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破壊機救難消防車 A-MB-2 東急車輛

松島基地での撮影ですが、帰って来て画像チェックしてびっくり、築城基地所属の化学消防車ですね。

矢本飛行場に行くと不測の事態に備えて滑走路の端でいつも睨みをきかせています。
ですので、この車輛がいるときは必ず飛ぶものがあると言う事でもあります。

デザインもなんとなくレトロチックですが、それもそのはず、30年以上も前のデザインであります、製作したのは東急車輛、この手の化学消防車はモリタなどが多いですし、NIKKIなどもあります。民間航空はモリタ製が多いですし、舶来物のシデス社やローゼンバウアー社なども多くなりました。

民間航空とは違うのは、消火だけではなく破壊された戦闘機などから救助するための設備が積んであることです、言うなれば化学消防救助工作車でしょうか。

矢本飛行場周辺ですが、フェンスの類は流されてありませんですし、海側にある運河も雰囲気が変わってしまっています、周囲の田んぼにはすべて海水が流れ込み貯まったままです。

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