車両甲板より火災が発生、航行不能になった「さんふらわあ だいせつ」
職務を全うされ亡くなった航海士に心より敬意を表するとともに、ご冥福をお祈りいたします。
的確な判断で被害を最小限に留めた船長をはじめ、日頃からの訓練や整備点検が行き届いてる証でもあります。
火災はいつどこでも発生する可能性はあります。
いかに被害を最小限に抑えることができるか、いかに火災を起こさないようにするか、という二つの観点から判断し、消火設備や避難設備、訓練、整備点検が行われます。
火災が起きないのならこのようなものは必要ではありません。
今後原因の解明が行われることになります、原因が判明すれば今後の対策に生かされてくるでしょう。
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