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9月, 2011の投稿を表示しています

FDAで名古屋へ敦賀から新日本海フェリーの旅

まぁ、何をしたのかと言えば、とにかく乗り物に乗る旅でございました。 中京圏への航空路が休止されてからしばらくたちますが、再開は不可能と思われていたところに、震災による復興需要の増大で、東海方面の交通手段として県営名古屋空港を利用しフジドリームエアラインズが8月より完全に定期化されました。 お盆期間中は思いのほか多くの客様にご来店いただき休みを取るタイミングがだいぶずれてしましたが、かえって混雑を回避出来て良かったかな(^^; 当日利用したのは、ピンクのちびまる子ちゃん仕様、これはE175で座席が8席多いタイプです。 空港近くの丘で着陸を撮影し、ターミナルへ移動。 チェックインし、保安検査も通り抜け待合室で待つことしばし、すぐに搭乗となりました。 離陸前、「これは…」 「あー、トイレ行きたいな…」 「すいません、離陸前にトイレ行かせてください」CAさんに声をかけ あーすっきり(笑) これで安心してフライトが楽しめる 前線の影響で雲は厚く安定した飛行は望めないかなーと思っていたものの後半では機長の案内で辛うじて富士山を確認! 名古屋空港へアプローチ開始、結構風が強いようで上下左右に揺れますが定刻通り到着、着陸時すぐ後ろにはC-130がいたようで続けて着陸してきました。 空港でレンタカーを借りて名古屋空港外周へ、C-130がタッチアンドゴーを繰り返しており、なかなか見ごたえのある訓練 RWY16側にある公園にいると、手の届きそうなところを飛んできます。 自衛隊機以外にも、FDAが降りてきたり、民間の小型ジェットやヘリなどが頻繁に出入りします。 とはいうものの、名古屋到着時刻が16:00近かったので17時頃にはほとんど離着陸機が少なくなり次第に静かになっていきました。 ちなみにレンタカーはビッツクラスを予約したはずなのになんぜかワンランク上のマツダのアクセラ。 これが、適度に足が引き締められておるのでハンドリングが良くてなかなか楽しい車で(^^) CVT仕様でしたので駆動面はちょっと慣れが必要でしたが、少しドライブをしたくなり、国道41号線で行けるところまで行ってみようと車を進めたものの… なんだか。混みまくり… 信号が多くなかなか郊外に出られない(汗 そうこうしているうちに返却時間も考慮...

なかなか

ここの所更新できていません(^^; イベントがいろいろありまして、11月ごろまではなにかとありありで、写真を撮りに行けません(TT) もう少しで前回の旅行の分の報告は出来そうですので今しばらくおまちを~

びるごの後姿

津軽海峡で遭遇したびるごの後姿ですが、横幕が掲示してあります。 「一刻も早い復興をお祈り申し上げます。津軽海峡フェリー株式会社」 とあります。 これは、津軽海峡フェリーの他のフェリーにも掲げてあり被災地へのメッセージであります。 「びるご」はここ数年来の定期検査は石巻にあるヤマニシで受けています。たびたび石巻ではその姿を見かけ、仙台湾近辺での試験航行も目撃していました。そのヤマニシは津波の被害を受け工場設備は壊滅的です。 「びるご」からは、また定期検査は石巻に行くわよ、ヤマニシさんじゃなきゃだめなのというメッセージにわたくしの心の中で変換されました。 ヤマニシさんは現在仮事務所を立ち上げており、各方面からの支援などで復旧に取り組んでいらっしゃいます、また知人からの又聞きですがヤマニシのヒット商品である小型のバルカーの受注がさらに入ってきており、世界の船主さんのヤマニシさんへの復興の期待度はとても高いと言えると思います。 ヤマニシさんにエールを送ります!

津軽海峡にて 2

びるごも見えるのですが、陸奥湾方面には青函フェリーの小さな姿も確認できます。 「あさかぜ5号」と「あさかぜ21」のすれ違い

津軽海峡にて

先日の旅行記がなかなかかけないでおりますが(^^; 敦賀より「すいせん」に乗船しました。 津軽海峡上で、津軽海峡フェリーなどと非常に近くですれ違うことがわかっていたのですが、本当に間近でびっくり(^^; この日は、「すいせん」に乗船中で右手に「びるご」を確認、距離や進行方向から「びるご」の前を横切るかと思いきや、「びるご」が「すいせん」の前を横切る形になりました。 あいにく、「すいせん」は外気に触れる場所が少なく、なかなか良いポジションでの撮影が難しいです。高速船と言う事では「はまなす」「あかしあ」のほうが個室にバルコニーがある分自由度が高いと思います。 「すいせん」の感想に関してはまた後日!

通信障害

DOCOMOのキャリアですが、夕方1時間くらいでしょうか、通信不能状態となりました。 まぁ、特段用事があるわけでもないので不便ではありませんが、無線傍受していたら結構大変なことになってるなーと。 救急事案に関しては注意喚起されていました、搬送途中の救急車から病院やドクターとのやり取りなどは最近は携帯電話を使うことが殆どですが、それがダウンしたため情報が送る事が出来ないばかりか病院選定作業に時間を取られる結果となっています。 これは、少々問題ありかと。 信頼性のある通信インフラとしての企業努力はされてる事と思いますが、エラーに対しての対処は電波を扱う業者としてはまだまだなのでしょうか?