2012年3月14日水曜日

函館帝産バス 火災

ラビスタ函館ベイと函館駅、フェリーターミナルを結ぶシャトルバスで火災があり、バスが全焼したニュースがありました。
何度か利用した事あるバスでありびっくりしております。

補助エンジンからの出火だそうで、経年劣化部品あったかもしれませんね。

写真は、ラビスタ函館ベイまで運行経路を延ばす前のバスです。
今回の火災を起こしたバスとは違うかもしれません。


さるびあ丸


ちょっと不自然な写真ですが(笑)
竹芝桟橋のデッキから、撮影したのですが、レンズの都合で被写体全体が収まらず、パノラマ合成してみました。

乗ってみたいですなぁ~

夏には企画しようかな。

2012年3月11日日曜日

03111426

あの揺れから1年
今でも忘れません、この先も忘れることはないでしょう。

そして、多くの方が犠牲になりました。

黙祷

2012年3月10日土曜日

足ヶ瀬



釜石から、仙人トンネルを抜け遠野市街地へ向かって山を下ると、左手に砂防ダムが見えてきます、枯れた木が湖面から顔を出し、少々独特の雰囲気を醸しています。

半分氷結している状態、氷のところに堤防のような盛土した場所と、石を積んだものが見えると思いますが、これは実は鉄道の遺構でございます。
岩手軽便鉄道といい、今のJR釜石線に繋がるものとされています。花巻から釜石まで、部分部分を着工し、最終的にはこの仙人峠手前まで開通させ岩手軽便鉄道から国鉄に引き継ぎ仙人峠を貫くトンネル(ループ式)を作り釜石まで至ります。

また、岩手軽便鉄道の名残は宮森にあるめがね橋のところでも旧橋脚が見れます。

2012年3月9日金曜日

国道283号線 旧区間

国道283号線は釜石市を起点とし花巻市が終点の一般国道です。
2007年よりバイパスである高規格道路の仙人峠道路が開通し、釜石の甲子町あたりから、遠野の上郷あたりまでの旧区間はほとんど通る車もない状態になっております。

急峻な山々を縫って通っているこの区間は昔は相当難所だった事がうかがえます。
いつもは通り過ぎるだけでしたが、交通量が減ったこともあ有り。少し路肩に車を止めて周囲を眺めてみました。

釜石から、遠野方向を見た図


山から吹き下ろす風がより険しさを醸し出しています。



赤い橋が見えると思います、その下を道路が通っていますが、この区間は山肌を利用したループ区間となっており、いかにこの勾配を上り下りするのに工夫を凝らした成果であります。



ここから先は全長2,500mの仙人トンネルで、これを抜けると遠野市です。

行きかう車もほとんどなく、ただただ風のみが強く吹いていました。

あ、鹿に遭遇しました(笑)

2012年3月8日木曜日

近海郵船 しゃとるえーす


セントレアの展望デッキから撮影した画像に、ROROらしき船影があったので拡大してみた。
ファンネルは、近海郵船のもので。スマートな船影はすぐに「しゃとるえーす」と言う事がわかりました、何気に撮った画像の中にもいろいろ隠れてるもんだ(笑)

2012年3月7日水曜日

吉里吉里に行ってみた


昨年の大震災以来、踏み入れることができなかった場所に久しぶりに行ってきました。
すっかり変わり果てた街並みを抜け吉里吉里へ、吉里吉里漁港はもとより、とにかくあらゆる風景が変わっていました。

ここは、いつもの船を眺めるポイント、吉里吉里漁港から山に登った崎山展望台から見た野島です、
津波で持って行かれた部分もあるけど、島の形はあまり変わってないようです。

驚いたのが、海の青さ、海が綺麗だということですよね。


遠くには、フジトランスの「ふじき」もしくは「ふがく丸」らしき船影を確認しました。

2012年3月6日火曜日

塩釜港の夜景


数年前になんとなく撮った夜景に思わぬものが写っていました。

真ん中の船は、海幸丸と言って日本の調査捕鯨船です、2007年に反捕鯨団体シー・シェパードによる妨害行為を受け損傷した経緯を持っています。
シー・シェパードの行動は良く報道されるので皆さんもご存知かと思います、捕鯨は日本の文化であり守るべきものとわたくしは思っています。ただし、それが絶滅危惧にあるのかどうか、乱獲して数が減っているのかどうか、調べる必要があり商業捕鯨をせず、調査捕鯨とし、頭数を制限しています。

民族が変われば文化も変わるわけで、抗議をする気持ちもわかりますが、とても抗議活動とは言えません、攻撃です。

参考記事 こちら

ちなみに、この海幸丸は引退しています。