2018年7月18日水曜日

檜山地方を巡る 消防車両見学とか


青森フェリーターミナルにつくと濃霧でした。
あまり濃霧に当たることはないのですが、なかなかいい雰囲気であります。


今回借りたレンタカーはベンツ(笑)
CLAシューティングブレイク、メルセデスはあまり興味はないのですが(笑)
足回りは少し固めで好感がもてます。走りは操舵感の軽さはやや感じるものの割とまとまった印象、前輪駆動でも〇!


お目当ては古いタイプの車両でしたが、更新されてめっちゃ立派でした!!


日本海側に抜けひたすら走る!
島牧村に到着、お目当てはこれ!唯一無二の存在です!!

アルバムはこちらから

2018年7月10日火曜日

苫小牧港にて

久しぶりの船見(笑)

諸事情でカメラが一眼レフからミラーレスになってしまいまして(^^;
望遠側のレンズがどうしてもイマイチだったので70-200をお借りしての撮影!

ボディ側の性能もまぁ良いことに越したことはありませんが、やはりレンズも大事であります。

ひまわり9

つるが

あつた丸

ほくと

富王丸

いつの間にやらROROが代替わりをしていたり新造船がいたりですっかり楽しい苫小牧港でした。
近海郵船は「ひだか」「ほくと」「つるが」と新造船を3隻連続で投入してますね。
川崎近海汽船の「富王丸」は「ほっかいどう丸」「北王丸」に続くこれまた3隻目の新造船であります。

2018年7月6日金曜日

シルバーティアラ 初乗船


川崎近海汽船 シルバーティアラ 初乗船いたしました。

今までにはない内装の色使いでありですね!

個室がたくさんあり、周囲を気にすることなく休むことができます、パブリックスペースは少なめかなと思ったんですが、通路に椅子がかなり配置されているのでベットで休む前はこういったところでくつろぐこともできますね。

あいにく、台風接近のあおりで波が少々高め、夜中十ドッカンドッカン言ってました(^^;


2018年7月2日月曜日

古い消防車を探して 道南編 檜山地方

檜山地区消防組合厚沢部消防署館分遣所のいすゞフォワード

網走方面もなかなか古い車両が頑張ってましたが、この檜山地方の江差や厚沢部町周辺にも古い消防車が待機していました。

昭和59年配備とのこと

分遣所には職員1名が泊まり込んでおり、通常業務をこなしています。
災害時は、地元消防団員が集結し事案に対応するとのこと。

この車両は、もう30年以上も前のものですがしっかり手入れもされており、いつでも対応可能状態となっています。

いすゞフォワード、ワイドボディの増トン仕様ということでなかなかレア度は高いです。

厚沢部消防署鶉分遣所 こちらも2台のいすゞ車
右側丸目は近々更新予定とのこと

上ノ国消防署 スーパードルフィンの水槽付きポンプ車
バンパーにウインチが埋め込まれており、迫力あります。

厚沢部消防署 スパーグレート水槽付きポンプ車
堂々のデカさです!

道南 古い消防車を訪ねてのアルバムはこちら
久しぶりに、爆音フェリーの「あさかぜ5号」に乗船、その音を堪能してきました。

久々のイカ刺しも!

2018年6月15日金曜日

道東の消防署見学旅

尻屋埼がみえます

女満別空港に降り立ちレンタカーを借りる。
メルセデスのCLA180シューティングブレーク
なかなかいい車です!



似合う似合う(笑)

摩周湖は霧のため、っつかほとんど雲の中。
屈斜路湖はよく見えました!

なかなか混んでますな、時間帯よりけりですが
アルバムはこちらから!

斜里消防署の現役車輛たち




これが、全部現役なのだからすごい!
北海道の車両の特徴は、8t~10tベースのシャシに水槽付きで6000Lくらい積んでる感じでしょうかね。そういった車両を多く見かけます。
中型でも2000L~3000L積んでます。

2018年6月10日日曜日

斜里地区消防組合の現役車


斜里地区消防組合斜里消防署

北海道は斜里町の消防署には古い車両が未だに現役で活躍しています!!

恐らく昭和50年代の車両かと思います、水槽付きポンプ車です

2018年5月5日土曜日

今年の桜

5/5こどもの日

GWも明日で終わり、すでに当地は賑やかさも去り静かな日常。

今年の桜は例年より早く開花。

っつか

例年は4/24辺り開花なんですけど、もうここ数年1週間から10日くらい早く咲いてしまいます、その分散るのも早いわけで、昨年は29日まで持った花も、21日・22日あたりの気温上昇であっという間に散ってしまいました。

併せて、今年はさくら祭り期間中の4月の土日祝日は付近の珊瑚橋の交通規制と駐車料金のアップがあり展勝地公園とその周辺に人が寄り付かない状況が発生しました。

それに伴い、この期間を稼ぎ時としているうちのお店も打撃を受けました。

誰特の施策なのか?疑問の多い年となりました。

にもかかわらず、桜の写真はいつもの通り撮ることが出来ず(笑)

しかしながら、小岩井の一本桜は月のおかげもあって綺麗に見ることができました!!

ライトアップは9時までのため、仕事を少しさぼってお店の前から撮影

お店が終わって展勝地に出向くとこの通りライトアップは終了し街路灯のみ(^^;

素敵なシチュエーション!

2018年4月9日月曜日

仙台港 出港船 3隻



今の世代の機材になって、暗がりでも望遠レンズを使って映像が撮影できるようになりました。

太平洋フェリーの出港を支援するため、タグボートがゆっくり近づいてきます。
その後、中野ふ頭からフジトランス「ふがく丸」が出港。

太平洋フェリー「いしかり」が出港

豊徳丸が出港の順となっています。

若干ノイジーですが、記録ということで。

新日本海フェリー らいらっく 秋田港



5:40秋田着の北行便の着岸シーン

月日は流れ、当時新造船だった「らいらっく」「ゆうかり」は新潟に行かなくては見れませんでしたが、今では寄港便に充当されましたので秋田港でもみれます。
わざわざ、ドック時期の変則ダイヤを利用して秋田港から乗船したりしたのが懐かしい(笑)

となると、今後のドック時期のダイヤが気になる。

新造船の「らべんだあ」「あざれあ」が秋田港はいるなら冬にまたチャレンジしよう!

2018年4月8日日曜日

機材の進化 仙台港で夜の撮影


これは、フジトランスの「ふがく丸」が仙台港の中野1号ふ頭から離岸して港口へ進路を取ってる姿であります。

ISO6400
TV 0.3
Av 5.6
焦点距離 200mm
レンズ SIGMA 50-500

暗いレンズであるのですが、ここまできれいに撮れるようになるとは、技術の進歩は凄いものであります。
カメラを買い替えるたびにフィルム時代にチャレンジした来たことがクリアされていきます。
船などゆっくり動いてるから多少暗くとも撮れるもんだと思っていたのが大間違い(笑)
どんなに明るいレンズを使っても、ISO1600のフィルムでは荒々しい写りでとても表現できたものではなかったです、デジタル移行後は、なんとか暗い状況でも可能になったものの50mmの明るいレンズは、85mm相当になってしまいいいところで全体が収まらないという(笑)
フルサイズになってからようやく50mmの明るいレンズで太平洋フェリーの19:50出港のフェリーが撮影できました。
そして、今は望遠レンズを使って暗い中でこれだけ写せるようになったこと。

すごいわ~

2018年3月24日土曜日

ボレアース宗谷 船内動画



ボレアース宗谷、船内

稚内港を出港すると大きく左に舵を切って利尻島を目指します。

なんだかんだで冬の海であります、軽く時化ておりました。

2018年2月28日水曜日

ついに日本最北端の地にたちました! 宗谷岬と利尻とんぼ返りの旅!


これが本州最北端の宗谷岬であります!

真冬に訪れるものではないと言われるんですが、真冬こそここの本当の良さがわかるはず。

と思いました(^^;

前日には稚内に入ったのですが、途中で乗り継ぎ失敗や、稚内空港除雪のためなかなか降りれないとかいろいろありましたが、なんとか来ました!

その、前日に予定していたハートランドフェリーでの利尻島訪問は、キャンセルにしたもののやはり諦めきれず、この日の早朝に往復!

滞在時間はわずか20分くらい(笑)
歩いて10分程度の消防署までタクシーで往復、わざわざタクシーの運転手さんが「オカジマシンゴ様」って紙もって立っててくれた(^^;
んで、往復1000円ちょい、申し訳なくて申しわけなくて、再訪をお約束いたしました(笑)


こちらは有名な、北防波堤ドーム

この時の気温は-8℃、うちの街とさほど変わらないんですが、風が強い!

なので体感温度はグッと下がります。
誰もいないと思ってたら、撮影しに来てる人が自分も含めて3名(^^;


ハートランドフェリーは生活航路であります、離着岸の速さはなかなか!
風が強く雪が舞ってるのがわかると思います。

雪は降っていなくとも、氷点下では風が強いと雪が舞い上がって視界不良になります。
これが道路を走行する際の障害となってしまいます。

あとはアルバムにいろいろ動画やらなにやらありますのでご覧ください!