特急ニセコで行く小樽ひょいと一人旅


JR北海道が季節ごとに設定する臨時列車、函館本線経由で運行するいわゆる山線回りというやつです。今でこそ長万部から札幌の函館線区間は超ローカル線に成り下がってしまいましたが、昔はバンバン特急や急行、貨物など通っていた路線です。
函館と札幌を結ぶ場合、室蘭・苫小牧を回る海線と比較しても40kmほど近いのですが、物流や線形、都市の存在などさまざまな条件から山線を回る列車は激減していきました。

そんな中、ニセコを中心とした、冬のリゾート観光に使ってもらおうと1月のわずかな期間運行された特急列車に乗ることができました。

車輛は、183系を改造したリゾート仕様の3両編成。

出発は盛岡から、はやぶさ11号で新函館北斗へ、八戸も通過するのでたぶん最速達列車かな?さすがに函館まですぐについてしまいました(^^;
函館行きのスーパー北斗が若干の遅延、数分遅れで新函館北斗を出発。

途中長万部で17分ほど停車、休憩です

いよいよ山線へ

父親の実家が昆布駅のすぐそばにあります、ちゃんと見えました(笑)
しかし、昆布周辺建物が増えましたね。

延々と雪景色を進みますが、流れる車窓は全く飽きることなく夕暮れに近づきます。

ニセコでまた10分程度停車、地元の観光協会の方が乗車して倶知安までの間車内販売を実施しました。そこで買って飲んだヨーグルトドリンクがまぁ!おいしい!!

日も暮れると景色も見えなくなり、ただただエンジン音を聞きながら小樽を目指します。

途中、列車待ちなどありながら20分遅れで小樽到着、ちょっとしたイベントが予定されていたようですがキャンセル、特急ニセコは札幌へ向けて出発していきました。

小樽駅前に宿泊し、翌日は電車と気動車の協調運転を撮り、新千歳空港より帰宅!

新千歳空港ではいつもの温泉であかすり!でリフレッシュです!!





























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