際に数人の歩行者を巻き添え、車両は炎上火災、ビルには12人取り残され脱出不可能。隊長は他の事案で出払っていたため、副隊長が代行指揮を執るというもの。 いや、世の中なにが起こるかわからない。 地元消防団もただの酒飲みしてないですこしはポンプの動かし方教室でもやりましょうよ。

ナッチャンWorld 船尾部

NHKのWebSiteより 毎日JPの記事 ナッチャンWorldのリアにサイドランプが取り付けられているのが確認できます。 これは、完全に汎用性が格段にたかまり、極端な話どこの港でも接岸できることになりますね。 ナッチャンシリーズは喫水も浅めですし、ウォータージェット推進機軸のおかげで小回りも利きますから比較的小さな港にも入れます。 次の就職先が見えた気がします。 Reraも同じような改造を施すのだろうか?

日本三景交通 S'elegaR

「旅」と言えば松島に本拠地を置く日本三景交通さん。 松島町は東日本大震災の際津波に襲われましたが比較的早い段階で復旧をしています。 S'elegaRは初代セレガからのモデルチェンジ版で2000年から20005年まで販売された車種で、ボディの強度やエンジンなどの見直しがはかられていました。

ナッチャンWorldの活用

陸上自衛隊第7師団(北海道)戦車や装甲車がナッチャンWorldを利用して大分県まで運ばれます。 積み込み時の 画像がネット上に出ていましたが 、青森や函館にある専用のランプではないのですが何か本体に改造したんでしょうかね? 横づけで車両の出し入れができると汎用性が高まりますね。

荒天航海 フェリーあざれあ

 以前に紹介した、秋田港付近での新日本海フェリー「フェリーあざれあの」荒天航海時の画像がありますが、秋田港に入港する前の画像は紹介していなかったような気がしたので。 北海道から南進した当該船は男鹿半島を回り込んで 鵜ノ崎 の沖合を航行する姿です。 沖合のうねりが砕けて波が起こる様子と絡めて撮影しました。 結構ドンブラコしてますよね(^^;

大滝観光 GALA

新潟県の観光バス 大滝観光さんのいすゞGALAであります。 HD仕様でライトブルー?うすーいパープル調の塗装です。 ここ数年、新潟の旅行代理店さんが展勝地の桜見物のツァーにうちを気に入っていただき使っていただいております(^^)

いすゞ スーパークルーザー

岩手県交通のいすゞスーパークルーザー P-LV719R スーパーハイデッカー仕様なのでこの通り、お座敷の窓を隠しております(^^; まぁ、この時は奥のテーブル席でしたので問題なく景色を眺めながら食事ができました。 10PC1型V10エンジン搭載で力強い音がします。エンジン始動すると建物まで伝わる(^^; スクエアなデザインがかっこいいですなぁ

JRバス東北

日野S'elegaHD これ、うちに来たお客さんなのですが、運転手さんが裏の駐車場へ回るのが大変だと言う事でここにとめました。 お座敷からの眺めが遮られちゃってます(^^; これがSHDなら完全に見えません(笑)

ここ数日

すっかり、遠方の消防無線は入りが弱くなったと思ったら、ここ数日妙に強く入感しています。救急波のみならず消防波(150MHz以上)も入ります。 そうすると、必然的に福島方面も入感ありなここ数日です。

あざれあのお風呂

新日本海フェリーの大型フェリー「あざれあ」 さすがに広くて明るいいです! わたくしがよく利用したのは、苫小牧東を夜に出港し早朝に秋田に着く便 揺れさえしなければまさにビジネスホテル代わりとして利用できる空間を備えています。 (揺れると眠りが浅くなりますが)

ばにあのシャワー室

旧東日本フェリーの中型フェリー「ばにあ」のシャワールーム すでに売却されてしまいましたが青函航路などで長い間使われていたフェリーです、船齢もそこそこ達しており、水回りなどは劣化が激しく、とても利用する気になれないなどと言われていた時期がありましたが、ドックごとに修繕を受けながら売却される直前にはとても快適なシャワー室が登場したいたのでした。 「ばにあ」は売店やインフォメーションのあるロビーを境に船首側が上等級、船尾側が2等室となっていましたが、船首側のインサイドの1等室が改装され2等室になりました、知ってる方が少なく、大部屋は混んでいても船首側の小分けされた2等室は空いていて使いやすかったなぁ(^^; と、ある年のドック明けの「ばにあ」にいつものごとく船首側のインサイド2等室を利用しようとしたら、綺麗なシャワー室が出来ていました。 もともと、上等級用の浴室があったのかシャワー室があったのかは定かではなかったのですが、早速使わせてもらったのでした。

PS05 かむい 後姿

なかなか凛々しい後姿の海上保安庁の巡視船、PS05かむい 海上保安庁 第一管区海上保安本部 函館海上保安部 江差海上保安署所属 つまりいつもは江差港に常駐しています。 煙突ならぬ排気口が後ろに開いており、中央にはウォータージェット推進装置の一部が見えます。

3号はやぶさのシャワー室

青函フェリーの「3号はやぶさ」のシャワー室、3ブースあります。 このフェリーは、あさかぜ21が登場するまでは最も新しく、青函フェリーの中では最も設備の充実しているフェリーです。 まぁ、貨物フェリー出身なのでそれなりですが(^^; 寝台室もそなえてあり、トラックドライバーさん用ではあるのですが、自由に使える状態であります(今もかな?) シャワー浴びて、ベットで仮眠する事が出来るのは最高です、しかも閑散期は人影も少なく伸び伸び(^^)

では

ん?

びるごのお風呂

青函航路についている「びるご」のお風呂です。 先に紹介した、姉妹船の「べが」と同じ作りです。 湯が張っていないのは、シャワーのみ利用できると言う事です、青函航路は3時間50分ですのでシャワーのみでOKということでしょうな(^^;

びなすのお風呂

「びなす」「ほるす」ともに同じ設備ですが、「ほるす」は一度韓国へ売却、改造ののち国内へ買戻しさらに改造を加えたため船内設備は大きく異なっております。 これは、「びなす」のお風呂、青函航路では湯を張ることはありませんでした、シャワーのみ利用できるようになっており、この湯を張った状態というのは青森⇔室蘭に就航していた時のものです。 洗い場が左右に3つずつで6か所、こじんまりとした感じの浴室です。 注目すべきは、湯船の床面がななめなのがお分かりでしょうか?船の構造上シアー(曲線)の部分がありますが、それがそのまま表れています。 と思ったら、ただ単に排水溝へ向けての水はけを良くするためであったようで(笑) 拡大解釈も甚だしいなとこの画像を見るたび思い返すのでありました(爆)

ナッチャンRERAのシャワールーム

ナッチャンReraは、青森⇔函館を2時間弱で結ぶ画期的な高速フェリーでしたが、燃油高騰の煽りと様々な要因で現在は運休中。 誠に残念なのですが、売却先も見つからず、係船されている状況です。 このシャワールームは、エグゼクティブクラスのトイレ奥に設置されています。あまり、存在も知られていなく、なおかつ航行時間も短いので利用する方もほとんどなかったのではないでしょうか? あえて利用してみました(笑) エグゼクティブクラスを利用する時、CAさんに一言声をかけると、バスタオル・フェイスタオル・アメニティ一式を貸し出してくれます。 舶来物のシャワーが成り立ちを物語っていました。