2020年8月4日火曜日

十勝縦断の旅


2020年8月4日
今回の旅は帯広を中心として北側の糠平湖、南側の大樹町を訪問するものであります。
航空機は便数は戻ったものの76人乗りの機材に15人程度の搭乗。

南千歳駅からは特急「とかち」で帯広へ


車内販売は廃止されたので南千歳駅か新千歳空港駅で食料を調達しなくてはなりません。
ここ要注意です(^^;

帯広駅に到着しました、ここからすぐにレンタカーを借りて目指すは十勝川の河川敷です。音更消防署を訪ねてみようとしたところ、訓練をやってるのでそちらに伺うことにしました。

帯広救助、積載位置の扉がガルウイングタイプで普及しなかった形(^^;
なので貴重な存在の救助工作車です。
訓練は見学したものの、見通しの悪い場所であり、残念ながらその様子を収めることはできませんでした(^^; 気温も34℃くらいで暑すぎですので早々に失礼をして次の目的地へ。

士幌消防署であります! ウニモグ!!
これで北海道に生息するウニモグの消防車にはすべて出会ったつもりが、まだ1台いる模様。それは次回に!


旧国鉄士幌線の遺構が点在する糠平湖へ


この「タウシュベツ川橋梁」は他の遺構と違って、時期によっては水没します。
なので、だいぶ風化が進み原形をとどめない日がすぐそこまでやってきているような気がします。形があるうちにどうしても見たかったんですね!




帯広に戻り宿にチェックイン。何食べようかうろうろしていたら「はげ天」を見つけて入店


天丼と、豚丼の上だけのセット

さて、翌日は南へ!

ゆっくりチェックアウト、のんびり過ごし、お昼は知人と久しぶりの再会!



十勝のスープカレー、これ美味しい!!


このご時世なのでどうしてもこんな写真になる(笑)
また遊びに来ますね!!

ちないみに今回のレンタカーはいろいろ割引を使ってこれ!
何度か乗ってるので使い慣れてきました。
昨日は旧国鉄士幌線の遺構を巡りました。今日はこちら旧国鉄広尾線の遺構、幸福駅に立ち寄ります。
中札内消防署へ
とかち広域消防局へ合併する前は南十勝消防組合でその各消防署にはこのような日野のドルフィンが残っています!
ちなみにこの車両は中札内消防団です!
大樹町へ!ここでは、旧日本軍のトーチカが点在する場所。
しかも。当縁川の河口に地下に作ったであろうトーチカが浸食により姿を現しているところがあります。


ドローンを飛ばしてその存在を確認!
大樹町にはロケット打ち上場やJAXAの研究棟などがあります。
残念ながら見学施設は休館でした。

レンタカーを返却し、帯広を後にします。
新千歳空港にもう1泊です

とにく、航空機の往来が少ない、国際線などは皆無だし、深夜に飛ぶ便はことごとく欠航です。
新千歳空港温泉でゆっくりして戻ってくるといつもの風景なのですが、より一層人がいません(^^;


朝食会場も人がいない(^^;
いつもはわりとごった返してるんですけどねぇ。外国人が全くいないとこうなるという。

帰りの飛行機もこの通り(^^;

早く以前の賑わいが戻りますように。

動画



2020年7月26日日曜日

太平洋フェリー 出港アシストするタグ


太平洋フェリーは仙台港出港の際は必ずタグを取ります。

タグの綱が解除された後は港口まで並走いたします。

2020年7月7日火曜日

太平洋フェリー「きたかみ」



2019年1月に就航した「新・きたかみ」

これまでのクルーズ路線の「きそ」「いしかり」とは打って変わって一般的なカジュアルなフェリーになりました。
航路も、名古屋までは行かず仙台と苫小牧の往復のみをこなすものとなております。

船内もいたってシンプル


今回チョイスした1等クロスツイン
これまで並べていたベットをL字にしたもの、この配置だと客室は従来の2/3程度なのでより客室が設置できるというコンセプトでしょうか(^^;
一番下の等級でもベットで2等大部屋はなくなりました。


エントランス


船内各所にプロジェクターを設置、様々な映像を流しています。




浴室も非常にシンプル(^^;
サウナなどはありません。

新型コロナの影響でレストランは和定食・洋定食のみの提供、太平洋フェリーと言えばバイキングですが、今回はなし。残念。

仙台港出港後は金華山を回り込むまでは意外と揺れましたがそれ以降は苫小牧入港まで快適な航海。
振動も少なくいい感じです。

梅雨の真っただ中という事もあり天候は優れず、すれ違う船などはほとんど確認できませんでした。

下船後、苫小牧駅へ。

あら?列車運休ですね(^^;

帰りはJRの予定でしたが、長万部付近の大雨で運休となってしまったので急遽空路へ。

いわて花巻行きは新型コロナの影響で1便しかなく、すでに出発時間だったので他の空港へ行く選択肢をタクシーで移動しながら検索。

仙台空港行きのIBEXに空きを発見!すぐに予約・精算
空港に着いたら保安検査場を通りすぐに搭乗ですがCRJ700の満席はなかなかきつい(^^;


まぁ、なんとか仙台空港までは来まして、そこから新幹線で北上まで戻ってまいりました。

減便などで選択肢が少ないなかで最悪は北海道一泊かなとも考えましたがなんとか戻ってまいりましたとさ~(笑)

2020年6月15日月曜日

津軽海峡フェリー 4姉妹揃う



上から順に
 
 ブルーハピネス
 ブルーマーメイド
 ブルールミナス
 ブルードルフィン

これまで津軽海峡を往来するフェリーは大きさも設備も様々で、よく言えば個性的。

それこそ、スイートを備えるものから、つい数年前までは2等モノクラスのフェリーも走っておりました。
やはり、サービスには格差があってはよろしいわけがなく(^^;
同一サービス同一料金、これがこの4隻で可能となりました。

4隻とも内海造船瀬戸田工場で建造、ほとんど同型船であります。

これまで、7000tクラスは2軸が主流でしたが、これは1軸。
スラースターを前に1基、後ろに2基。

この航路の性質をよく研究し作られていると思います。

青函航路以外への転用はまずないと思います。

2020年6月5日金曜日

2020年6月2日 ふらっと津軽海峡 久しぶりの移動


ほぼ3ヶ月くらい、まったく長距離移動をしない生活を送っておりました。

しばらくぶりに「ふらっと津軽海峡」を実行しました。
まぁ、とにかく予防に努めながらということになりますが、どこもかしこも人はおらず、早く経済活動が回ってほしいと切に願うのでした。

特にも、観光業は深刻ですね。
産業のある街はビジネス客が動きつつあります、しかしながらインバウンドを前提に観光を推進しホテルの建設ラッシュだった函館は今後かなり厳しい状況と見受けられました。

自分の商売も似たようなもんですが(^^;
応援したくなる気持ちがそこにはあります。


グランクラスは営業せず車両もクローズ、最上級はグリーン車です。


新青森駅駅前 静かです(^^;


14:00台のフェリーで函館へ向かいます。


今回はスイートをチョイス!
貸し切り料込みで8980円 たまにはいいでしょう(笑)
ユニットバス・トイレがあります。

まずはシャワー浴びてすっきりです!!


いつも通りすれ違います


いつも通りすれ違います(笑)


少々風が冷たいですが清々しいです!



津軽海峡に出ますと、苫小牧東港向けの新日本海フェリーに遭遇します!
14:00台の青森発に乗る理由はほぼこれの撮影(笑)

今回はこちら側が先行、いい感じで撮影ができました!!
ファンネルの形がかわりましたよね?
なんかでかくなってる(^^;


っと! 何やら結構なスピードでやってきました。
「きりしま」ですな!!


函館山が見えてくればもう間もなくで到着です。


ブルードルフィンとすれ違います。



函館山に登りました。
いつもなら観光客でごった返してる場所ですが、人影はまばら。
展望台は数えるほどの人しかいません。

普段だと三脚を立てるのはまず不可能ですが、今回だけは思いっきり伸ばしました(^^;



川崎近海汽船「シルバーエイト」がドックに、ブルードルフィン2・ナッチャンWorldが係船されています。
尚、ブルードルフィン2については去就が気になります。


太平洋セメント上磯工場、600mmの望遠で工場夜景というのがそもそも無理な話であります(笑)
今回、三脚を新調してますがやはり風の影響を受けるため長時間露光はとてもじゃないですが無理です(笑)

ただし、前回よりは格段にうまく撮れています。


定番ですが、何度撮っても飽きません。


宿泊は久しぶりのラビスタ函館ベイ、稼働率は10%も行って無いのでは?
露天風呂は貸切状態でしたし。


スルメイカの解禁で早速これ! 活イカ刺し定食!!


津軽海峡フェリーの新造船「ブルールミナス」が到着しました。
これにより、4隻の同型船が揃いました。

紆余曲折を経て同一料金同一サービスがやっと可能になったわけです。
こういった方向性を昔に発揮していたらいろいろ状況は変わっていたのかもしれません。



さて、帰りのフェリーです。
久しぶりに「3号はやぶさ」です


いつの間にか椅子席が!!



乗客は数人、トラックは半分くらいでしょうか。


この時間のフェリーは津軽海峡で秋田→苫東の新日本海フェリーに遭遇します。
海面にはもやが立ち込めていましたがしっかり確認!


脇ノ沢と蟹田を結ぶ「フェリーかもしか」もしっかり!


青森港に入港直前、「ブルーマーメイド」とすれ違います。
そうです、昨日はこの便で函館に渡っています。


「あさかぜ21」ともすれ違い、青森港到着です。

新青森駅から新幹線で盛岡乗り換えで北上へ帰ってまいりました。

これまで幾度となく函館には足を運びましたが、こんなに人のいない函館は強烈に印象に残りました。

アルバムはこちら