三重県防災航空隊「みえ」
三重県も東海・東南海地震が発生最多際は大きな被害が出ると予想されている地域ですね。
2011年4月9日土曜日
ヘリの活躍
震災以来、上空を飛ぶヘリの多さと高度の低さがただならぬ事態を示していた気がします。
そして、いわて花巻空港をベースに日本各地から飛来し活躍したヘリや固定翼機を紹介していきたいと思います。
4/8現在、いわて花巻空港は落ち着きを取り戻し、飛来する自衛隊機・海保機や防災・消防ヘリの数も少なくなり。以前のローカル空港の感じにもどりつつあります。
新旧二つのエプロンが存在していたことは、救援活動や搬送支援などの拠点としてかなり機能してのではないかと外から見ていてそう思いました。平行誘導路は完成してるものの共用はされていませんが、自衛隊の回転翼機の駐機場として使用されました。
新ターミナルにある除雪機材の入っている建物は、中の重機がすべて一般駐車場へ移動し、自衛隊や米軍などが運んできた物資の一時保管場所になってるようでした。
自衛隊はエプロンの隅にテントを設営しベースとしていました。
沿岸方面から患者を乗せたヘリはサウスエプロン(旧ターミナル)へ降り、救急車へ載せ替え北上市内や盛岡市内の病院へ搬送されていきます。それが、自衛隊機のUH1でも患者を乗せてる場合はサウスエプロンに降りて患者を受け渡したのちイーストエプロン(新ターミナル)へ移動しています。
また、ヘリポートを備えている病院へは陸自や空自・海自のヘリ、消防・防災ヘリがダイレクトにアプローチしていました。それでも足りないので、近隣の運動公園などが場外へリポートとへ指定されそこにも降りてきていました。そこから搬送する救急車は地元の消防ではありません、応援隊としてやってきた大阪方面の救急車だったり、とにかく日本の多くの救助の任務を背負った方々たちでした。
そして、いわて花巻空港をベースに日本各地から飛来し活躍したヘリや固定翼機を紹介していきたいと思います。
4/8現在、いわて花巻空港は落ち着きを取り戻し、飛来する自衛隊機・海保機や防災・消防ヘリの数も少なくなり。以前のローカル空港の感じにもどりつつあります。
新旧二つのエプロンが存在していたことは、救援活動や搬送支援などの拠点としてかなり機能してのではないかと外から見ていてそう思いました。平行誘導路は完成してるものの共用はされていませんが、自衛隊の回転翼機の駐機場として使用されました。
新ターミナルにある除雪機材の入っている建物は、中の重機がすべて一般駐車場へ移動し、自衛隊や米軍などが運んできた物資の一時保管場所になってるようでした。
自衛隊はエプロンの隅にテントを設営しベースとしていました。
沿岸方面から患者を乗せたヘリはサウスエプロン(旧ターミナル)へ降り、救急車へ載せ替え北上市内や盛岡市内の病院へ搬送されていきます。それが、自衛隊機のUH1でも患者を乗せてる場合はサウスエプロンに降りて患者を受け渡したのちイーストエプロン(新ターミナル)へ移動しています。
また、ヘリポートを備えている病院へは陸自や空自・海自のヘリ、消防・防災ヘリがダイレクトにアプローチしていました。それでも足りないので、近隣の運動公園などが場外へリポートとへ指定されそこにも降りてきていました。そこから搬送する救急車は地元の消防ではありません、応援隊としてやってきた大阪方面の救急車だったり、とにかく日本の多くの救助の任務を背負った方々たちでした。
2011年4月8日金曜日
とおもいきゃ
いやいや、またでかい地震が来ました。
データー転送の途中で停電になってしまい、いましがた停電が復旧。
転送のやり直しを始めました。
これで少しは地震が落ち着くのであろうか?
昨晩も消防団の見回り、途中消防本部から灯油ホームタンクの転倒あるので急行する様指示
15Lくらい漏れたかなぁ、今回見まわて思いましたけど結構か大きなタンクが簡易的に設置してある気がします。もう少し厳重な規格が必要かもしれませんね。
データー転送の途中で停電になってしまい、いましがた停電が復旧。
転送のやり直しを始めました。
これで少しは地震が落ち着くのであろうか?
昨晩も消防団の見回り、途中消防本部から灯油ホームタンクの転倒あるので急行する様指示
15Lくらい漏れたかなぁ、今回見まわて思いましたけど結構か大きなタンクが簡易的に設置してある気がします。もう少し厳重な規格が必要かもしれませんね。
2011年4月7日木曜日
NEW-PC到着
セットアップもほぼ完了
ソフトが問題(^^;
PhptoShopはシリアル問い合わせして後日回答
あとは地道に戻していきます。
モニターは古いのもそのまま流用しマルチモニターの環境、発色が違うので揃えたいところですが少々我慢しましょう。
モニターアームか2台用のスタンド欲しいですね。
一通り、機能を戻したらまた画像をブログにアップしていきます。
ソフトが問題(^^;
PhptoShopはシリアル問い合わせして後日回答
あとは地道に戻していきます。
モニターは古いのもそのまま流用しマルチモニターの環境、発色が違うので揃えたいところですが少々我慢しましょう。
モニターアームか2台用のスタンド欲しいですね。
一通り、機能を戻したらまた画像をブログにアップしていきます。
ほとんどが帰頭
3/11以降、各地から集結していた防災・消防ヘリも昨日立ち寄ったところ埼玉・兵庫・浜松・東消・MESHくらしか見受けられず、一時期20機近くが展開していた頃とは打って変わって静かになりました。
本日、兵庫防災ヘリと埼玉防災ヘリが帰頭したようです。
自衛隊機の離発着も少なくなりました。
そこに意味するものは、救助支援の収束であり、今後は交代要員が来るかもしくは近県ヘリでの相互運用をする事になるのかと思います。
自衛隊の物資輸送も徐々に減っていくものと思われ、沿岸地域でのライフラインの復旧とあわせて、もう暫くすると「復興」にむけての動きが活発になると思います。
旅客機も羽田行きの臨時便は現時点で10日までの設定ですが、新幹線の全線復旧までは運行すると思われることから、今月中旬以降までは旅客ターミナルも混雑が予想されます。
兵庫防災さんは結構長くいらっしゃった気がしますね、昨日はうちの隣の市で山火事があり、消火活動でもがんばっていました。
各地からの応援部隊が散っていくのは次ぎへのステップで、その協力体制の凄さを改めて感じ心より敬意を表すものであります。
本日、兵庫防災ヘリと埼玉防災ヘリが帰頭したようです。
自衛隊機の離発着も少なくなりました。
そこに意味するものは、救助支援の収束であり、今後は交代要員が来るかもしくは近県ヘリでの相互運用をする事になるのかと思います。
自衛隊の物資輸送も徐々に減っていくものと思われ、沿岸地域でのライフラインの復旧とあわせて、もう暫くすると「復興」にむけての動きが活発になると思います。
旅客機も羽田行きの臨時便は現時点で10日までの設定ですが、新幹線の全線復旧までは運行すると思われることから、今月中旬以降までは旅客ターミナルも混雑が予想されます。
兵庫防災さんは結構長くいらっしゃった気がしますね、昨日はうちの隣の市で山火事があり、消火活動でもがんばっていました。
各地からの応援部隊が散っていくのは次ぎへのステップで、その協力体制の凄さを改めて感じ心より敬意を表すものであります。
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