2013年1月30日水曜日
同じ場所 被災漁港
上は2011年3月11日の震災前の吉里吉里漁港
下は震災後、周辺の瓦礫が片付けられたあとの吉里吉里漁港
この看板が残っていたのに驚き
地盤沈下により、漁港は使用不能状態ですが、復旧作業が続けられています。
また、ここからたくさんの漁船が出入りして活発な漁港に早く戻る事を祈っています。
西鉄100型電車 148 門司港レトロ
西鉄旧北九州線を走っていた100型電車
その昔、北九州周辺、小倉・門司港・黒崎などを結ぶ一大路線を形成していたようでありますが、モータリゼーションの発達で自動車が増え次第に利用者も減り廃止へと追い込まれたものであります。
これは、門司港のレトロ広場の一角に展示してあります。
2013年1月29日火曜日
杉崎観光バス オリオンツアーズ仕様 エアロエース
花巻駅西口
現在北上駅には「なのはな観光」運行のオリオンバスが発着していますが、午後8時頃の出発と随分と早くなっています。
仕事終了後の利用には少々早いので花巻駅より遅い便を利用する事もたまーにあると言う事なのです。
それだけです(笑)
2013年1月28日月曜日
北東北 ローカル線の旅①
東北本線 北上駅を出発
快速ジパング平泉号で盛岡へ、盛岡よりIGR岩手銀河鉄道・青い森鉄道で八戸へ
八戸からは八戸線で久慈へ
久慈で一泊 三陸鉄道で久慈から宮古 宮古から山田線で盛岡へ
盛岡で新幹線で北上に戻るルート
取りあえず アルバム アップしました
2013年1月21日月曜日
ジパング平泉号
2012年4月から東北本線の盛岡と一ノ関の区間に投入されたジョイフルトレインです。
一部仙台まで顔出します。
485系を改造した車輛で、先頭車は展望座席になっています。
485系を改造しただけあって、走行音や機器の音は485系!どことなく懐かしい音を楽しめます。
快速列車ですが停車駅は、盛岡・花巻・北上・水沢・一関とかつての特急列車並!
盛岡市 岩山からの夜景
2012年12月19日撮影
なんか、以前と比べて街の灯に勢いが感じられなかったのですけど、節電のせいでしょうか。
しかし、カメラでは全く異なる世界を醸し出すことができます。
2枚の夜景を撮影しパノラマ合成してみました。
世の中はXmas気分の頃、街角にはイルミネーションが飾られていますが、これはもっとスケールの大きなイルミネーションだと思います。
2013年1月20日日曜日
お正月 ふらっと函館
2013年1月2日
お正月は東京で過ごすつもりでしたが、やはり休みともなると活動したくなるもので(笑)
いつものごとく、青函航路をフェリーで渡り、いつもの宿にチェックイン。
しかし今回は天候大荒れ…。
函館の夜景も無理かと思いつつも山に登ってみると、しばらく待つと見事に晴れ。雪景色の函館を撮ることができました!
アルバムはこちら
2013年1月19日土曜日
2013年1月18日金曜日
キハ40 591
盛岡色赤鬼と言われる塗色
ワンマン運転仕様、内装などはリニューアルされ昔の面影は薄らいでるものの、やはり国鉄の香りがプンプンいたします。
ディーゼルはエンジン音・振動・匂い、この3要素が巧みに絡まっていい味を醸し出しております。
2013年1月16日水曜日
キハ48 1508
八戸線のキハ48でございます
1979年より製造が開始された車輛で、今現在旧国鉄の色を濃く残した車輛でもあります。
東北地方向けの仕様とし、コイルバネではなく空気ばねを用いるなど雪対策が施されているのが特徴。
非常に非力であり(笑) 車重が災いし、エンジンは唸るがなかなか加速しないノスタルジックな逸品です。
2013年1月15日火曜日
考察 ホンダ オデッセイ RB2
以前にも考察と言う事で思う事を書いたことがありますが、その後乗って少し考え方が変化した点がありました。
アブソルート4WD 型式RB2ですが、VSA(トラクションコントロール)+4WDシステムは意味がないと書いていました。
しかしながら、乗り慣れてくるうちにVSA+4WDが上手く組み合わせられることに気が付きました。
VSAが機能する前に4駆にならないと思ってましたが、しっかりと駆動輪は前輪から全輪へ変化しています。その4駆状態でさらにスリップが発生するとVSAが働き回転数を制御し空転を抑えます。コーナリング中に横滑りが発生すると、膨らんでいく側と反対側の後輪に片方だけにブレーキがかかります、これが体制を完全に乱すことなく最悪スピンする事を防いでくれる役目を果たします。
スケートリンク状の路面ではどんなコントロールでもスピンはしてしまうもんですが最小限に抑え、危機的な状況を軽減する役目は確実にあります。
コーナリング中少々オーバースピード(雪中の限界は低いですので速度は高くない意味)かと思った場合、アンダーステアで膨らんで行くところをVSAが抑え必要以上に膨らまず曲がり切ります。
よって、雪道運転は緊張を強いられます、少しでも緊張を和らげ悪路でも周囲に注視して安全に走行する事が出来ると思いました。
一番注意すべきこと
これは、どんな制御がハイテクでも制動距離は長くなると言う事、発進は楽でも止まる事は難しいのです、ABSが優秀でも雪道では止まらないのです、そこは肝に銘じて冬期間のの快適な運転を目指しましょう。
と思いました(笑)
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