2011年3月8日火曜日
ハッピーターンエンブラエル 離陸の動画
今年はあちこち雪が深くてなかなか空港周辺で撮影できる場所がありませんでしたが、やっとアスファルトが出現。
尚、いわて花巻空港周辺は三脚を立てて撮影するにはなかなか良い場所がありません、旧ターミナルなどは最高でしたけど。
これは、車の屋根に三脚を載せて撮影(^^;
屋根は結構薄いもんで真ん中踏んだら「べこーん」となるのが容易に想像できたので縁に立って実行(^^;
クロカン車で屋根にキャリアつけた仕様が欲しいなとちょくら思いました。
2011年3月7日月曜日
あかしあ 新日本海フェリー
舞鶴⇔小樽を結んでいます。
このフェリーは1軸プロペラ推進とポッド推進システムを2重反転構造にした画期的な高速フェリーであります。
ポッド部分にはABB社のAzipodシステムが採用されており、これはエンジンで発電された電気でモーターをまわしプロペラに伝えて推進力を発生させます。そしてそのポッドごと回転するために港内などでの小回りが効いて操船においても優れた効果を発揮しています。
実際、このフェリーは32ノット程度の速力で運行されています。船体も巨大船に分類されるため今までは200m未満のフェリーばかりでしたがとうとうそれを打ち破り224,5mと長くスマートに見える大きなフェリーです。
舞鶴⇔小樽航路はその距離から2隻でのデイリー運行が難しく、3隻使用してデイリー運行にこぎつけていましたが、この「あかしあ」と姉妹船の「はまなす」登場により2隻で可能となりました。
全長:224.5m
全幅:26.0m
総トン数:16.810t
機関:Wartsila 12V46C 12,600kW×2
Azipod×1
建造:2004年6月
参考文献はこちら
このフェリーは1軸プロペラ推進とポッド推進システムを2重反転構造にした画期的な高速フェリーであります。
ポッド部分にはABB社のAzipodシステムが採用されており、これはエンジンで発電された電気でモーターをまわしプロペラに伝えて推進力を発生させます。そしてそのポッドごと回転するために港内などでの小回りが効いて操船においても優れた効果を発揮しています。
実際、このフェリーは32ノット程度の速力で運行されています。船体も巨大船に分類されるため今までは200m未満のフェリーばかりでしたがとうとうそれを打ち破り224,5mと長くスマートに見える大きなフェリーです。
舞鶴⇔小樽航路はその距離から2隻でのデイリー運行が難しく、3隻使用してデイリー運行にこぎつけていましたが、この「あかしあ」と姉妹船の「はまなす」登場により2隻で可能となりました。
全長:224.5m
全幅:26.0m
総トン数:16.810t
機関:Wartsila 12V46C 12,600kW×2
Azipod×1
建造:2004年6月
参考文献はこちら
400系
山形新幹線、完全な新幹線規格ではない、在来線の改良区間を走行するいわゆるミニ新幹線といわれていたものです。
東京⇔新庄で活躍しました、しましたというのはこの車両は既に全てが退役しています。
登場したのはつい最近の事の様に思えるのですが18年も前のことになります。
福島駅で分岐し奥羽本線の標準軌区間を運行しました。
200系とほぼ同一のサイリスタ位相制御、発電ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキを採用し抑速ブレーキも装備しています。今はインバータと交流モーターの組み合わせが主流ですが、直流モーターを搭載した新幹線車両は、400系まででした。
今現在はE3系にその座を譲っています。
撮影場所は仙台駅、利府の車両基地に入るために回送されてきたものです。
東京⇔新庄で活躍しました、しましたというのはこの車両は既に全てが退役しています。
登場したのはつい最近の事の様に思えるのですが18年も前のことになります。
福島駅で分岐し奥羽本線の標準軌区間を運行しました。
200系とほぼ同一のサイリスタ位相制御、発電ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキを採用し抑速ブレーキも装備しています。今はインバータと交流モーターの組み合わせが主流ですが、直流モーターを搭載した新幹線車両は、400系まででした。
今現在はE3系にその座を譲っています。
撮影場所は仙台駅、利府の車両基地に入るために回送されてきたものです。
2011年3月6日日曜日
ジョイフルトレイン ふるさと
キハ40系・48系をお座敷列車に改造したジョイフルトレイン、いわゆるイベントや団体旅行などの貸切用の列車で御座います。
ふらっと立ち寄った奥羽本線の大釈迦駅だったかなぁ・・・
雪が深くて車を止める場所もないほどでしたが、駅の近くで遮断機のない踏切へ行く道に開けた場所があり、ちょっとだけ停車しカメラを持って出たらいきなりやってきたという(^^;
わかってたらもう少し良いショットが撮れたと思います(^^;
ふらっと立ち寄った奥羽本線の大釈迦駅だったかなぁ・・・
雪が深くて車を止める場所もないほどでしたが、駅の近くで遮断機のない踏切へ行く道に開けた場所があり、ちょっとだけ停車しカメラを持って出たらいきなりやってきたという(^^;
わかってたらもう少し良いショットが撮れたと思います(^^;
OH-1
陸上自衛隊の観測ヘリ「OH-1」
なんか色が違うなと思ったら、これは冬季迷彩色というものだそうで、なるほどスノースキッドも装着して完全冬仕様ですなと。
テールのダクテッドファン型は「むいぃーん」という独特の音を出しますね。
なんか色が違うなと思ったら、これは冬季迷彩色というものだそうで、なるほどスノースキッドも装着して完全冬仕様ですなと。
テールのダクテッドファン型は「むいぃーん」という独特の音を出しますね。
701系 秋田車
東北地区の701系といえば、沿線事情にそぐわないオールロングシートや製造コストダウンで耐用年数を短くしたいわゆる走るんです構想でおなじみ(^^;
平成5年に登場し、この秋田地区の奥羽本線・羽越本線の50系や12系客車から置き換えられていきました。
まもなく20年を迎えることになるわけですが、初期車両は様々な更新を受けバリバリに活躍しています。
この車両も、パンタグラフが交換されているのがわかります。まだまだ使い続けられる事でしょう(^^;
この701系は様々な派生車があり、路線によってカラーも違いますし、標準軌仕様なんてのもあります。オールロングではなく一部クロスシート配したものなど多岐にわたりますので東北路を旅するときはその辺も見てみると面白いかも(^^;
平成5年に登場し、この秋田地区の奥羽本線・羽越本線の50系や12系客車から置き換えられていきました。
まもなく20年を迎えることになるわけですが、初期車両は様々な更新を受けバリバリに活躍しています。
この車両も、パンタグラフが交換されているのがわかります。まだまだ使い続けられる事でしょう(^^;
この701系は様々な派生車があり、路線によってカラーも違いますし、標準軌仕様なんてのもあります。オールロングではなく一部クロスシート配したものなど多岐にわたりますので東北路を旅するときはその辺も見てみると面白いかも(^^;
2011年3月5日土曜日
C-1輸送機
松島基地で撮影をしていると時々遭遇する事があります。
この日はRWY33(海側)からずどーんと現れ、しばらくした後RWY33から離陸して行ったものです。
離陸時は浮いたと思ったら結構急な角度でくいっとあがっていきました。
入間基地所属のC-1輸送機は第2輸送航空隊所属の航空機、川崎重工がわたくしの生まれるあたりの昭和45年頃に初号機を飛ばし正式導入から30年を迎えるものであります。
恐らく、これは自衛隊内の定期便と思われます、人員や物資の輸送のために定期的に飛行しているものです。
その容姿からは想像し難いのですが、かなりの性能を有しており、航空際などではその高機動ぶりを披露しているようです(^^)
この日はRWY33(海側)からずどーんと現れ、しばらくした後RWY33から離陸して行ったものです。
離陸時は浮いたと思ったら結構急な角度でくいっとあがっていきました。
入間基地所属のC-1輸送機は第2輸送航空隊所属の航空機、川崎重工がわたくしの生まれるあたりの昭和45年頃に初号機を飛ばし正式導入から30年を迎えるものであります。
恐らく、これは自衛隊内の定期便と思われます、人員や物資の輸送のために定期的に飛行しているものです。
その容姿からは想像し難いのですが、かなりの性能を有しており、航空際などではその高機動ぶりを披露しているようです(^^)
ズバリ 旅!
この「旅」と一文字かかれたバスは宮城県の松島町に本社を構える貸切バスの運行などを行っている通称「旅バス」の日本三景交通株式会社の最新型バスです。
東北路を車などで移動しますと、時々見かけるかもしれないこの一文字
いいっすねぇ「旅」
シンプルイズベスト!!まさにそのものであります。
車種はHINOのセレガですね、エンジンはE13C型といい、排気量12,900ccの直列6気筒エンジンで様々な仕様がありますが、360psから520psで185kgから220kgまでのトルクを発生させるラインナップがあります。
従来、400psを超えるようなエンジンの場合V型になるのですが、520psあたりまで直列6気筒で可能になり車両自体の軽量化に貢献しています。
このでかいボディが・・・
6気筒エンジンだったなんてつい最近まで知りませんでした(^^;
で、つい最近までのモデルは空調用のサブエンジンを積んでいたのですが、このあたりからは直結式になっています、その結果熱交換器が屋根上に配置され上から見るとファンが見えます、先頭上部の膨らみはその空調機器部分です。
東北路を車などで移動しますと、時々見かけるかもしれないこの一文字
いいっすねぇ「旅」
シンプルイズベスト!!まさにそのものであります。
車種はHINOのセレガですね、エンジンはE13C型といい、排気量12,900ccの直列6気筒エンジンで様々な仕様がありますが、360psから520psで185kgから220kgまでのトルクを発生させるラインナップがあります。
従来、400psを超えるようなエンジンの場合V型になるのですが、520psあたりまで直列6気筒で可能になり車両自体の軽量化に貢献しています。
このでかいボディが・・・
6気筒エンジンだったなんてつい最近まで知りませんでした(^^;
で、つい最近までのモデルは空調用のサブエンジンを積んでいたのですが、このあたりからは直結式になっています、その結果熱交換器が屋根上に配置され上から見るとファンが見えます、先頭上部の膨らみはその空調機器部分です。
2011年3月2日水曜日
ブルーインパルス 逆光画像③
このT-4は航空自衛隊の中等練習機で、特にブルーインパルスに用いられてるものは戦技研究仕様とされ、低高度警報装置の追加やラダーの制限角度変更、バードストライク対策、スモーク発生装置などといった様々な項目が追加されたスペシャル仕様となっています。
純国産機で川崎重工・三菱・富士・IHIなどの合作となっており、一級の性能を有します。
純国産機で川崎重工・三菱・富士・IHIなどの合作となっており、一級の性能を有します。
ブルーインパルス 逆光画像①
ブルーインパルスは空を縦横無尽に飛び交うため、時として逆光の条件の悪いショットになってしまうこともありますが、それはそれでなかなか味のあるよく言えば別の迫力を醸し出す画像になるかなぁなんて、ちょっとコントラストなどをいじってみました。
2011年3月1日火曜日
JA8257 B767-300
中型の双発旅客機です。
以前紹介したB757とほぼ同じ時期に開発が進められており、コックピットなどを含めた多くの部分の共通化が図られています。
客室内は2列の通路を設けることが出来るのでワイドボディ機に分類されるのですが、床下の貨物室が小さく、LD3というコンテナが並列に2つ並べることが出来ないためにセミワイドボィ機と表現されています。
全長:54.9m
全幅:47.6m
航続距離:9700km
巡航速度:マッハ0.80
エンジン:ゼネラル・エレクトリック製CF6-80型(約29,500kg)
以前紹介したB757とほぼ同じ時期に開発が進められており、コックピットなどを含めた多くの部分の共通化が図られています。
客室内は2列の通路を設けることが出来るのでワイドボディ機に分類されるのですが、床下の貨物室が小さく、LD3というコンテナが並列に2つ並べることが出来ないためにセミワイドボィ機と表現されています。
全長:54.9m
全幅:47.6m
航続距離:9700km
巡航速度:マッハ0.80
エンジン:ゼネラル・エレクトリック製CF6-80型(約29,500kg)
JA869A Beechcraft King Air350 「はくたか」
海上保安庁第2管区海上保安本部仙台航空基地所属
ビーチエアクラフト社が開発した双発ターボプロップ機、地元岩手でも海上保安庁のミッションを航空Vで聞くことが出来ますが、良く登場するコールサインの機体です。
全長:14.2m
全幅:17.7m
全高:4.4m
自重:4366kg
最大離陸重量: 6804kg
発動機:ターボプロップ2基
出力:1050馬力×2
最高速力:263kt
巡航速力:224kt
ビーチエアクラフト社が開発した双発ターボプロップ機、地元岩手でも海上保安庁のミッションを航空Vで聞くことが出来ますが、良く登場するコールサインの機体です。
全長:14.2m
全幅:17.7m
全高:4.4m
自重:4366kg
最大離陸重量: 6804kg
発動機:ターボプロップ2基
出力:1050馬力×2
最高速力:263kt
巡航速力:224kt
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