2011年11月4日金曜日

PS05 かむい 後姿

なかなか凛々しい後姿の海上保安庁の巡視船、PS05かむい

海上保安庁 第一管区海上保安本部 函館海上保安部 江差海上保安署所属 つまりいつもは江差港に常駐しています。

煙突ならぬ排気口が後ろに開いており、中央にはウォータージェット推進装置の一部が見えます。

3号はやぶさのシャワー室

青函フェリーの「3号はやぶさ」のシャワー室、3ブースあります。

このフェリーは、あさかぜ21が登場するまでは最も新しく、青函フェリーの中では最も設備の充実しているフェリーです。

まぁ、貨物フェリー出身なのでそれなりですが(^^;

寝台室もそなえてあり、トラックドライバーさん用ではあるのですが、自由に使える状態であります(今もかな?)
シャワー浴びて、ベットで仮眠する事が出来るのは最高です、しかも閑散期は人影も少なく伸び伸び(^^)

2011年11月2日水曜日

では

ん?

びるごのお風呂

青函航路についている「びるご」のお風呂です。

先に紹介した、姉妹船の「べが」と同じ作りです。
湯が張っていないのは、シャワーのみ利用できると言う事です、青函航路は3時間50分ですのでシャワーのみでOKということでしょうな(^^;

びなすのお風呂

「びなす」「ほるす」ともに同じ設備ですが、「ほるす」は一度韓国へ売却、改造ののち国内へ買戻しさらに改造を加えたため船内設備は大きく異なっております。

これは、「びなす」のお風呂、青函航路では湯を張ることはありませんでした、シャワーのみ利用できるようになっており、この湯を張った状態というのは青森⇔室蘭に就航していた時のものです。

洗い場が左右に3つずつで6か所、こじんまりとした感じの浴室です。

注目すべきは、湯船の床面がななめなのがお分かりでしょうか?船の構造上シアー(曲線)の部分がありますが、それがそのまま表れています。

と思ったら、ただ単に排水溝へ向けての水はけを良くするためであったようで(笑)
拡大解釈も甚だしいなとこの画像を見るたび思い返すのでありました(爆)

2011年11月1日火曜日

ナッチャンRERAのシャワールーム

ナッチャンReraは、青森⇔函館を2時間弱で結ぶ画期的な高速フェリーでしたが、燃油高騰の煽りと様々な要因で現在は運休中。

誠に残念なのですが、売却先も見つからず、係船されている状況です。

このシャワールームは、エグゼクティブクラスのトイレ奥に設置されています。あまり、存在も知られていなく、なおかつ航行時間も短いので利用する方もほとんどなかったのではないでしょうか?

あえて利用してみました(笑)

エグゼクティブクラスを利用する時、CAさんに一言声をかけると、バスタオル・フェイスタオル・アメニティ一式を貸し出してくれます。

舶来物のシャワーが成り立ちを物語っていました。

2011年10月31日月曜日

フェリーはちのへのお風呂

1989年建造のフェリーはちのへ

3Fには立派なお風呂があります、船全体を見渡すと中央部分にドームのような形の増設したような部分があります、それが展望風呂です。

視界は後方に開けており、ファンネルと海を見ながらの入浴タイムを楽しむことができます。

2011年10月29日土曜日

あさかぜ21のシャワー室

青函フェリーは浴室は備えておらず、シャワー室のみです。

これは「あさかぜ21」のシャワー室

新しいので綺麗ですなぁ
9割がた青函フェリーを利用する時はシャワーを利用します。

べがのお風呂

旧東日本フェリーで3隻建造された中距離型フェリーの「べが」のお風呂

展望浴室ではありません、必要最低限の浴室設備といったところですが、長距離をドライブし凝った体をほぐすのには湯に浸かるのが一番。

風呂上がりにはおビールなど頂いてしばしの眠りにつくのがある意味フェリーでの楽しみでもあります。

ちなみにアルコールは下船までの時間を考えてほどほどにしないと、アルコールが残って運転できない事になってしまいますので注意が必要です。

苫小牧⇔八戸「べが」 川崎近海汽船

2011年10月28日金曜日

えさんの風呂

今はすでに引退してしまいましたが、津軽海峡フェリー(旧道南自動車フェリー)の「えさん」の浴室

このフェリーは何回か利用していますが、このお風呂だけは使っていません、今となってはさくっと入っておけばよかったかなと後悔(^^;

なんか隅っこにかわいいなぁ(笑)

2011年10月26日水曜日

八千代交通 S'elega HD-S

宿泊先で見かけた山形の八千代交通さんのHINO S'elega HD-S

セレガのショートボディです。

自分で所有したくなるバスなんですよねぇ(^^;

2011年10月20日木曜日

久しぶりに仙台方面へ

取りあえず写真だけ(^^;

お昼過ぎに家を出て東北道・仙台北部道路・東部道路経由で仙台港へ到着。

高速道路が混んでる(汗

丁度、神川丸が出港するところでした、いつもは中野埠頭で荷捌きをしますが、この日は雷神埠頭に接岸しておりました。中野埠頭にはフジトランスと栗林商船の大型船がおりふさがっていたのでしょう。

しかし、この手の大型ROROが3隻も連なると壮観です、太平洋フェリーの「きたかみ」もあわせるとさらに。壮観です。

2011年10月17日月曜日

お気に入りの風景⑤

正面に見えるガントリークレーンのある場所は、仙台新港の高砂埠頭、コンテナ船対応の埠頭です。

通称「キリン」です

手前に見えるのは小さな漁港で船溜まりです。

この東側には(手前方向)向洋埠頭といって石炭などを降ろしていたはず。

そこから、大きな防波堤が伸びています。