2018年6月10日日曜日
2018年5月5日土曜日
今年の桜
5/5こどもの日
GWも明日で終わり、すでに当地は賑やかさも去り静かな日常。
今年の桜は例年より早く開花。
っつか
例年は4/24辺り開花なんですけど、もうここ数年1週間から10日くらい早く咲いてしまいます、その分散るのも早いわけで、昨年は29日まで持った花も、21日・22日あたりの気温上昇であっという間に散ってしまいました。
併せて、今年はさくら祭り期間中の4月の土日祝日は付近の珊瑚橋の交通規制と駐車料金のアップがあり展勝地公園とその周辺に人が寄り付かない状況が発生しました。
それに伴い、この期間を稼ぎ時としているうちのお店も打撃を受けました。
誰特の施策なのか?疑問の多い年となりました。
にもかかわらず、桜の写真はいつもの通り撮ることが出来ず(笑)
しかしながら、小岩井の一本桜は月のおかげもあって綺麗に見ることができました!!
しかしながら、小岩井の一本桜は月のおかげもあって綺麗に見ることができました!!
| ライトアップは9時までのため、仕事を少しさぼってお店の前から撮影 |
| お店が終わって展勝地に出向くとこの通りライトアップは終了し街路灯のみ(^^; |
| 素敵なシチュエーション! |
2018年4月9日月曜日
仙台港 出港船 3隻
今の世代の機材になって、暗がりでも望遠レンズを使って映像が撮影できるようになりました。
太平洋フェリーの出港を支援するため、タグボートがゆっくり近づいてきます。
その後、中野ふ頭からフジトランス「ふがく丸」が出港。
太平洋フェリー「いしかり」が出港
豊徳丸が出港の順となっています。
若干ノイジーですが、記録ということで。
新日本海フェリー らいらっく 秋田港
5:40秋田着の北行便の着岸シーン
月日は流れ、当時新造船だった「らいらっく」「ゆうかり」は新潟に行かなくては見れませんでしたが、今では寄港便に充当されましたので秋田港でもみれます。
わざわざ、ドック時期の変則ダイヤを利用して秋田港から乗船したりしたのが懐かしい(笑)
となると、今後のドック時期のダイヤが気になる。
新造船の「らべんだあ」「あざれあ」が秋田港はいるなら冬にまたチャレンジしよう!
2018年4月8日日曜日
機材の進化 仙台港で夜の撮影
これは、フジトランスの「ふがく丸」が仙台港の中野1号ふ頭から離岸して港口へ進路を取ってる姿であります。
ISO6400
TV 0.3
Av 5.6
焦点距離 200mm
レンズ SIGMA 50-500
暗いレンズであるのですが、ここまできれいに撮れるようになるとは、技術の進歩は凄いものであります。
カメラを買い替えるたびにフィルム時代にチャレンジした来たことがクリアされていきます。
船などゆっくり動いてるから多少暗くとも撮れるもんだと思っていたのが大間違い(笑)
どんなに明るいレンズを使っても、ISO1600のフィルムでは荒々しい写りでとても表現できたものではなかったです、デジタル移行後は、なんとか暗い状況でも可能になったものの50mmの明るいレンズは、85mm相当になってしまいいいところで全体が収まらないという(笑)
フルサイズになってからようやく50mmの明るいレンズで太平洋フェリーの19:50出港のフェリーが撮影できました。
そして、今は望遠レンズを使って暗い中でこれだけ写せるようになったこと。
すごいわ~
2018年3月24日土曜日
2018年2月28日水曜日
ついに日本最北端の地にたちました! 宗谷岬と利尻とんぼ返りの旅!
これが本州最北端の宗谷岬であります!
真冬に訪れるものではないと言われるんですが、真冬こそここの本当の良さがわかるはず。
と思いました(^^;
前日には稚内に入ったのですが、途中で乗り継ぎ失敗や、稚内空港除雪のためなかなか降りれないとかいろいろありましたが、なんとか来ました!
その、前日に予定していたハートランドフェリーでの利尻島訪問は、キャンセルにしたもののやはり諦めきれず、この日の早朝に往復!
滞在時間はわずか20分くらい(笑)
歩いて10分程度の消防署までタクシーで往復、わざわざタクシーの運転手さんが「オカジマシンゴ様」って紙もって立っててくれた(^^;
んで、往復1000円ちょい、申し訳なくて申しわけなくて、再訪をお約束いたしました(笑)
こちらは有名な、北防波堤ドーム
この時の気温は-8℃、うちの街とさほど変わらないんですが、風が強い!
なので体感温度はグッと下がります。
誰もいないと思ってたら、撮影しに来てる人が自分も含めて3名(^^;
ハートランドフェリーは生活航路であります、離着岸の速さはなかなか!
風が強く雪が舞ってるのがわかると思います。
雪は降っていなくとも、氷点下では風が強いと雪が舞い上がって視界不良になります。
これが道路を走行する際の障害となってしまいます。
あとはアルバムにいろいろ動画やらなにやらありますのでご覧ください!
2018年1月10日水曜日
お正月 撮り鉄 函館ツァー
国鉄時代に製造されたキハ183系が2018年3月までに函館本線から引退する事が決まりました。函館行くとまぁ普通に目にしていた列車がいなくなるということで映像に記録することにいたしました。
撮影日は1/2~1/3
主に1/3に撮影
これは総集編の動画
1/3は臨時列車も走りバラエティー富んでいました。
前日は函館山に登りました。
スーパームーンだったらしく月がとても明るかったです、何度か函館山からの夜景にはチャレンジしていますが、満月と夜景は初めてです!!
上磯の方向に見える太平洋セメント上磯工場、望遠レンズで捉えたものですが、風が強くブレるため長時間露光が出来ず撃沈となりました(^^;
風の少ない日ならいい絵が残せるかも。
そして、久しぶりの谷地頭温泉
函館を訪れるときは休みがかぶるため恐らく10年ぶり以上です(^^;
撮影日は1/2~1/3
主に1/3に撮影
これは総集編の動画
1/3は臨時列車も走りバラエティー富んでいました。
前日は函館山に登りました。
スーパームーンだったらしく月がとても明るかったです、何度か函館山からの夜景にはチャレンジしていますが、満月と夜景は初めてです!!
上磯の方向に見える太平洋セメント上磯工場、望遠レンズで捉えたものですが、風が強くブレるため長時間露光が出来ず撃沈となりました(^^;
風の少ない日ならいい絵が残せるかも。
そして、久しぶりの谷地頭温泉
函館を訪れるときは休みがかぶるため恐らく10年ぶり以上です(^^;
| 新青森発列車 |
| 木古内直前に見える太平洋セメント上磯工場 |
| 臨時列車 北斗91号に充当されたキハ283系 |
| キハ183系 これが函館本線から姿を消します |
2018年1月1日月曜日
本年もよろしくお願いします!
2017年は劇的に被写体が変わった年でした(笑)
消防カードのコレクションというカテゴリーが増えたためですが(^^;
これがなかなか一筋縄にはいかないものでして、まず、全国の消防本部にあるという事で740枚以上が存在します。
そして本部毎に対応が異なっており、すでに配布終了してしまったところもあれば、手つかずの在庫がある本部もあります。
また、歓迎をしてくれる本部もあれば、なんしに来たの?(笑)というところもあります。
しかしながら、思うことはどこの消防本部・消防署・分署もしっかり対応してくれるところ、その地域の特性や消防への考え方の違いなど感じ取ったり実際にお聞きしたりとても参考になります。
今年は、消防カードも集めつつ、フェリーや飛行機にも乗りながら、鉄道と工場夜景を撮影するという
そんな年になりそうです(爆)
本年もどうぞよろしくお願いします。
2017年12月22日金曜日
HB-E300系 リゾートしらかみ 青池編成
リゾートしらかみを始めてみたのはキハ48系を改造した4両編成の冬季運行のの2両編成というやつ(笑)
中間車を先頭車としていたため、あれ?4両じゃないんかいと思った記憶があります(笑)
その、キハ48青池編成にハイブリット式の新型車両「HB-E300系」が新造され運行されています。
動画は、鯵ヶ沢駅と川辺駅にて撮影。
青森からくる車両は一旦この川辺駅を通過し弘前駅まで行きます。
そこでスイッチバックし、さらにこの川辺駅でスイッチバックして五能線へ入っていきます。
ハイブリットらしく、発車時はモータ音のみですが、加速するとエンジンがかかります。
下北地域広域行政事務組合消防本部 大湊消防署
地域特性がいかんなく発揮されているようなこの車両は、日野プロフィア高床4WDベースの水槽車であります。
除雪車なんかによく使われるシャーシで、現在は日野では製造されておらず、UDのOEMとなっています。
だいたい、この手の水槽車は10000Lくらい積んでるんですが、これはなかなか小さいタンクで5000Lとの事(^^;
このアンバランス感にもやられました(笑)
この消防署、手狭であるのと道路アクセス事情が悪いため新築移転の予定であります。
2017年12月15日金曜日
定期 秋田港 散歩 冬の嵐(^^;
車から一歩踏み出すととてもない風と横殴りの雪に襲われます。
そんな天候が冬の秋田市であります。
定期訪問でセリオン、ここから少し北に上がったところに、天王や出戸浜という場所がありますが相次いで北朝鮮船籍の木造船が打ち上げられご遺体が確認されています。
もともと、ハングルの漂流物が多数打ち上げられる場所なので遭難者の数によってはまだまだありそうです。
あまりにも風が強いため体感温度は確実に-10℃くらいになってます(^^;
今回は設定ミスでRAW撮影してませんでしたので撮って出し。
2017年12月9日土曜日
水槽付きポンプ車 北海道の車両
最近のお気に入りは、北海道に主にみられる大型の水槽付きポンプ車。
このクラスだと、水10000L積んだ水槽車がほとんどですが、北海道などの比較的活動する場所が広かったりする場合大型トラック10t級ベースのポンプ車が多数配備されています。
特に積雪の多い地域は、3軸の2デフ仕様で走破性を確保しています。水は5000L~6000Lです。
新篠津消防署の車両は、ハイルーフで救助工作敷材も積んでありマルチに活躍します。
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