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2015の投稿を表示しています

謹賀新年 2016

本年もよろしくお願いします。

キハ100 北上線始発

朝5:10発 回送列車を連結してとりあえず「ほっとゆだ駅」まで そこから、2両分割し折り返し始発と横手行きとなります。 さすがにキハ100の4両はパワフル!!

24系客車 秋田港

これは、去る2015年11月に秋田の土崎で撮影したものであります。 客車をクレーンで釣り上げ路上を走行し、ふ頭へ運び込んでいました。 寝台列車に使用されていた客車であり、海外へ売却され第2の人生を歩みます。 にしても、床下機器も多いし屋根も高いし、存在感ありありです。 見た目、とても綺麗でまだまだ使えるのでしょうけど国内ではもうこれを使った列車は運行されません。 ここが最後の場所となりました。 尚、11月中には貨物船に乗せられ旅だったと思われます。

仙台市消防局 支援車Ⅰ型

伊達政宗が描かれているのが消防仙台の支援車 この伊達政宗公、慶長の大津波で被害を受けた仙台領の復興事業を行っています。 街道を内陸に移したり運河を整備したり、また沿岸部の新田開発などで穀倉地帯を地帯を作り上げています。

能代山本広域消防本部 救助工作車

日野レンジャーベース、艤装はモリタ ハイルーフ仕様で車内はたぶん立てるくらい頭上は広いと思います

大曲仙北広域市町村圏事務組合消防本部 救助工作車

大曲消防署の救工車 キャブバスタイプと呼ばれるもので、折戸から乗り込み出場途上で装備を装着するなどかなり機能的な仕様となっています。

セリオン 高感度撮影

機材のグレードアップに伴い高感度で撮影してみました。 これまでは長時間露光が必要でしたが、高感度でもノイズが目立たなくなったのでよりリアルな映像を作る事が出来るようになりました。 まぁ~ なんだ (笑) 雲は流しても(したほうが)印象が強い映像が作れるかもしれませんね~

秋田港 久しぶりの明け方撮影 【撃沈】(笑)

11月あたまの撮影でしたが、新潟からやってきたフェリーが防波堤を回り込んで来たあたりでうっすら明るくなるのが理想なのですが、今シーズンは天候も悪くあいにく真っ暗(^^; 着岸するころにうっすらと明るくなってきたため撮影は撃沈で御座います。 11月入ってからよりも10月末前が目安かも

塩釜地区消防事務組合消防本部 支援車Ⅰ型

塩消本部は、コンビナートを擁したりわりと特殊な環境があるため、他所では見ることのできない車両が配備されていたりします。 化学車もデカければ、水槽車もデカい。 こちらは、緊急消防援助隊用に配備された支援車です。

登米市消防本部 水Ⅱ型

登米消防 1号車 最近更新された模様 宮城地区の水Ⅱ型の標準的なタイプと思われます。

仙台市消防局 仙送1 仙送2 遠距離大量送水システム

2台ペアで活動する遠距離大量送水車です。 仙送1が水利部署し仙送2がホース延長し遠距離まで送水します。 尚、送水能力としては毎分3500L 仕様ホースは呼び150?だったかな。

青森地域広域事務組合 支援車Ⅰ型

八戸にはすでに配備されているところですが、ここ最近青森市にも配備されたようです。

大雪消防組合 水槽付ポンプ車

北海道らしい大型の水槽付ポンプ車です。 ベースがスーパーグレートはなかなかないとのこと

奥州金ヶ崎消防本部 水槽付きポンプ車

朱色蛍光塗装と白バンパーが特徴 呼出名称は水沢3 ベース 日野レンジャー 水槽  2000L フォグテック

奥州金ヶ崎消防本部 梯子車

数多い車両の中でも異彩を放っていたのがこれ(笑) 奥州消防水沢消防署に配備されているイベコマギルス社の梯子車 ドイツ製のこの車両は東京消防などではよく見かけるものですが地方では非常に珍しい存在です。 蛍光塗装と白バンパーはこだわりかと思われます(笑)

苫小牧市消防本部 津波・大規模風水害対策車

ベース 日野レンジャー この中には、ARGOの8輪駆動バギーが収納されており、浸水及び泥ねい地での活動が効率よく行えます。 また、ボート、ドライスーツなど冠水地域での活動をサポートします。 尚、同型車が北上消防本部にも配備されています

大漁

東京湾を行く その名も「大漁」 大島行のジェットフォイル 護衛艦「きりさめ」より

札幌市消防局 特殊災害対応車

NBC災害 いわゆるテロや事故どで核・生物・化学物質による災害が発生した場合に出動する車両です。 除染資材・防護服・測定器などが積載されているそうです。 また、陽圧により外部からの汚染物質の内部進入を防ぐように作られています。

久慈広域連合消防本部 化学Ⅲ型

これもまた、迫力の1台 ベース 日野プロフィア 艤装  モリタ 水槽 1300L 薬液槽1200L CAFS(Compressed Air Foam System)搭載

釜石大槌地区行政事務組合消防本部 水槽車

平成24年に配備された水槽付ポンプ車 なんすかこの迫力(笑) ベース 日野プロフィア 艤装  田井自動車 NIKKI 水Ⅱ型 6000L とにかく規格外の迫力を醸し出す水槽車です!!

久慈広域連合消防本部 拠点機能形成車

支援車Ⅰ型と似ているものの、こちらは拠点機能形成車と呼びます。 全長12mで装備も100人が野営できるものなど支援車よりさらに後方支援のための設備を充実させたもので全国9か所に配備されています。 岩手では久慈市のこの車両が該当します。

秋田市消防本部 支援車Ⅰ型

日野プロフィアベース 11m 20トンを超える車輛はさすがにでかい!

札幌市消防局 支援車Ⅰ型

いすゞGIGAベースの支援車Ⅰ型 総務省消防庁の全国配備の第2段車輛 ベース以外の艤装はほぼ同じと思われます。プロフィアからギガにベースが変わる事で相当印象が変わります(^^;

大船渡地区消防組合 支援車Ⅰ型

大規模災害時の緊急消防援助隊の長期間支援にむけ全国各地に配備された車両。 この車両が大船渡の消防署に配備されたのは2011年3月11日の午前 そうなんです、東日本大震災の発災その日に配備され使用開始されてます。 また、葛丸ダムの岩手県防災ヘリ訓練での事故の際も出動、後方支援を行っていました。 車種:日野 プロフィア  車両重量等:19,760kg 全長11m  全幅2.49m 全高3,55m  駆動方式:後輪駆動  原動機:12,910cc  乗車定員:10名

2015年 緊急消防援助隊北海道・東北ブロック合同訓練

10/28・29に行われた訓練参加車輛を今後ご紹介していきたいと思います。 この訓練は、大災害を想定し、消防をはじめ自衛隊・警察・海上保安庁・DMATと各機関との連携を図りながら進めていく大規模な訓練で、毎年各地域持ち回りで行っています。 2015年の開催地は岩手県北上市 会場は総合運動公園・旧北上病院・展勝地公園

JA37NH Eurocopter EC135T2

オールニッポンヘリコプター NHK報道機 いわて花巻に常駐しているJA62NHと交替か

2015年観艦式 参加外国艦艇

豪フリゲート「STUART(スチュアート,FFH-153) 仏フリゲート「VENDEMIAIRE」 印フリゲート「SAHYADRI」 韓駆逐艦「DAE JOYOUNG(デ・ジョヨン,DDH-977)」 米巡洋艦「CHANCELLORSVILLE」 米駆逐艦「LASSEN」

LCAC エアクッション艇

排水量 85t 主機械 ガスタービン4基×2軸 速  力 約40kt 馬  力 15,500PS 主要寸法 全長約24m×幅約13m

AOE 425 ましゅう 補給艦

基準排水量 13,500t 主機械 ガスタービン2基2軸 速  力 24kt 特殊装置  洋上補給装置一式  補給品艦内移送装置一式 馬  力 40,000PS 主要寸法 221x27.0x18.0x8.0m(長さ、幅、深さ、喫水)

DD 107 いかづち 護衛艦

基準排水量 4,550t 主機械 ガスタービン4基2軸 速  力 30kt 主要兵装  高性能20ミリ機関砲x2、62口径76ミリ速射砲x1  VLS装置一式、3連装短魚雷発射管x2  SSM装置一式、哨戒ヘリコプターx1 主要寸法 151x17.4x10.9x5.2m(長さ、幅、深さ、喫水) 馬  力 60,000PS

LST 4001 おおすみ 輸送艦

基準排水量 8,900t 主機械 ディーゼル2基 2軸 速  力 22kt 主要兵装  高性能20ミリ機関砲×2 特殊装置  輸送用エアクッション艇×2 馬  力 26,000PS 主要寸法 178x25.8x17.0x6.0m(長さ、幅、深さ、喫水)

DDG 176 ちょうかい 護衛艦

基準排水量 7,250t 主機械 ガスタービン4基2軸 速  力 30kt 主要兵装  イージス装置一式  VLS装置一式  高性能20ミリ機関砲x2  SSM装置一式  54口径127ミリ連射砲  3連装短魚雷発射管x2  電波探知妨害装置一式  対潜情報処理装置一式 馬  力 100,000PS 主要寸法 161x21.0x12.0x6.2m(長さ、幅、深さ、喫水)

DDG 174 きりしま 護衛艦

基準排水量 7,250t 主機械 ガスタービン4基2軸 速  力 30kt 主要兵装  イージス装置一式  VLS装置一式  高性能20ミリ機関砲x2  SSM装置一式  54口径127ミリ連射砲  3連装短魚雷発射管x2  電波探知妨害装置一式  対潜情報処理装置一式 馬  力 100,000PS 主要寸法 161x21.0x12.0x6.2m(長さ、幅、深さ、喫水)

ASR 403 ちはや 潜水艦救難船

基準排水量 5,450t 主機械 ディーゼル2基2軸 速  力 21kt 特殊装置  深海救難装置一式 馬  力 19,500PS 主要寸法 128x20x9x3m(長さ、幅、深さ、喫水)

DDG 173 こんごう 護衛艦

基準排水量 7,250t 主機械 ガスタービン4基2軸 速  力 30kt 主要兵装  イージス装置一式  VLS装置一式  高性能20ミリ機関砲x2  SSM装置一式  54口径127ミリ連射砲  3連装短魚雷発射管x2  電波探知妨害装置一式  対潜情報処理装置一式 馬  力 100,000PS 主要寸法 161x21.0x12.0x6.2m(長さ、幅、深さ、喫水)

ATS 4202 くろべ 訓練支援船

基準排水量 2,200t 主機械 ディーゼル4基2軸 速  力 20kt 主要兵装  62口径76ミリ速射砲×1  対空射撃訓練支援装置一式 特殊装置  バウスラスター一式、減揺装置一式 馬  力 9,100PS 主要寸法 101x16.5x8.5x4.0m(長さ、幅、深さ、喫水)