2004年6月30日水曜日

フェリー三昧 八戸・室蘭・直江津・新潟・秋田


とにかくフェリーにずっと乗ってみよう的な旅を企画しました。

まず八戸からシルバークイーンで苫小牧へ、新千歳空港付近でいろいろ写真を撮って夜には室蘭へ。

室蘭からは、直江津行きに乗船、直江津からは新潟まで移動し、新潟から秋田までのショート区間に乗船するというもの。

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2004年4月5日月曜日

さんふらわあ とまこまい

このスマートな船体は商船三井フェリーの運航する「さんふらわあとまこまい」。

一般的な旅客扱いをしない貨物フェリーとされています。東京の有明ターミナルと苫小牧を最高速30ノット約20時間で結ぶ高速貨物フェリーなのです。

荷役地の東京、苫小牧とも夜間の入港・出港だし航海中はかなり沖合いを行ってるものと思われ撮りたいけど撮れない被写体だったのであります。ところが、掲示板にカキコがあり、それは三陸沖を随分と陸地に近いところを航行するらしいと…。ならばと、思い立って行った本州最東端「トドヶ崎」、そこで遭遇したのが紛れもない「さんふらわあとまこまい」!かなりの至近距離に驚きました。

同型船の「ほっかいどう丸」こちらは川崎近海汽船が運航します、苫小牧港では見ていますが、いつかここで見たいと思いました。これだけ近いのは恐らく今のうちかなと思います、夏季航路になるともう少し沖合いにシフトするのではと思っています。

*さんふらわあ とまこまい スペック
全長・199.5m  全幅24.5m  総トン数12.526t  トラック161台  乗用車46台
航海速力 30knot   近海区域(限定)A2水域

2004年3月16日火曜日

男鹿半島沖を航行するフェリー


室蘭発直江津行のニューれいんぼうべる(らぶ?)

男鹿半島をドライブしてると、なにやら船影が確認できます。
望遠レンズで除くと、あら、これは東日本フェリー(九越フェリー)のニューれいんぼうではないですか。

これが就航する以前のものは豪華すぎたらしい(^^;

2004年2月2日月曜日

冬の鉄道風景

鉄に雪って似合うような~

そう思いつつ何シーズンとやり過ごしやっとのことてそんなシーンをカメラに収めてみた。ちらつく雪の中からキラリとヘッドライトが輝き雪煙を上げて力強く走ってくる姿はなんとも頼もしい。やがてわたくしの目の前を通過する、降り積もった雪に音が吸収され静かに、そして過ぎ去った後には巻き上げた粉雪が余韻となってしばし漂う。そんな一連の工程を岩手県は雫石の「赤渕駅」で堪能した。

ここは田沢湖線の岩手側最後の駅、普通列車の往来は非常に少ないローカル線でありながら「こまち」の走る秋田新幹線。秋田と東京を結ぶ要の路線となっているのである。田沢湖線とは岩手県の盛岡市と秋田県の大曲市を結ぶ地方交通線である、東北沿線と秋田を結ぶ重要な路線でもあることから新幹線化して秋田新幹線のルートとした。その為線路の幅も全区間で標準軌となっており田沢湖線の普通列車は標準軌仕様の701系となっている。

見所として「赤渕」「田沢湖」間は山間の景色を楽しむことが出来る。


2003年12月25日木曜日

明け方の八戸港

夜が明けて、薄らと空が明るくなってくる時間に写真を撮ると、なかなか素敵な絵に遭遇することがあります。この写真は、八戸港の防波堤から、たぶん鮫方向を見たものだと思います。
太陽の赤みが混じってきてマゼンタのような色合いとなっています、デジカメなので調整すればいくらでも色目は変えることが出来ますが、なんとも柔らかい色調になったのでそのままにしました。

でも

メチャクチャ寒いんですわ(爆)
氷点下ですよひようてんかああ。

2003年10月21日火曜日

フェリーしらかばで行くショートクルーズ日本海



新日本海フェリーの寄航便というのが苫小牧東⇔秋田⇔新潟⇔敦賀を結んでいます、今回は秋田から新潟までの片道6時間のショートクルーズを楽しんで参りました。オフシーズンということもあり、お盆明けに北海道から乗船したときの混みようは嘘のようにのんびりとした時間を過ごすことが出来ました。なんと今回は特等室を利用!そんな旅をご紹介いたします。ちなみに帰りは新潟から岩手県の北上市まで約350kmの陸路で大変疲れましたけどね(^^;










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2003年8月17日日曜日

北海道素通りの旅(笑)

日本海に漁火!!

まったくこんな旅行をしているのはあまりいないんじゃないかと思うくらいなんですが・・・、北海道の大地を踏んでいるのが15時間程度、それ以外はずっとフェリーの上にいるいわばクルージングの旅であります。お盆明けとはいえ世間はまだまだ夏休み、家族旅行や帰省、ツーリングライダーの中に混じって行って来ました。


北上を出発して由利本荘から南進、明け方に新潟港へ到着。




小樽到着!!



札幌市内を経由して苫小牧東港へ

そこから秋田行きの新日本海フェリーに乗船します




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2003年8月5日火曜日

青函ぷちクルーズ

思い立ったら吉日



思い立ったら吉日という性格は一生治らないのだろうか、多分治らないでしょう(笑)。

毎年夏のこの時期青森市では「ねぶた祭」が開催され賑わいを見せます。それを観に来るクルーズの中に「にっぽん丸」がいて入港日が自分の休みと重なったため出向いて写真などを撮影してまいりました。そして、津軽海峡を渡り函館までの往復8時間弱のプチクルーズを楽しみました。では撮影してきた写真などをご紹介いたしましょう。


青森FTは濃霧に包まれていました。




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2002年5月7日火曜日

三陸沖で遭遇

「ばるな」がまだ東日本フェリーに在籍して室蘭が発着港だったころ、陸地から沖合いを航行する大型フェリーを発見。

しかも、東日本フェリーの「ばるな」「へすていあ」、商船三井フェリーの「さんふらわあつくば」「さんふらわあみと」がほぼ同じ場所で次々にすれ違っていくのを見ていつかは洋上で!と思いを馳せていたのでした。

2002年5月、まだフィルムカメラEOS3を使用していたときのもので、思いがが叶い「ばるな」に乗船できたときのものです。当時大洗⇔苫小牧・室蘭航路には6席の大型フェリーが投入されていました、室蘭発の後を追うように苫小牧発便がくっついて来て、逆に大洗発便も室蘭行きが先行、岩手県の山田町沖合いでそれぞれ離合するのです。

岩手の陸地をバックに良い写真が撮れたと喜んだ瞬間でした、欲を言えば綺麗に晴れてくれれば良かったんですがお天道様には文句は付けられません。現在では室蘭⇔大洗が休止、苫小牧に発着港を代え4隻の大型フェリーで運行されています。

2002年5月5日日曜日

ばるな紀行

東日本フェリーのフラッグシップ

2002年3月、東日本フェリーの長距離航路、室蘭⇔大洗航路が休止になると言う話が出てきた、「ばるな」「へすていあ」には乗船するチャンスがなくなってしまうのか?そんなことから是非でも乗船しておこうと思い、計画がスタートしたのでした。そして2002年5月、乗船するチャンスに恵まれました。写真と解説を交えて今回の模様をお伝えしましょう。

《簡単なルート説明》

家→青森 (青函航路) 函館 → 室蘭 → 苫小牧 → 室蘭 (大洗航路) 大洗 → 家


青森から「ばにあ」で函館へ

測量山から

測量山から

大洗行きの「ばるな」

まもなく下船、帰路は陸路(^^;

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2001年11月11日日曜日

Ferry&Drive

「れいんぼうべる」を見に行こう!

豪華過ぎて活躍の場を失ったフェリーが室蘭に係船されています…
乗りたかったけど乗れなかったフェリーを見に行くために旅を企画しました。

八戸から「びるたす」で苫小牧へ

苫小牧から「れいんぼう べる」の係船されている室蘭港へ

帰りは苫小牧東港から秋田港まで新日本海フェリーでのワンナイトクルーズ!



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